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ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの良いとこどり、と言えば、値段の安い軽油が燃料に使えて、しかも車両価格はガソリン車並み、という事だと思いますが、逆に高課税のガソリンしか燃料に使えないのに、車両価格はディーゼルエンジン車以上に高額、なんてクルマは想像するだけで実際に作る人はいないでしょうかね?

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの悪いところどりのクルマがあったとして、その様な車をどう思いますか?

自動車販売員の方や、自動車を購入しようとされている方より、悪いとこどりの車に関してご意見をいただきたく、よろしくおねがいします。

A 回答 (6件)

昔、ディーゼルの1BOXを3台で15年乗りました(すべてMT、2WDが1台、4WDが2台)。



ディーゼルは低速トルク(1000回転程度の)があるから、発進で多少クラッチを適当に扱っても、
エンストは皆無。

ガソリン車は真剣にクラッチ操作しないと、エンスト。
ATだとエンストはしないけど、微妙なアクセル操作が必須。
アクセルの踏み方が弱いと動かない、踏みすぎると急発進。

ディーゼルは、曲がりくねった狭い山道や車庫入れに向いています。

ディーゼル車の欠点は、車両価格がガソリン車より高い。
運送業やタクシー以外、絶対に燃料代では元が取れない。

バッテリーも大きくて重たくて高い。
オイル交換の頻度が高い。

メリットは事故った時、火災が発生しにくい(ガソリン車と比べて)。
セルフで給油するときも、軽油は気が楽ですが、ガソリンは気を使います。
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この回答へのお礼

貴重な経験談有難うございます。

バッテリーやオイル交換コストを考えると、年間2万〜3万キロ以上走る人でないと、コストメリットでないかもしれませんね。
10年に20万キロ走ったあと、次の20万キロで元取れる感じでしょうかね。

でも、ディーゼルのクルマは10万キロ走ってもリセールバリューが出るでしょう?
先日はマツダのCX5だか、30万キロ走行のクルマが平気で売られていました。

お礼日時:2020/07/08 18:05

良いとこ、悪いとこの両極端の2者択一、の考え方ですね。


単純すぎます。
ディーゼルの特徴としてよいところ、それがガソリンエンジンでは必ず悪いところ、とは限りません。
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この回答へのお礼

単純過ぎますよね。

「ディーゼルとガソリンのいいとこ取り」なんて、所詮単純すぎるセールストークに過ぎないと思う様になりました。

お礼日時:2020/07/09 12:39

> ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの良いとこどり、と言えば、値段の安い軽油が燃料に使えて、しかも車両価格はガソリン車並み、という事だと思いますが



ディーゼルエンジンのように小排気量でもトルクが有って、ガソリンエンジンのように音が小さい・・・という事の方が開発目標にしやすいと思います。企業としても技術者としても。


> ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの悪いところどりのクルマがあったとして、その様な車をどう思いますか?

「製品を売って利益を得よう!」という時に悪い所取りで開発する馬&鹿な企業や技術者はいないでしょう。なのでそれは考えるだけ無駄なのでは??? 世の中に出て来るはずの無い物なのだから。
なお、常識の裏返しを考えることで益が見つかる(or見つかりそうな)事なら別ですが。。。

参考まで。
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この回答へのお礼

有難うございます。

>ディーゼルエンジンのように小排気量でもトルクが有って、ガソリンエンジンのように音が小さい・・・

つまりディーゼルエンジンよりトルクが小さい車しかできなければ、量産される事なく、失敗プロジェクトとして、ミュージアムに展示されるだけですよね。

>「製品を売って利益を得よう!」という時に悪い所取りで開発する馬&鹿な企業や技術者はいないでしょう。

昔、オットーサイクルよりも熱効率が低く、しかも金属加工が難しくて、生産コスト高いヴァンケルサイクルのエンジンを市販車に搭載して、実際に会社が傾いてしまったカーメーカーがあったそうです。もちろん今は、その様な非効率で高コストのエンジンは生産中止になっていますが、採算を度外視して独自の製品を作ろうとするチャレンジ精神は好きだったです。その会社の株は買わないけれどもね(笑)

お礼日時:2020/07/08 16:10

・ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの良いとこどり、と言えば、値段の安い軽油が燃料に使えて、しかも車両価格はガソリン車並み、という事だと思います



 違いますよ。
 マツダのスカイ・アクティブ・エンジンの様にガソリンエンジンをディーゼルのように自己着火させることで、従来以上のリーンバーン(希薄燃焼)を実現し、少ない燃料で高い効率の燃焼を実現したエンジンことです。

 ただしディーゼルエンジンの様に高圧縮するにはエンジンの強度を高めなくてはいけないので、エンジンの重量が重くなるのが、欠点と言えば欠点です。

 それとマツダは今までの開発費を取り戻すためか、性能によほど自信があるのかわかりませんが、同じ排気量の他社の車と比べて50万円くらい高いです。
「ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの良」の回答画像3
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この回答へのお礼

有難うございます。

>マツダのスカイ・アクティブ・エンジンの様にガソリンエンジンをディーゼルのように自己着火させることで、従来以上のリーンバーン(希薄燃焼)を実現し、少ない燃料で高い効率の燃焼を実現したエンジンことです。

それを目指したけれども、ディーセルエンジンより多くの燃料を消費するクルマになってしまったら、プロジェクトは失敗って事ですよね。

お礼日時:2020/07/08 16:02

自家用車はガソリン車と想定し回答します。




ディーゼルのメリットは、

燃費が良いので、はたらくくるまは大半がディーゼル車が選ばれます。

故障しても、直せば何十万キロも走ります。


デメリットは、

エンジン音がうるさいです。

どちらかといえば積載が人間より貨物メインなので、乗り心地が悪い(足回りが硬い)です。

車が大きめなので、新たな免許が必要だったり、運転に堪能な人向きであることですね。
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この回答へのお礼

なるほど。

博識なご回答誠に有難うございました。

お礼日時:2020/07/08 15:59

昔は、軽油はガソリンの半値くらいだったから


走行距離が多い人の中にはディーゼルを選ぶ人がいたが、
今は、価格差は大差ないし、ガソリン車の燃費も伸びたから
敢えてディーゼル車を選択する意味がなくなってしまったかと。

ディーゼルエンジンの耐久性は高いが、20万キロ以上走るのはタクシーくらいなので
大半の人にとってはメリットにならないでしょう。

>ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの悪いところどりのクルマ
 そのように著しく商品価値が低いモノは販売されないと思いますが。
 ディーゼルのようにガラガラとうるさく振動も大きいガソリンエンジンで、
 パワーが低くトルクも細く燃費も悪い。
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この回答へのお礼

有難うございます。

課税額の高いガソリンしか使えなくて、車両価格はディーゼル車より高いクルマなんて、やっぱり商品価値がないですよね。

お礼日時:2020/07/08 15:57

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