個人自営業をしております。昨年末に市の融資を700万受けました(信用保証協会と知人の保証、無担保)。そして今月国民金融公庫に申請を出しました。多分良くても1000万くらいしか融資がうけることができないだろうと商工会議所の方に言われました。商売を営んでいる以上、700万くらいの金額はすぐに消えてしまい半年で700万はなくなってしまいました(不況のせいもあり)。売上はたいして上がっていません。恥ずかしいくらいの金額です。国民金融公庫も貸していただけるかどうかはまだわかりませんが何かいい融資方法はないのでしょうか?金額があまり出ないため商工ローン(29.2%)などで借入れもしています(600万ほど)。市の融資のほうがまだ半年しか返済していない為、融資の増額は無理だと言われました。公的資金を借りて金利の高いところを返し、金利の少ない公的な融資のみにしたいと思っています。そして余ったお金でもう少し事業を拡大したいと思っています(今、すごく小さな店なので)。そして国民金融公庫の面談と言うのは信用保証協会であったような面談とあまり変わりはないのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (1件)

1. 国民生活金融公庫の融資について


 この融資制度は小口融資が中心で、一件あたりの平均貸し出し金額も600万円前後だったと思います。ただし、この平均貸し出し金額を超える場合は、担保の要求、さらに通常より細かい審査もあり、時によっては実際に店舗(事業所)に来ることもあるようです。公庫としては多額なので、単なる面談で終わらない気がします。
2.他の融資制度
 商工会議所の方に言われたということは、会議所の会員だと思いますので、商工会議所のマル経融資も活用してみてはいかがでしょうか。これは指導員の経営改善指導を受けていることなど、融資を受けるにはいくつか条件があります。(融資も小口)詳細は商工会議所に問い合わせしてみてください。
また、市の融資が断れたということですが、信用保証協会の保証枠に余裕があるのならば、県にも同様の融資制度がありますので、検討の余地はあるかと思います。
3.貴社の財務について
 厳しいこと言いますが、コメントの状況を見ると、不況下といえ相当厳しい状況下にあるとい思えます。融資先確保も重要だと思いますが、一度資金計画表を作成し、現在の財務状況を検討すべきと思います。貴社が「自転車操業」の経営状態にあるように思えるので。資金計画表を大まかに言うと「営業利益(売上)+借入金額-融資先の返済金額」になると思いますが、こうした計画は立案されてますか。無計画な融資では、借入ができても返済に追われ、資金ショートになってしまいます。これらについては詳細は本屋さんやホームページで経営分析に関するところ参照すれば、掲載されていると思いますが、これらを字面だけで理解するのは容易ではないと思いますので、商工会議所で経営・財務の指導を受けて、改善すべきに思えます。経営改善と融資の検討を両輪にまわして行かないと今後の資金繰りは厳しいように思われます。
生意気なことを書きましたが、今後の貴社の発展をお祈りいたします。 
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
自分たちで商売をはじめたのはよかったのですが商売をすると言うことを甘く見すぎていました。
わたしはただ仕入をして売れば商売は成り立つものとずっと思っていました。しかし、いざ商売をしてみると経理の問題や申告・・・いろいろややこしい素人では出来ないことがいろいろあってびっくりしました。
そんなことに頭を悩まされているうちに自分たちの資金だけではどうにもならなくなりこういう状況になってしまいました。
商工会議所の会員にはなっていません。電話で聞いてみると教えてくださったのです。
わたしたちは先のことまで考えず、今のことだけを考えていたのでギリギリになってから融資を受け、生活まで困難になるようなことになったんです。
返済計画、事業計画をちゃんと立てておかないからこういうことになったんでしょうね。
本当にありがとうございました。このことに関する回答がなかったのであきらめていました。もう一度考え直してみます。

お礼日時:2001/08/29 15:23

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Q建物瑕疵保証について(急ぎ)

工務店と請負契約を結ぶにあたり、地盤瑕疵保証はすでに入りましたが、建物瑕疵保証に加入するかどうか迷っています。

というのも、2000年に施行された「住宅品質確保促進法」でビルダー側に瑕疵保証義務があるとはっきりうたわれているそうですね。
その法律に定められている範囲の瑕疵であれば、建て主が瑕疵保証に加入していなくても100%ビルダーに補修工事費用を請求できるのですか?
そうであれば、今回は加入を見送ろうと思っているのですが、何かあった場合に必ずビルダーが対応してくれるかどうか不安も残るし、迷っています。
本来ビルダーが加入すべきものという話も聞いたのですが、実際どういうものなのでしょう?

