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新型コロナウイルスはこれまでの人類史上最強の感染症に発展するのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 確かに致死率は低いけど、経済に及ぼす影響が半端ない、あらゆるところに及んでいるのでこのようなことを懸念してます。
    今までの感染症の流行では一度も閉めたことがない店、中止になったことがない催しものが相次いで休業したり、取り止めになっています。学校も休校になったし、テレビや映画の撮影にも影響が及んでます。
    そのような面で最強なのではないかと感じました。

      補足日時:2020/07/17 20:29

A 回答 (8件)

最強なのは常に「未来の感染症」です。

ですから今のはそこに至る途中経過にすぎません。
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新型コロナウイルスはBSL−2であることから危険度そのものは感染症を引き起こす一般的な病原(ウィルスや細菌)と同程度です


因みにエボラウイルスBSL−4で危険度最高レベルです
新型コロナウイルスのBSLが低いのは感染率が高くても致死率が低いからです
エボラウイルスは感染率が高くて致死率も高いことからBSLはマックスレベルです
エボラウイルスの平均致死率は約50%で過去最大約90%ありました
仮にエボラウイルスが飛沫感染能力を身に着けた場合殆どの国の医療機関でもBSL−4のウィルスを扱える医療機関は殆ど無いことから最悪の場合人類が存亡の危機に立たされる恐れがあります
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新型コロナウイルスは、結論としては人類史上最強の感染症ではないと思います。



先月、中国で新型コロナウイルスよりも重篤化を招きやすい新型インフルエンザウイルスが発見されたと報道されていました。
恐らくまだ数多くのウイルスが存在しているはず。ただ、それらは人類にとってのパンドラの箱かもしれません。

先日、NHKの番組でウイルスは細胞を持つ生物と共存関係にあるという話をしていました。
私たちは生まれ育った地域によって、その地域に生息するウイルスと共に生きています。
ですから、他の土地に移った時、衛生面を特に気をつけなければ人々の中には風土病に罹りやすくなるわけです。
外国で水を飲んではいけないというのも、その地域に生息するウイルスや寄生虫などに感染するからです。

一方、インフルエンザなどは渡り鳥に寄生し、渡り鳥と共存関係にある為、世界中を移動することが可能です。
つまり、共存関係になれない生物の体内に侵入することで、生物の防衛機能が働き(免疫力)、その防衛機能が過剰になるか、ウイルス自体が増殖しすぎてしまうことで重篤化という症状を引き起こしている可能性があるわけです。
これは元々その地域に存在しないウイルスであれば、どのウイルスも同じです。

新型コロナウイルスの場合は、渡り鳥ではなく人間による移動をしているだけです。
人間の移動による感染拡大が可能になれば、新型コロナウイルスに適応できる生命体を探す範囲が広まるからです。
ただ、新型コロナウイルスの場合、もともと適応していた生命体は武漢近郊の洞窟に生息するコウモリだと判明しています。
そして、わかっていることは、研究者がそのウイルスを発見したということです。

何が言いたかったかというと、地球上に存在するすべての生命体にはそれぞれ適応したウイルスが寄生しているということです。
そして、ウイルスに感染して共存している生物と、他種の生物が接触することによってウイルスに感染しているということです。(海外から移動も含め)
今回はコウモリが由来ですが、新しく発見された新型インフルエンザは豚由来です。しかし、豚は中間宿主の可能性が高いのです。
宿主は別にいるということになるわけですね。
他の見方をすれば、新型コロナウイルスにも中間宿主が存在していますが、肝心の中間宿主は現在のところ全くの不明です。
ウイルスに適合した宿主と、他の生物への感染拡大を広める中間宿主が解明され、ウイルス適合した遺伝子情報を研究しないかぎり、人類は抗体に頼るしかないわけです。しかし、その抗体は1つの型にしか効果がなく期間も1年弱ほどだそうですね。
免疫力の高い人物だけが生き残る可能性が自然と高くなるわけです。

長くなりましたが、人類と関りの少ない生物は未知のウイルスの宝庫だということです。
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喉元過ぎれば熱さを忘れる

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どうやら、その様です。



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まず最初に押さえておいて欲しい事は


「人間の手で撲滅に成功した感染症は 天然痘しかない」
事です

次に 例えばHIVは1980年台初頭に発見されましたが
40年近い時間が経過した今でさえ
特効薬もワクチンも開発できてはいません

HIVやインフルエンザウイルスやコロナウイルスは 同じ
「1本鎖RNAウイルス」
と言う「大まかな括り」に分類されるウイルスです

このタイプのウイルスに共通している事は
*非常に変異のスピードが速い
*獲得免疫が長続きしない
事です

事実 季節性の風邪の3例中1例は わずか4種類のコロナウイルスによって罹患します
これは このタイプのコロナウイルスに対する獲得免疫が 数ヶ月程度しか持続しないからです

また 先日オックスフォード大学の研究チームが開発したワクチンも
オックスフォード大学自らが 獲得免疫が数ヶ月しか期待できない事を認めています

私は 上記の情報を提示はしますが
「どうなっていくのか」については
正直 予断を許さない状態にあると考えています
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エイズの時もそう言われてましたね。

ワクチンが出来ればただのインフルエンザみたいになります。
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しません。


きっと数年後、ワクチンが開発されてしまうから。

感染拡大をしているのは、致死率が低いために、人間が予防を怠っているのが原因だから。

致死率が高ければ、今頃、東京は1人も歩いてません。
誰も死にたくないでしょ?
たかが肺炎。だから出歩く。感染が拡大しているだけです。

しかし、高齢者や疾患のある人にとっては恐怖でしょうね。
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