水酸化マグネシウムは、純水にはどれ位溶けるのでしょうか?

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溶解度積」に関するQ&A: 分析化学 溶解度積

A 回答 (3件)

MiJunさんのおっしゃるとおり、化学便覧を調べるのがよいかと思われます。



Mg(OH)2の溶解度はかなり低く、たいてい溶解度積[Mg2+][OH-]^2で掲載
されています。私の手元にあった理科年表(1997)には、25度の水に対して
溶解度積は1.8×10^(-11)と載っていました。
これを水100gに対する溶解度に換算すると、9.41×10^(-4)となります。多分。
(換算の式は省略。わからない場合には補足をお願いします。)
要するに、水100gにはMg(OH)2は大体0.9mgほどしか溶解しないようです。

なお、溶解度積は参考文献によって大きく異なる場合が多いので、化学便覧を
信用するのがよいかと思われます。

この回答への補足

溶解度は、相当低いようですね。
何か、工夫して、沢山溶かす方法はないでしょうか?

補足日時:2001/08/12 20:29
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 22:17

>何か、工夫して、沢山溶かす方法はないでしょうか?


どういった用途で水酸化マグネシウム溶液を必要としているのかにも依りますが、ume_pyonさんの示している溶解度積は温度のみに依存する定数で人間が制御できるものではありません。ですから、もし単にMg(OH)2を溶解させようとするとpHを下げれば良いことになります。しかし、ここで注意しなければならないのはpHを下げる為には使用した酸が、例えば塩酸だった場合、要するに塩化マグネシウム溶液を作っただけに成ることです。
もう1つの手法としては、厳密に言えば「溶解度積」はそのイオンの「活量」の積ですので、EDTA等のキレート試薬を用いてMg2+の活量を相対的に低下させることによっても、ある程度の溶解度の増加は望めると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/08/22 22:16

温度条件はどうでしょうか?



図書館で「化学便覧」で調べれば記載されてますが、調べられてはどうでしょうか?

相当溶解度は低いようです。

ご参考まで。

補足お願いします。

この回答への補足

温度条件は、25℃ということで・・・

補足日時:2001/08/12 20:29
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/22 22:20

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Q水酸化マグネシウム

水酸化マグネシウムは、純水にはどれ位溶けるのでしょうか?

Aベストアンサー

MiJunさんのおっしゃるとおり、化学便覧を調べるのがよいかと思われます。

Mg(OH)2の溶解度はかなり低く、たいてい溶解度積[Mg2+][OH-]^2で掲載
されています。私の手元にあった理科年表(1997)には、25度の水に対して
溶解度積は1.8×10^(-11)と載っていました。
これを水100gに対する溶解度に換算すると、9.41×10^(-4)となります。多分。
(換算の式は省略。わからない場合には補足をお願いします。)
要するに、水100gにはMg(OH)2は大体0.9mgほどしか溶解しないようです。

なお、溶解度積は参考文献によって大きく異なる場合が多いので、化学便覧を
信用するのがよいかと思われます。

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Q硫酸マグネシウム7水和物からマグネシウム1ppm溶液をつくるには

はじめまして
上記のつくりかたについて悩んでいます
以下の様な文章から作成手順を学ぶのですが
よくわかりません。
まず100ppm・100ml溶液をつくってそこから1ml取り
更に100mlにメスアップすればよいということがわかります…
でもその中間がgとmgとppmという単位で頭が
混乱して、どななたか教えてくださると嬉しいですTT

MgSO4・7H20(分子量246.48)を用いて、
Mg(24.3)の1ppm溶液を100ml作成する方法について
( )に当てはまる数字を記入しなさい。

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脱イオン水で100mlに薄めれば良い。

自己計算では

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B=1014
C=1.014
D=1 


1ppmは、1/1000000と考えると計算が合わないのです…
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言ってましたがTT

単位に弱い自分が悲しい…(しかも分子量はgで回答単位はmg!)
大嫌いなんですが、頑張ります
痛いところたくさん突いて下さい(泣)
よろしくお願い致します

はじめまして
上記のつくりかたについて悩んでいます
以下の様な文章から作成手順を学ぶのですが
よくわかりません。
まず100ppm・100ml溶液をつくってそこから1ml取り
更に100mlにメスアップすればよいということがわかります…
でもその中間がgとmgとppmという単位で頭が
混乱して、どななたか教えてくださると嬉しいですTT

MgSO4・7H20(分子量246.48)を用いて、
Mg(24.3)の1ppm溶液を100ml作成する方法について
( )に当てはまる数字を記入しなさい。

Mgの100mg/L...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが、Bの解答で、答えを 1014mgとして、Cの解答でそのまま、1.014g としたのは、勘違いでしょう。

たぶん、次に示す、下の方の問題文の、「1OOml」を忘れていたからだと思います。問題文も不親切ですね。

>でしたがって、Mgの100ppm溶液を「100ml」作成するためにはMgSO4・7H20の量は(C)mg量り取ればよい・・・

答えは、有効数字3桁で答えるべきだと思います。
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    =1(mg/kg)です。
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Q水酸化マグネシウムその弐

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前回URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?qid=117693

Aベストアンサー

以前の質問の続きですね^^
25℃において、溶解度積[Mg2+][OH-]^2=1.8×10^(-11)という条件の下で計算してみましょう。
また、計算の簡略化のため、水の電離は無視しております。
Mg(OH2) ←→ Mg2+ + 2OH-
という平衡で、Mg2+がxmol生成したとすれば、OH-は2xmolですよね。これを溶解度積に代入すれば、
4x^3 = 1.8×10^(-11)
→x=1.65×10^(-4) [mol/l]
よって、[OH-]=3.30×10^(-4) [mol/l]
これより、pOH=3.48
ゆえに、pH=14-3.48=10.52
(多分これでよいと思います。計算が違っていましたらスイマセン)

とまあ、予想以上にpHは上がります。これは、次のような現象を知っていると、
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いくら水酸化マグネシウムが難溶性であるとはいえ、若干ながらOH-が
溶け込んでいる以上は、pHはジャンプアップしてしまうのです。

以前の質問の続きですね^^
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また、計算の簡略化のため、水の電離は無視しております。
Mg(OH2) ←→ Mg2+ + 2OH-
という平衡で、Mg2+がxmol生成したとすれば、OH-は2xmolですよね。これを溶解度積に代入すれば、
4x^3 = 1.8×10^(-11)
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よって、[OH-]=3.30×10^(-4) [mol/l]
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Q超純水と純水の電気抵抗率とは??

純水と超純水の電気抵抗率の定義みたいなものが
存在するのでしょうか??もし存在するのであれば
何MΩ以上は超純水と呼ばれて、それ以下はただの
純水というような呼び方があるのでしょうか??

Aベストアンサー

蒸留器で作った水を蒸留水
イオン交換器で作った水をイオン交換水。

両者をひっくるめて.「純水」とよびます。
純水をさらに.蒸留またはイオン交換した水を「超純水」と呼びます。
蒸留-イオン交換水でも蒸留-イオン交換-限界ろ過でも導電率は同じというか.炭酸が少ない分.蒸留-イオン交換水の方が.導電率は低かったのです。ただ.コロイド状の鉄は.限界ろ過が1桁少なかったです。

だから.導電率は関係ありません(以上分析関係の場合。他の分野では別の定義があるようです。過去の質問を検索してください)。


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