保証会社はNRFで免責なしの実質10年保証で完成保証、地盤保証セットだと18万円強と「割安」との説明ですが工務店の事務手数料でプラス5万円かかります。

Aベストアンサー

#1です。

訂正&補足です(NRFを検索してみた結果)。

誤字訂正
構造上十四名部分→構造上重要な部分


NRF自体のサイトが見つからないのですが、以下のサイトを見ると保証部分は品確法で定めた部分(構造&雨漏り)と同じようですね。
http://omsolar.jp/main/kyosaikai.shtml#tatemono

ちなみにJIOは長期は品確法と同じ部分、短期は仕上げや設備にも対応してくれるみたいです。

http://www.ohw.or.jp/seinou/hoshou/index.html

ここは金額の上限が5000万円になっているようです(免責無し)。JIOの場合は業者が倒産した場合補修費用の95%までとちょっと違うようですね。

他の違う点は、NRFの場合保証は中古で購入した人にも引き継がれるみたいですね。JIOは業者の許可が必要で、品確法は引き継がれません。

NRFの特徴としては地盤がセットにできることのようですね。

なお、品確法では地盤自体の瑕疵については適用外ですが、地盤の瑕疵により構造に影響が及んだ場合は、構造に関する部分については適用されます。
すなわち地盤の補修費は自腹、構造の補修費は契約相手持ちです。

まとめますと、特に保証を受けない場合、法律で構造上重要な部分と雨漏り関係の瑕疵については、10年間契約相手に瑕疵担保責任があります。しかし、倒産してしまうと請求先が自動消滅し、保証はなくなります。
品確法で定められた場所以外の隠れた瑕疵については、民法により5年間は請求権を持っています。しかし、契約で短縮することがあります。

保証を受けた場合についてはその契約内容次第ですので、それらをよく理解して契約してください。

なお、10年保証といっても大地震などが発生したことにより受けた被害などは、隠れた瑕疵ではなく、新たに発生した瑕疵ですので、保証適用外です。

だから品確法で義務になっているとは、それはあくまで、引き渡し時に存在したと推定される隠れた瑕疵についてであって、大地震などで新たに発生されたものについては適用されない、すなわちどんな状況でも100%必ず保証されるわけではありません。

#1です。

訂正&補足です(NRFを検索してみた結果)。

誤字訂正
構造上十四名部分→構造上重要な部分


NRF自体のサイトが見つからないのですが、以下のサイトを見ると保証部分は品確法で定めた部分(構造&雨漏り)と同じようですね。
http://omsolar.jp/main/kyosaikai.shtml#tatemono

ちなみにJIOは長期は品確法と同じ部分、短期は仕上げや設備にも対応してくれるみたいです。

http://www.ohw.or.jp/seinou/hoshou/index.html

ここは金額の上限が5000万円になっているようです(...続きを読む

Q信用保証協会の融資元の金融機関について

信用保証協会に融資の申込みを考えております。
事業内容はインターネット通販で、売れ出して
きているので、運転資金が足りなくなってきて
おり、その分を融資によってまかなおうと考え
ています。設備投資ではありません。

借入額は200万程度です。
小規模事業用の制度です。保証人は本人のみです。

申込書に希望金融機関という欄があるのですが、
よく信用金庫などが良いと言われます。
というか都銀は相手にしてくれないと聞きます。

個人的にはネットバンキングや利便性、経理上の
処理の問題から、今利用している都銀にしたいと
考えています。

ここで疑問なのですが、仮に融資申請が通った
として、保証協会の保証があったとしても、都
銀では相手にされないものなのでしょうか。

中小企業診断士の人に相談すると、信用金庫や
信用組合がいいよとはいいますが、やはり自分
で経理やっている以上、経理に時間をとられる
より、サイトの運営に力を入れたいですし、ネ
ットバンキングなどもできるかどうかわかりま
せんし、できたとしても変更するのは煩雑です。

ですので、保証協会がついていれば、別に都銀
でも問題ないのであれば、そうしたいと思って
います。

この辺りの事情に疎いもので、質問させていた
だきました。よろしくお願いします。

信用保証協会に融資の申込みを考えております。
事業内容はインターネット通販で、売れ出して
きているので、運転資金が足りなくなってきて
おり、その分を融資によってまかなおうと考え
ています。設備投資ではありません。

借入額は200万程度です。
小規模事業用の制度です。保証人は本人のみです。

申込書に希望金融機関という欄があるのですが、
よく信用金庫などが良いと言われます。
というか都銀は相手にしてくれないと聞きます。

個人的にはネットバンキングや利便性、経理上の
処理の問...続きを読む

Aベストアンサー

通常、今自分が取引している銀行に相談に行って、金融機関経由で保証協会の保証をとって、融資を受ける手順が良いでしょう。
信金や信組を使うメリットは、現金・小切手を取り扱う事業者が、集金をしてもらえると言うメリット位ではないでしょうか?
一番良いのは、
(1)貴方の納税している地域の制度融資を使う事。
 (通常は、利子補給や保証料の割引がメリット)
(2)そして、取引金融機関に申し込む。
(3)だめなら、地域(自治体)の指定金融機関に申込む
(4)その金融機関経由で保証協会の保証を取り付けて融 資を実行してもらう。
 事業所の場所がわからないので、何とも言えないで すが、東京の場合、東京都の制度融資や各区の制度 融資が充実しています。中には、保証料無しの、  0.5%程度の金利の制度もあるようです。
信金・信組の方が、金利が高いケースが多いので取りあえず、制度融資ですよ。

Q瑕疵保証期間について

注文書に記載されていた「瑕疵保証期間」とは、どういう意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

瑕疵(カシ)というのは、キズ、欠陥、不具合、といった意味です。

民法第五百七十条  売買ノ目的物ニ隠レタル瑕疵アリタルトキハ第五百六十六条ノ規定ヲ準用ス但強制競売ノ場合ハ此限ニ在ラス

瑕疵担保責任というのが民法で定められています。
要するに、対象物件を買ったときにはわからなかった欠陥などがあとで判明した場合、売主は瑕疵の修復をしたり、損害が発生した場合には損害賠償金を支払う必要がある、ということです。

契約に定める「瑕疵保証期間」は、売主が瑕疵担保責任を負う期間を定めているものと思います。

民法上は、買主が瑕疵を知ってから1年以内が瑕疵担保責任期間とされています。

Q住宅金融公庫の融資基準

大阪府下で中古住宅の購入を考えています。
住宅金融公庫で融資を受けようと考えています。ただ住宅金融公庫のHPを見ると融資を受けることが出来る住宅の種類に「敷地面積が100m2以上のもの」と記されています。敷地面積が100m2以上というとかなり広いと思います(大阪では)となるとかなり高額な物件となり手が届きません。かと言ってそれ以下の敷地面積80m2とかになると融資が受けられないのでしょうか?
どなたか詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

住宅金融公庫の中古住宅の融資条件は、概略、次の通りです。
・ 建築後、人が住んでいたことのある住宅(建築後2年超の場合を除く)
・ 床面積が60m2以上280m2以下の住宅
・ 中古住宅調査判定書の総合判定欄が各タイプの要件に適合「する」と判定されている住宅
・一戸建て、連続建て、重ね建て、地上階数3未満の共同建ての住宅
・ 昭和55年4月1日以降に新築された住宅(耐火構造または高性能準耐火構造の住宅の場合、昭和50年4月1日以降新築された住宅)
(注)建築確認日が昭和56年5月31日以前の住宅にあっては、一定の耐震性を確保していること
・ 敷地面積が100m2以上のもの
・ 購入する住宅(土地を含む)の価額が1億円未満であること(消費税相当額を含む)
・敷地の権利が所有権または借地権であるもの   
中古住宅調査判定書については、下記のページをご覧ください。
http://www.njr.or.jp/map/fax.html

マンションについは、別に決められています。

詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.okane.co.jp/navi/jyutaku/jyutaku04.htm

住宅金融公庫の中古住宅の融資条件は、概略、次の通りです。
・ 建築後、人が住んでいたことのある住宅(建築後2年超の場合を除く)
・ 床面積が60m2以上280m2以下の住宅
・ 中古住宅調査判定書の総合判定欄が各タイプの要件に適合「する」と判定されている住宅
・一戸建て、連続建て、重ね建て、地上階数3未満の共同建ての住宅
・ 昭和55年4月1日以降に新築された住宅(耐火構造または高性能準耐火構造の住宅の場合、昭和50年4月1日以降新築された住宅)
(注)建築確認日が昭和56年5月31日以前の住宅...続きを読む

Q中古マンションの瑕疵保証について教えてください。

築6年の中古マンションの購入を考えています。
売主は個人です。売主買主共に仲介を通しています。
購入を考えて申し込み中なのですが、瑕疵保障期間について私(買主)の仲介に聞いてみたところ、引渡しから1週間と言われました。
仲介は現状渡しなので、保証はないとのことでした。
たぶん売主は瑕疵保証なしで、と考えているのだと思います。
見に行った時は居住中で、普通に生活していらっしゃったので、当然家具やら何やらあるわけで、見えない部分も多かったのが正直なところです。空き家になった時に目に付くところがあるかもしれないと心配です。

いろいろ調べたのですが、最大1年くらいで、大体無しか数ヶ月程度とのことでした。
中古マンションは、瑕疵保証はなしと考えたほうが当然なのでしょうか?
実際の物件ですが、売主さんは売れてもローンが残ってしまうとのことですので、法律上瑕疵保証があったとしても、現実的には無理だろうと感じています。
そこで、これを理由に値引きをしてもらおうと考えているのですが、契約の時に持ち出してもいいのでしょうか?
前もって(契約日の前)に確認したほうがいいのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。

築6年の中古マンションの購入を考えています。
売主は個人です。売主買主共に仲介を通しています。
購入を考えて申し込み中なのですが、瑕疵保障期間について私(買主)の仲介に聞いてみたところ、引渡しから1週間と言われました。
仲介は現状渡しなので、保証はないとのことでした。
たぶん売主は瑕疵保証なしで、と考えているのだと思います。
見に行った時は居住中で、普通に生活していらっしゃったので、当然家具やら何やらあるわけで、見えない部分も多かったのが正直なところです。空き家になった時に...続きを読む

Aベストアンサー

>>築6年の中古マンション
通常、鉄筋コンクリート(躯体)の瑕疵担保期間は2年間。請負者の故意または重大な過失は10年間です。
だから、建設会社からの請負者の故意または重大な過失の瑕疵担保保証が4年間あります。

>>中古マンションは、瑕疵保証はなしと考えたほうが当然なのでしょうか?
個人が売る場合はどれくらい補修箇所がでて、いくらぐらい保証金を支払うハメに合うか分からないので、瑕疵保証期間は無いに等しいでしょう。

>>瑕疵保障期間について私(買主)の仲介に聞いてみたところ、引渡しから1週間
瑕疵担保保証があるみたいで良かったですね。専門家に依頼すれば5日もあれば全部分かるでしょう。契約を済ませたら直ぐに専門家に見てもらってください。

値引き交渉は契約直前はダメです。道徳に反します。前もって言ってください。
1週間の保証期間があるから、値引き交渉は難しいと思いますが、頑張ってください。

Q日本政策金融公庫より融資を断られました。

日本政策金融公庫より融資を断られました。
理由は代表社員の自己資金の少なさです。
信用保証協会付きで創業融資を受けたいと考えております。
そこでアドバイスがほしいのですがよろしくお願いします。
先月に合同会社を設立しました。
資本金は(出資者699万円、代表社員が1万円)計700万円です。
飲食店の出展のための設備資金で、融資金額は1,000万円です。
代表社員は非課税者です。(勤務時の給料7万円・給料明細紛失→店がなくなり給料明細再発行できません。)
明後日に取り扱い信用組合に相談しに行きます。
やはり、東京ビジネスサポートプラザに事業計画書を見せに行ったほうがよいのでしょうか?
また、コンサルタントの方に作成依頼などをしたほうがいいのでしょか?
そして、やはり日本政策金融公庫に若者融資の創業融資を断られた場合は融資は難しいでしょうか?
ぜひアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

