プロが教えるわが家の防犯対策術!

友人が言っていました
「乃木坂46は、AKB48とは違うイメージ戦略で作られた 
 AKB48は当初なかなか世間に浸透せず、長い間雌伏の期間を強いられた。
 AKB48がなかなかヒットしないので契約していた某レコード会社が見切りをつけて契約を打ち切った。 
 その途端、AKB48が大人気になった。
 契約を打ち切った某レコード会社は、逃した魚は大きかった、というわけで秋元康のもとに日参して
”第二のAKB48 を作って、契約してほしい。今度は長く見守るのでコンセプトやイメージは全部お任せする”
と懇願した。
 秋元は(契約を打ち切られたのは悔しいが、別のコンセプトでグループアイドルを作って、新しい市場開拓、相乗効果を得るのも面白い)と考えて受諾した。
 AKB48が、「ちょっとおバカな私立女子校生」「多少、ヤンチャ」のイメージだとすると、
 乃木坂46のグループイメージはそれと大きく異なる。
 乃木坂46のイメージは
 ”ファンとなる中高大学生にとっては頭のいい憧れの女の子”、”あの娘は頭がいいので僕よりも偏差値の高い高校に進学した”
 ファンとなる中年男性にとっては”自分の娘を通わせたい女子高の生徒たち”、”世間からお嬢様学校と目されているそこそこ偏差値の高い女子高(決して実業高校とか底辺校ではない)の文化祭を、父兄の視点で授業参観する気分”
 というコンセプトで作られた。
一言でいえば
 ”校則の厳しい、偏差値51-55クラスの伝統的お嬢様女子高”
 というタイプである。
(偏差値65以上の、東大早慶進学レベルの学校ではない。あくまでファンの人にも手の届く範囲のお嬢様、である)
 AKB48が、女子中高生の学校制服を模したアイドル衣装、なのにたいして、乃木坂46は制服色を強くしている(いわゆるフリフリのアイドル衣装ではない)、さらに基本としては三ニスカは履かせない。ひざ下以上の襞付ロングスカート、上着もウール製の長袖が基本である。茶髪も厳禁、基本黒髪である。
 こうして乃木坂46はAKB48と似て非なるイメージ戦略で作られ、新たな市場開拓に成功した。
 しかし、その反面、
 ”みんな色白、黒髪、ロングヘア、お嬢様顔立ちなので、見分けがつかない”
 というデメリットも生まれてしまった」

これ、本当でしょうか?

A 回答 (3件)

経緯はともかく概ね当たってると思います。


当時のAKBのイメージと照らし合わせて「公式ライバル」としての設定を作り込んだ結果でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>経緯はともかく概ね当たってると思います。

概ね当たっているんですね

お礼日時:2020/07/12 10:27

見分けつきますよ。

茶髪の子もいます。
ただなかなか良い分析だと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>見分けつきますよ。茶髪の子もいます。

茶髪の子もいるんですね

>ただなかなか良い分析だと思いますよ。

分析としてはよい分析なんですね

お礼日時:2020/07/12 09:29

アイドルはイメージですからね。

アイドルとしての事実と現実は必ずしもイコールではないですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

>アイドルとしての事実と現実は必ずしもイコールではないですよ。

事実と現実は違うのですね

ただし、質問と答えが多少食い違うと思いますがどうでしょうか?

お礼日時:2020/07/12 09:27

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング