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「害虫が入る」よりも、「害虫が侵入」と表現する方が
自然な日本語になりますよね。こういった言語の性質をなんといいますか?

A 回答 (6件)

それは、広く言えば共起、狭く言えばコロケーションなどという用語が該当するでしょう。


最近はコンピュータを使ったコーパス言語学で、ご質問のようなことが盛んに研究されています。まあ「コンピュータでいくら統計を取っても、多数決で自然な日本語が決まるわけではない」と批判する人もいるでしょうし、私には専門的なことは分かりませんが、コーパス言語学は「まず客観的に、言語現象をできる限り多く通観する」というようなアプローチなんでしょうね。
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この回答へのお礼

一番的を得た回答です。コロケーションよりも広く指す言葉を探していましたので、
コーパス言語学という言葉を調べて納得しました!

ありがとうございました!

お礼日時:2020/07/15 08:38

別に自然とも言えないなあ。


あえて言えば口語体と文語体ということかな、
歴史的には「害虫が侵入」が古く漢語調、「害虫が入る」平安期からのかなまじり。
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「侵」この漢字がどんな意味を表現するかの相違です。


四阿善かどうかとは全く無関係です。
入る(はいる)とも読みます。
福の神がはいる、とは言っても、福の神が侵入する、とは通常言いません、侵の意味が適切ではないからです。
言語の性質?、言語といえば日本語、英語、ホッテントット語、その他・・・・を思い浮かべますが。
言葉としても、言葉の性質?、いったいどんな定義?。
方言、俗語、丁寧語、卑猥語・・・そんな類のこと?。
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入るでも不自然ではありません。



和語か漢語かの違いの話でしょうか?
「はいる」は訓読み、「シンニュウ」は音読み。
音読みは、中国語の漢字に当てられている読み方です。
元々日本語にあった言葉のように、それだけで意味をなさない「音」です。

朝(あさ)、山(やま)→訓読み。意味が通じる
朝(チョウ)、山(サン)→音読み。意味が通じにくい

どっちでもいいのですが、「訓読みの方が自然」ってことなら言いたいことが少しわかる気も。
例題がよくないのでは?例をもっと出せたら、あなたの言いたいことが解きほぐせるかも。
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「害虫が入る」ではなくて「害虫が入ってくる」の方が侵入のニュアンスに近いです。



もともとニュアンスが揃っていないから侵入が自然に思えるだけですね。

ただの言葉の言い換えを言語の性質だのと大げさに言っているのでしょう。
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別に「害虫が入る」でも不自然じゃありませんよ


「害虫が進入」だとどうかと思いますけどね

質問の前提がおかしいと判断する方が妥当です
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