私の知人にも最近会社を創業した人がいますが、
その人は、事業計画書を何度も自分で作成して、
なんとか、融資を得ることができたそうです。

その人が言っていた、融資を得るポイントは、
利益計画と資金計画が論理的整合性があるかだと
言っていました。

ちなみに、その知人は、自分で事業計画書を作成する
為に、経営計画の作成セミナーを受講したそうです。

また、その知人が言うには、自分で事業計画書を作成できれば、
コンサルタントに、事業計画書の作成依頼をしなくても済んだり、
会社が軌道に乗るまでは、経理を採用する必要もなくなるので、
小さな会社の経営者は、経営計画の作成方法は、自分で覚える
べきだと言っていました。

Q瑕疵保証について・・・

教えてください。

もうすでに中古の戸建を購入してしまったのですが、こちらで見てると、中古物件でも「瑕疵保証」があることが多いようで、、、。

と書きましたのは、『うち(仲介業者)は契約の際「瑕疵保証」は一切ありません』と言われました。
築年数が少し古いので購入前に少し自分なりに勉強して、瑕疵保証は大体2ヶ月ぐらい?が標準でしょうか?それがあると思ってたので、住んでからでも不具合は見抜けるかな・・・と思ってたのですが、契約時に「全くなし」中古物件はオークションのようなものでノークレーム・ノーリターンが原則みたいなことを言われ、そんなもんなのか・・・と半分納得せざる得ない状態で購入しました。

仲介業者によって違うのでしょうか?なんだかとても損をしたように思えてきました。。。

どなたか詳しい方、教えていただけませんか???(泣)

Aベストアンサー

既に回答が出ていますが、

>『うち(仲介業者)は契約の際「瑕疵保証」は一切ありません』と言われました

仲介業者は売買契約を締結するまでの補助を行うのが仕事ですから、対象物の瑕疵自体については、仲介業者は責任を持つ必要はありません。瑕疵担保は売買契約の相手である売り主が持つものです。

この売り主が宅地建物取引業者である場合は、プロ対素人の取引になるので、最低でも2年以上の瑕疵担保期間を設定しなければならないことに宅建業法なっていますが、一般人や一般企業の場合は瑕疵担保無しの特約も有効です。

業者の発言は瑕疵担保を業者が持たないということを指しているのではなく、この業者が取り扱う物件は「瑕疵担保なし」という特約を結ぶことを希望している売り主物件しか取り扱っていないというような趣旨の発言だと思います。


>仲介業者によって違うのでしょうか?

先に述べたように業者により違うというよりも、売り主によって違うというのが正解です。

ただし、瑕疵担保がついていると重要事項説明の不備による業者の責任を問われるケースもあるので、業者としても瑕疵担保無しになっていると後でトラブルになる危険性が低くなるというメリットもあるので、業者の方針として、このような物件だけを取り扱うことにしているという業者はあるかもしれません。
そう考えると業者によっても違うといえると思います。


>それがあると思ってたので、住んでからでも不具合は見抜けるかな・・・と思ってたのですが

過去の質問で、2ヶ月の瑕疵担保有効期間中に発見したという例がありますし、住んですぐわかるケースもあるようですが、実際問題壁の中などの瑕疵は工事で開いてみたりでもしないかぎりまず見れませんし、季節変動によりおこる瑕疵は2年程度すんでみないと発見できないと思います。

瑕疵担保の有無・期間と価格差などを十分考慮して、検討する必要があります。
また契約までに建物の現況報告はできる限り詳しく行ってもらう必要があります。
ここに嘘があれば、瑕疵担保特約無しとなっていても、責任を追及できることがあります。

