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豊臣秀吉が朝鮮を服属させるのに失敗し「清」のホンタイジが成功した理由は「日本民族」と「女真族」との違いに有るのではないでしょうか?

「清」は女真族です。女真族はチンギスカンのモンゴルとは兄弟のようなものです。

ですから女真族はチンギスカンのやり方を真似したのです。チンギスカンのやり方とは「逆らう者は皆殺し」です。

実際、モンゴル軍が朝鮮を占領した時には「骸骨、野を覆う」有り様でした。モンゴル軍は朝鮮人を見ると、誰彼構わず殺して行ったのです。朝鮮を「無人の地」にして「馬の放牧地」にすれば良いと考えていました。

秀吉は残酷な人物でしたが、残酷さではチンギスカンに負けます。つまり日本人は仏教的な「憐みの心」が有り、女真族のように残酷には成れなかったのです。

つまり、日本が失敗した理由は「日本民族」と「女真族」との違いです。女真族のような「野蛮人」に成れなかったのが理由ですよね?

文禄癸巳六月於釜山海征韓水軍総督九鬼大隅守船柵之図

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A 回答 (6件)

秀吉の失敗は、そもそも最初の情報からまちがっていたこと。


対馬の殿様が捏造した半島情報により、九州征伐レベルの兵を送れば、不戦勝に近い形で勝てるという思い込み。
上陸後は、食料など現地調達がベストですから、一般庶民には優しくし、抵抗するものだけを徹底的に叩く。基本的には同じでしょう。
陸地での戦争スキルしかない秀吉軍、海軍によって、九州から半島への兵站を狙われるのも想定外。
海で負けた。といえます。

女真族は、少数民族。小さな国ならともかく、金国のように大国になると、ほんの一握りの女真族が他民族を支配化におく形になります。いろいろと折り合っていかなければ国そのものがなりたたなくなるのが弱点。戦争より、その後、どんな国の形を目指したのかで、調べてみると面白いと思います。
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明治の帝国陸軍のマニュアルには、朝鮮人は倫理観がなく、すぐ調子に乗るので、日常的に大声で恫喝せねばならないと書かれてるそうです。



同じ人類として扱ったのが間違いですね。
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根本が違います。



朝鮮民族のような「異様」な民族を、コントロール下に置くのは、
間違っています。

秀吉も近代日本も、結果的に、「失敗」という「正しい選択」をしたと
思うべきです。

この民族をコントロールするのに、隋からの千年にわたる植民地支配が
必要だった、と言うことです。

表面上は、属国という「タガ」を外れても、決して逆らわず、批判もしない。
遺伝子レベルの支配が必要なんです。

この民族を、支配下に置いても、反乱と裏切りに悩まされるだけで、
しかも本当にコントロールしようと思えば、千年が必要です。

秀吉の死をきっかけに、撤退したのは、日本のために幸運でした。
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女真族の中国支配は、弁髪だけやれば


後は自由にしてOK、という非常に緩やかな
ものでした。

しかも、漢族との融和を図るため、官僚登用
も、あまり差別しませんでした。

漢族にとっては屈辱の時代でしたが、
そうした漢族の反撥を怖れ、
中華文明に倣うようにしています。
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元寇の折り、さしものモンゴルも日本の侍の野蛮さ残酷さに辟易して退散したらしいですね。


鎌倉から室町あたりの武士もそれなりに仏教の信心をしていたそうですが、何か気に入らなければすぐに刃傷沙汰でその時代の人の命の軽さは相当のものだったようですね。

で、それから血で血を洗う戦国時代を経て「憐れみの心」とやらを獲得したんですか。

国内では天台宗の本山に焼き討ちかけて老人おんな子供皆殺しにしたりねえ
キリシタン弾圧でひたすら苦しみを長引かせる死刑を考案したり煮えたぎる硫黄を少しずつかけたりしてたりねえ
そんな事していたわけですが、そんな時代に他国遠征では仏教的な憐れみの心を発揮したりしていた、とお考えなんですね。



ふーん。
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この回答へのお礼

モンゴル族も女真族も、過去も現在も、人口では中国の漢族より、はるかに少ないです。朝鮮族や日本民族よりも少ないです。

そのモンゴル族や女真族に中国を統一出来て、なぜ日本民族には統一できなかったのか?という問いに、あなたは答えていません。

お礼日時:2020/07/14 10:49

まずは地続きか海を渡る必要があるかという地政学的な問題があるでしょう。


前近代の戦争において補給路がもっとも重要なファクターです。
質問者さんのロジックが正しければ、モンゴル人に制圧された朝鮮人は
根絶やしになりすでに滅亡しているはずです
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