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どこからが虐待?躾?

先日友人のお誘いで、
初めてのスーパーへ
買い物へ行きました。

そこで、
3歳児くらいの男の子と、

赤ちゃんを連れた、
母親と父親が
買い物をしていました。

男の子は、走り回っていて

母親が、
『こら!やめなさい!
また走ったらいつものするよ!』
と叫んでいたので、

私の解釈だと、
躾のために決め事が
あるのかなぁ~って
思っていましたが、

男の子はそれでもやめず、

今度は父親が、
その男の子の足元をすくい、
床に転けた所で、

『走っていたら、こうなるんだ!』
と怒鳴りながら床を叩いてました。

勿論、男の子はギャン泣きです。

周りのお客さんや、
スタッフの方達も、
一瞬驚いていましたが、

友人が無関心だったため、
私もその場を去りました。

やりすぎなのかな?とも
思えましたが、
(もしも打ち所が悪かったら)

なにも出来ず、
スルーしてしまいました。

虐待と躾って、
境界線はどこなのか?と
改めて思いましたが、

皆さんはどう思いますか?

A 回答 (7件)

虐待→親の感情でするもの。


躾→子どもの為を想って加減をしながら時と場合によって対処を変える。
子どもに怪我や事故に繋がる行為(心に残る傷も含めて)
は虐待に入ると思います。
躾は、子を想いしてはいけない理由、「何故」してはいけないのかを悟すように伝えるもの。
感情任せに言ったりしたりするのは、躾ではありませんよね。
親も人間ですから、感情的になってしまう事もあると思いますが、出来る限りコントロールしながら感情的になってしまった時は、相手が子どもでも誰でも、後からちゃんと謝る。
善悪を教え、間違えた時には謝り、許す、仲直りする…
このような一連の流れを繰り返す事で人間らしさ、人の気持ちを知り、物事の善し悪しを知り、理解に繋がっていきますよ。
大人だから、子どもだから…ではなく子どもでも一人の人間として尊厳もありますし、尊重しなければならないですよね。
言葉で伝える。
言葉で理解し合える。
事が最終的な目標となりますが、幼い子どもは頭で分かっていても好奇心や興味から行動が伴わない事が多いです。
その時の対処の仕方で、虐待か躾かの違いが出てきますよね。
今回の件は今のご時世だと虐待として捉えられてもおかしくないかな?と、思います。
何故なら…
怪我や事故に繋がる可能性が大いにある対応をされているからです。
子どもの気持ち、想いにも寄り添った言動ではないように感じます。
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この場面だけでしたら虐待とは言えませんが、荒っぽいですよね。


こういう親御さんは、自分たちの言動が子どもを落ち着きなくしていることに気が付きません。
躾と思ってやっていることが間違ったやり方であることに気がついていません。
走り回っている子どもを、人も目の気にせずハッキリと叱れる親。自分たちはちゃんとしていると思っています。
怒鳴ったり(本人は叱っているつもり)、脅したりすることで子どもは落ち着かなくなりなります。
ですが、買い物中に偶然出くわした人がそれを話したところで通じません。
逆に正しい躾をしているのに公衆の面前で恥をかかされたと思う場合もあります。
恥をかかされたと思う場合は、その怒りが弱い立場の子どもに向くことになります。
それが虐待へと繋がっていく可能性がありますので、よっぽどのことがない限りはびっくりしても手を出さないのです。
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たぶん、今どきの正しい対応は、男の子を持ち上げて店の外へ連れ出して、泣こうがわめこうが、片親が買い物を済ませるまで、連れ出した親が子供ごとそこにとどまること、なのでしょう。

そして子供が落ち着いたら、言葉で諭す、ですね。そして、それが常識となってきてしまったので、たまにそうじゃない人を見ると、周りはギョッとするのでしょうね。

でも、ずっとずっとずーーっとそれやってると、子供は痛さや怪我を体験できないのではないかなと、私はいつも心配になるのですよねえ。

おとなしい子は、それはそれでいいんです。おとなしい子なりの育ち方をしていきますから。でもヤンチャな子は、親が見守れない年齢になってから、ヤンチャをして、致命的な怪我をしてしまったり、させてしまったりしないのかなあ、と思ってしまいます。特に、子供って簡単には怪我をしませんが、大人ならちょっと転んだだけでも大けがをしますから。

毎日見守っている親なら、その子にふさわしい加減がわかります。その加減に基づいて、ちょっとだけ痛い思いをさせて、子供に自覚させることができれば、それはそれで理想的だと私は思うんですよねえ。

ただし、ふさわしい加減だと勘違いしている親が、ふさわしくない加減で手を加えてしまうことが多いのもまた事実です。そして、そういう不幸なことが起きないように、手を出すことは一切やめましょう、ということになったのだと思います。欧米諸国では、この虐待防止にまつわる規制がもう少し早くから整備されていました。でも、結果、世の中は良くなったでしょうか。
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虐待か、躾か。



その答えは、子供に聞かないと
わからない。

3歳くらいなら、
嫌々期真っ盛りかな。

そのお父さんの、息子さんなら
わんぱく君かも

手をあげているわけではなく、
空手の足すくい的な転ばせ方なら

わんぱくな男の子は、
自宅で足すくわせて、コロンと
倒すのは
喜びますよ。

その、技で 一度
子供の行動を止めたんじゃないかな?

手を出せないから
怒鳴って床を叩いたのでは?

お父さんの、性格かな?
男の子だし、
身体で教える方かもしれませんね。

だからといって、
虐待?

昔は、近所のおっさんに、
叱られ、怒鳴られ、
おばさんに、叱られ、

みんなで、教えてくれました。


今は、実父親であろう?
人物が、
自分なりの、子育てをしていたら
虐待よね~ヒソヒソ

内容聞いてわかりません?

店内で走っていたら、(1人で)
いつか滑って転んで、
床にぶつけて痛いんだよ!

ここは、痛い場所だよ!

と、不器用ながら、
教えてあげてると思いますけど。

世の中には
あなたの周りにいるような
人間ばかりではありません

私には、
身をもって、
子供に教え、床を、叩いて
痛い場所だと、

教えている、
父親だと思いますよ。

大丈夫?
て、声かけてあげたら?
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理性か感情かでしょうか。



感情的に起こした行動は、躾ではない気がします。

今回の一件は、感情的な行動のように感じました。

でも、恐らく、子育てって、そうなっちゃうんですよね。良くない事とは思いますが、仕方ない部分もあるのかなと思います。
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躾だと思ったけど、父親がみんなの見ている前で怒鳴り散らすのはその父親が異常に感じました。



普通ならそこまで怒鳴らないと思うんですが。
毎日やってることなので、母親含め本人たちは気にしなくなるんでしょうね。

他人が見てギョットする程怒鳴っていたなら異常ですよね。

毎日そこまで怒鳴りつけていたら怖いですから虐待と子供に思われても仕方ないかな。と感じました。
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それらの見極めが難しいから法改正がされて今では叩くこともダメとなりました。

なので、攻撃的な事をするのは許されないとなります。

立たせる、ご飯抜き…これらもダメとなりました。

でも、今回のこれらがどこまで…かは、なかなかね。本当ならうろうろしないように、親が手を繋いで離さないように出来たら1番。夫婦でいたのなら、父親は男の子と外にも行けたかも…手は他にもあったでしょうけど、実際はそんなにうまくもいかないのも育児なんですよね。
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