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公判前整理手続きありの裁判員裁判であれ、普通の刑事裁判であれ民事裁判であれ、各陣営がそれぞれの主張をする上での根拠となる証拠(弁護側では無罪もしくは情状酌量、原告/被告の主張の正当性の証明のため、検察側は被告人を有罪にするための証拠)はまず裁判所に提出し相手方の提出証拠も何が出されるのかお互い共有済みなんですよね?

法廷ドラマは現実とはだいぶかけ離れた演出がされているとはいえ、証拠は事前にお互い認識済みって感じはあります。
相手も知らない証拠を公判で初めて出すという奇襲をしているのは「リーガルハイ」くらいで
、現実でそれをやっても証拠として認められないとのことです。

であれば、公判を開く前から大体の結果は予想ついてしまうのではないでしょうか?

それとも、公判で証拠調べをやるということはそれまでは「弁護側請求証拠、弁1号証~弁n号証」「検察側請求証拠、甲1号証~甲n号証」と提出証拠が全部でいくつあるかだけ了承し合うだけで、法廷の場で初めて、例えば弁5号証に何の証拠を記載しているのか弁護側から提示された時に確認するんですか?
つまり「そんな証拠があるなんて聞いてないぞ…!」とはならなくても「マジかよ、こんな証拠出されてたのかよ。負けたわコレ」となることはあるということでしょうか?
僕は他の所の質問やネットで調べて「裁判所に提出した証拠しか認められない」ということを知って、ビデオ映像とかの場合は裁判官検察官と一緒にビデオの一部始終を見た上で証拠として承諾されるものと思っていたのですが、もしかして書面で「ビデオ映像」と書いて提出ってだけでしょうか?

また、各陣営の証人を申請した後リハーサルなどもするとかなんとか書いてありましたが、これも僕は相手方も呼んで本番と同じ形でやるものだと考えていたんですが、自陣の誰かが相手役を演じて「こういう反対尋問が来るだろうな」と予想したものをテストするってだけなんでしょうか?

僕はてっきり、証拠も証人も事前にお互い知ってる上にリハーサルまでするんなら相手がどういう尋問してきて何の証拠を提示して追い詰めてくるか、それに対してどう返すかまで全部テスト済みなんだろう、ならわざわざ傍聴人に公判見せる意味は何なんだろう?と思っていたのですが全然違くて、やはり公判は相手がどんな攻め方してくるか分からない中リアルタイムで反撃の仕方を考えながら戦い合う場だということでしょうか?

A 回答 (1件)

新たな証拠を出し採用してもらうのは構いませんよ



但し、相手側が新証拠を確認し反証するための準備期間を設けます


リハーサルに関しても、想定される相手側の質問への答え方なとを練習するためのもの
双方ともそういう練習しているのは承知の上で、更に相手の本音を引き出すのが腕の見せ所
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この回答へのお礼

あ、やっぱりちゃんと証拠確認して反証するんですね。
ですがそれだと法廷で異議が無いということは反証できなかったか、その前に公判期日が来てしまったということでしょうか?

また、その反証のための証拠も提出しなければいけないんですよね?
そして、それに対する反証もまたされるんですよね?
その繰り返しの結果「これ以上は、覆しようがない」となれば、やはり裁判が始まる前から結果は分かりきっているとはならないんでしょうか?

お礼日時:2020/07/12 07:03

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