「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

主人は45歳の時に脳出血で右マヒ・言語障害になりました。現在、1級の障害年金を受給しています。
当時は子供も小学生で、職場復帰できない主人の年金は全額支払い免除の手続きをしました。
それから十年経過し、子供も18歳を超えましたので、主人の年金額が減額となりました。
主人と同じ歳の私は正社員で仕事をしています。
私が65歳になると主人の年金額はさらに減額し、二人合わせても心配な年金額になりそうです。
不自由ですが主人は倒れる前より、健康なようです。長生きするかもしれません。
支払い免除している年金を、また納付することはできるでしょうか?
また、それは今後の受給額にもそれなりの影響があるでしょうか?

A 回答 (5件)

>私が65歳になると主人の年金額はさらに減額し、


ご自身の老齢基礎年金が支給されます、場合によっては振替加算も。

>支払い免除している年金を、また納付することはできるでしょうか?
夫の国民年金保険料を支払っても実際の年金は増えません。
国民年金を全期間480ヶ月納付して支給される老齢基礎年金の額は障害基礎年金2級と同額です。

ご主人の受給されている障害年金が障害基礎年金なら、65歳からは老齢厚生年金の報酬比例部分の併給が可能です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり納付しても効果はないのですね。
主人は大学を卒業して倒れるまで、23年しか働いていません。
老齢厚生年金よりも障害厚生年金の方が多いかもしれませんので、
年金事務所で確認してみます。

お礼日時:2020/07/10 14:00

>主人の性格上、働ける程度の障害でしたら働く人だと思いますが残念ながら。


障害年金受給に置いて「本人の性格」は関係ありません。
年金受給の際に提出する医師の診断書に「労働不可」のような記述があれば、それは労働不可であり、「軽微な労働であれば可」や、労働に関するそうした否定的記述が無ければ、「可」です。
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年金事務所できちんと説明を受けましょう。



「子供も18歳を超えましたので、主人の年金額が減額」ですが、これは「減額」と表現することも出来ますが、加給されていたものが、その加給要件を満たされなくなったため「加給が無くなった」に過ぎないのだと思います。

「私が65歳になると主人の年金額はさらに減額し、二人合わせても心配な年金額になりそうです」という記述も、「子供も18歳・・・・・」の件と同じく、加給されていたものが、その加給要件を満たされなくなったため「加給が無くなる」に過ぎないものだと思います。
こうしたことは、夫の障害年金受給手続きの際に説明を受けたものと思います。

また、受給については、老齢年金の受給要件を満たした段階(夫が)で、老齢年金に切り替えたり、障害年金との組み合わせにするなどが可能です。
「職場復帰できない主人の年金は全額支払い免除の手続き」とありますので、夫は現在国民年金加入者であると思います。
国民年金については、10年間さかのぼって納付が可能です。
全額免除であってもその50%分は税で支払われているので、今から10年をさかのぼって全額納付すれば、10年間×50%が老齢年金の受給金額に反映されます。

いずれにしても、このようなことは、年金事務所へ出向けば詳しく、具体的に、正確な説明が受けられます。

更に言えば、片麻痺なら働けるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
主人の性格上、働ける程度の障害でしたら働く人だと思いますが残念ながら。
年金事務所で聞いてみます。

お礼日時:2020/07/10 13:44

補足です。


はっきり申しあげますが、いま受けている障害年金そのものの額が増える、ということはありません。
というのは、もしも重度化したとしても、既にトップレベルの1級ですから、額改定請求したところで変わりようがないからです。
全く別の新たな障害が生じたときの「併合」にしてもそうで、もう既にトップレベルの1級である以上は、変わることはありません。