購入してしまった今となっては、今更瑕疵担保つけろといっても無理な話です。もし建物の現況報告書のようなものがあれば、問題なしとなっている部分でもよくチェックしてみるとよいのではないでしょうか?事実と異なるようでしたら、引き渡しすぐなら請求できる可能性もあります。
これが時間が経てば経つほど、瑕疵が見つかっても、引き渡し時点ではなかったものが劣化で発生した物と判断されやすくなりますので。
なお、報告書に不具合が記載されている事項については、隠れた瑕疵ではないので、欠陥があっても、売り主の責任はないことになっています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1108003

既に回答が出ていますが、

>『うち(仲介業者)は契約の際「瑕疵保証」は一切ありません』と言われました

仲介業者は売買契約を締結するまでの補助を行うのが仕事ですから、対象物の瑕疵自体については、仲介業者は責任を持つ必要はありません。瑕疵担保は売買契約の相手である売り主が持つものです。

この売り主が宅地建物取引業者である場合は、プロ対素人の取引になるので、最低でも2年以上の瑕疵担保期間を設定しなければならないことに宅建業法なっていますが、一般人や一般企業の場合は瑕疵担保...続きを読む

Q国民生活金融公庫の融資について教えて下さい。

建設業を営む2代目です。4~5年まえに金融公庫に融資の相談をしたところ、面接士さんに「事故扱い」になっているので無理ですと言われました。父の代の時(27年前)ですが、元請の倒産により不渡りを出し 弁護士をいれて債権処理を行っています。当時、弁護士さんからは全部処理が終わりましたとの報告が来ていたのは私にも記憶があるのですが。
その時の債権処理が、事故扱いになっているようなのです。また、その時に面接士さんから この事故扱いは会社についているので代が代わってもついてまわるので無理だし、ここで調べた結果が残るので これから10年くらいは融資は無理でしょうと言われました。
こんなに長く残るものなのでしょうか?
銀行の融資枠もいっぱいなので 大きな仕事の話があった場合でもなかなか踏み込めません。
できれば、長期借入を国金に変えて銀行の融資枠を残したいのですが。
何か良い方法(国金以外でも)などあれば教えてください。

Aベストアンサー

金融機関で考える事故は、解決しても履歴は残ります。
金融機関によっては、そのデータを長く持ち、融資審査で検討材料などにすることでしょう。

ですので、一度でも金融機関に関する事故を起こしたら、金融機関に頼らない経営にしなければならないと思いますよ。

会社って書かれていますが、法人なのでしょうか?
2代目ということですが、法人の役員となっていますか?

このようなことになっていないのであれば、計画的に新会社を設立し、実績を作ることで、新たな経営者で別法人であれば、銀行からの融資も受けやすいかもしれません。ただ、既に銀行での融資があるため、その融資はその法人で返済しなければなりません。肩代わりするのは難しいと思います。実態が同じと判断されれば、別法人である意味がありませんからね。

国民生活金融公庫は日本政策金融公庫に名前が変わりました。審査の方法は変わっていないと思いますが、返済を数日遅れた実績だけでもその理由を聞かれますし、各種税金の納税、特に法人税や所得税(源泉所得税)などの納付日もチェックされます。まっとうな経営でなければ、審査でうるさい中、弁護士を入れての事故扱いであれば、本当に厳しいですね。通常そのような事故になりそうなときに計画的に考えるべきであり、今すぐにどうこうできる問題では無いかもしれませんよ。

税理士へ依頼しているのであれば、税理士はその辺の情報も比較的もっている場合もあるので、相談に乗ってもらいましょう。商工会などの団体に加入されているのであれば、中小企業診断士などへの相談も可能です。中小企業診断士あたりがあなた方の会社には良いと思います。国家資格で唯一の経営コンサルタントですし、中小零細企業の建て直しなども専門でしょうからね。

金融機関で考える事故は、解決しても履歴は残ります。
金融機関によっては、そのデータを長く持ち、融資審査で検討材料などにすることでしょう。

ですので、一度でも金融機関に関する事故を起こしたら、金融機関に頼らない経営にしなければならないと思いますよ。

会社って書かれていますが、法人なのでしょうか?
2代目ということですが、法人の役員となっていますか?