ただ、どうやら勘違いをなさっているような気もします。
障害年金そのものの額というよりも、子の加算額や配偶者加給年金が減る・なくなる、ということだけに気をとられてしまっておられるからです。
要件を満たさなくなれば障害年金に加算が付かなくなることはあたりまえで、その分、老齢年金を選べるようになるのですから、そちらの老齢年金の額をいかに増やせるか(例えば、調べてみていただきたいのですが、振替加算なども)を考えてゆく必要があると思いますよ。
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この回答へのお礼

さらに詳しくありがとうございました。年金事務所に相談してみます。

お礼日時:2020/07/10 13:44

残念ながら、お書きになられている内容がかなり不十分です。


このような質問をなさるときは、少なくとも、以下のようなことを記して下さい。

○ 現在のご主人とあなたのの年齢(できれば生年月日も)
○ 障害年金1級というだけではダメなので、以下のように区別して記すこと
 ・ 障害基礎年金だけで1級(加算は「18歳到達年度末までの子の加算」だけ)
 ・ 障害基礎年金1級+障害厚生年金1級(障害厚生年金側に「配偶者加給」が付いているか否かも確認)
○ 障害基礎年金1・2級であって、かつ、ご主人が国民年金第1号被保険者であれば、法定免除の対象
 ・いつから法定免除(国民年金保険料の納付を要しない状態)になっているのか?
○ それとも、あなたは正社員なので、ご主人はあなたの健康保険での被扶養配偶者で、かつ、国民年金第3号被保険者(いわゆる専業主婦[専業主夫])になっているのか?

こういった細かいことがわからないと、ご主人の65歳以降の年金選択にもかかわってきますが‥‥。
障害厚生年金の2級又は1級も得られているときは、以下の3つからの選択となるためです。

○ 障害基礎年金+障害厚生年金
○ 障害基礎年金+老齢厚生年金
○ 老齢基礎年金+老齢厚生年金

特に、ご主人の障害が「永久固定」(診断書提出不要)となっていないかぎり、1~5年毎のいずれかの間隔で死ぬまで「障害状態確認届」(更新時診断書)の提出を求められ、その結果次第では、いつでも、障害基礎年金・障害厚生年金の減額(級下げ)や支給停止になり得ます。
したがって、永久固定でないときは、基本的には、老齢年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金)を選択するようにしたほうがベストな場合があります。

老齢基礎年金の額を増やすには、ご主人が国民年金第3号被保険者としてあなたの健康保険の被扶養配偶者で居続けるか、あるいは、国民年金第1号被保険者(自ら国民年金保険料を納めるべき者)としての法定免除の対象でありながらも「申請することによって、法定免除期間任意納付を行なう(法定免除としての保険料免除を受けずに、通常どおりに納めることをいいます)」ことがベストです。

なお、追納といって、免除を受けた過去の各々の月の保険料は、申請することによって、その各々の月から起算して10年以内であれば、あとから納めることができます。
このとき、最も過去の分から順に納めなければならない決まりがあるのですが、追納のときには、いまから3年以上前の分に関して利子に相当する加算金を付ける、という決まりがあり、過去の分になればなるほど加算金の額がバカにならなくなります。
そういうことも知っておかないとダメだと思います。

いずれにしても、ご主人とあなたに関する細かい情報が何1つありませんので、このような一般論でしか回答できません(必ずしもあなたやご主人にあてはまらない、という内容も含まれています。)。
個人情報を明かしたくない、とおっしゃるのなら、残念ながら、年金事務所にお尋ねになるべきで、このような場でお聞きになっても意味がありませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
子供が小さいころに倒れましたので、生活が不安定で勧められるまま免除の申請をしました。
kurikuri_maroonさんの回答はその頃から参考にさせて頂いています。
必要ならば詳しく詳しく説明されるので、とても分かりやすいです。

55歳になった今、自分自身の年金を考えた時に、果たして生活できるのか不安になり相談してしまいました。
主人の年金は年間180万円を超えていますので、健康保険上は私の扶養には入れませんでした。
追納の事を年金事務所で相談してみます。

お礼日時:2020/07/10 13:44

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