このようなことになっていないのであれば、計画的に新会社を設立し、実績を作ることで、新たな経営者で別法人であれば、銀行からの融資も...続きを読む

Qリフォーム瑕疵保険とPL保険の違い

リフォーム瑕疵保険とPL保険の違いを教えてください。
うちの工務店は、現在PL保険には入っていますが、リフォーム瑕疵保険の加入も検討しています。
住宅瑕疵担保履行法では新築のみ瑕疵保険が義務付けになっていますが、リフォームはまだ任意ですよね。
リフォーム瑕疵保険の加入の必要性なども合わせて教えていただけるとありがたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

もともとPL法ではリフォームなど不動産の加工は入っていません。
けれどこのPL保険には建築工事も含まれるようで、ちょっとPLというには妙な気がしました。
読んでみるとPLとしているけど中小企業の為の損害保険のようなものですね。
消費者目線ではなく、企業のリスク回避に使われるものと思います。

リフォーム瑕疵保険は何しろ品質確保の法律に基づいていますので
設計や施工に関して基準があります。
リフォームは今仕事が多いですが、仕事の質には大きく差がありこれから社会問題を生む可能性のある業界です。1件当たりの工事費も上がる傾向にあり、新築に代わるよい住宅ストックを維持するために重要なポジションになってきます。
なので、「きれいに便利になればそれでいい」というリフォームから「安心して大規模リフォームを」という方向に移行します。その時設計施工基準のよりどころがあるというのは消費者も施工者も安心できるのではないでしょうか。「施工が悪い」という根拠がまず、基準によって守られます。
たとえば中小ではクレーマーに付きまとわれては仕事にならないので訴訟になるまでほっておきがちですが、訴訟になれば否応なく時間も費用も費やして経営を脅かします。
必要な施工基準を満たしていればクレーマーに対してもきちんと説明できるでしょうし、経営保護の役割も、信用も得られるということですね。

ただ、保険金の支払い条件の差はわかりませんでした。小規模リフォームだけなら有利な方を。
大規模リフォーを推進したいときはリフォーム瑕疵保険の方が良いように思います。

もともとPL法ではリフォームなど不動産の加工は入っていません。
けれどこのPL保険には建築工事も含まれるようで、ちょっとPLというには妙な気がしました。
読んでみるとPLとしているけど中小企業の為の損害保険のようなものですね。
消費者目線ではなく、企業のリスク回避に使われるものと思います。

リフォーム瑕疵保険は何しろ品質確保の法律に基づいていますので
設計や施工に関して基準があります。
リフォームは今仕事が多いですが、仕事の質には大きく差がありこれから社会問題を生む可能性のある業界です...続きを読む

Q反対する周囲を押しきって国民金融公庫より 2000万円の融資を受けてカ

反対する周囲を押しきって国民金融公庫より 2000万円の融資を受けてカフェを始めましたが 毎月100万円の赤字で、主人の経営している会社もここにきて 苦しい経営状態になりました。今までは 主人の会社での役員報酬でお店の赤字を補填していましたが それもままならなくなり お店経営で立ち上げた会社を早期に倒産させ、主人の会社の立て直しに全力をあげた方がいいと判断しています。借入金は公庫の残金が約1600万円です。連帯保証人は主人で返済期間はあと4年です。現在は毎月約37万円返済しています。毎月10万円台の返済なら何とかやりくりできるかとは思うのですが…。友人に聞いたら返済期間を会社倒産を理由に最大限伸ばしてもらい 少しずつ返済することが可能…と言われたのですが、どのくらい伸ばしてもらえるものでしょう?その際 私や主人の銀行口座も調べられるのでしょうか?主人が苦労して稼いだお金には手をつけず 何とか月の返済額を減らして 長期で 自力で返済をと考えているのですが…。

Aベストアンサー

倒産の 意味は いわゆる 倒産なのでしょうか?
それとも 廃業なのでしょうか?
倒産なら 債権者に対して 身勝手すぎませんか?
・・・・・・・・・・・・
債権者には わずかずつでも 全額払うから その中で 月返済を 10万程度に してくれ と
頼むのなら 国金も OKするでしょうが?
そして ご主人の 会社も 以後 継続して 国金より 融資を 受けられると 思いますが。
そうでなく 倒産なら 間違いなく 連帯保証人である ご主人に 傷がつくことは 間違いないと 思います。


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