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デビットカードとクレジットカードは大差ないですか?その場で引かれるか、後で引かれるかぐらいですか?

A 回答 (6件)

大差あります。



クレジットカードは、借金のカードです。
何かを買う時に、カード会社から、
お金を借りて、買うようなものです。

ですから、期限にお金を返済できる人。
返済能力のある人しか、作れません。

給料日前にお財布や銀行口座に残高が
なくても、買い物ができたりしますが、
返済日には、ちゃんと返済できないと
カード利用が停止になったりします。

それに対し、
デビットカードは、自分の銀行口座から
即時お金を払うのが基本のカードです。
銀行口座に残高があれば使え、
残高がなければ、使えません。
ですから、基本借金にはならないのです。

但し、クレジットカードと同じように
使えて、場合によっては一時的に
口座支払いが遅れることがあります。
そのリスクをカード会社が負う
システムになっていたりします。

ですから、クレジットカードは、
あなたの返済能力を審査されます。
要は収入がなければ、持てません。
既に借金がある人、あって返せて
いない人などは、持てません。

デビットカードは自分の口座に
金があれば、使えるので、
そういった審査はありませんが、
定期的に引き落としのある
公共料金(光熱費、通信回線料金)
といったものには使えない場合が
あります。

あなたの収入しだいですが、
確実にカードを持ちたいなら、
デビットカードが無難でしょうね。

いかがですか?
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オンラインで口座預金額を照会する必要があるので、ネット環境によっては使えない場合がありますね。

とくに海外とか。

また、あまりわかってない人がいますが、直ちに引き落としがされる場合と、後から請求される場合は、同じ補償があったとしても不正行為のリスクが違います。例えば口座に100万あったらその金はただちにとられますが、不正が補償されるとしても調査にしばらくの時間を要するので場合によってはあなたの貴重な資産がしばらく帰ってこないことになります。これがクレジットカードならば、調査中は基本的には引き落としは停止するし、万一にも持ってかれては困る場合は支払いできる金を口座に入れなきゃ不正認定の有無にかかわらず一時的な支払いはストップします。

つまり、前者は調査が雑だと困るのはあなた、後者はクレジットカード会社なだけです。デビッドカードでこれを防ぐ場合は、あらかじめデビッド口座を別にして金額を一定以下に管理しなくてはいけませんが、そんな面倒なことをやるか?と言う話になります。

最近は、クレジットカードもアプリなどで利用状況をオンタイムで確認できるし、そもそも自己管理して利用状況を自分で理解して使えないような人は何やったって一緒です。リボ払いなどに手を出さなきゃそれぐらいは管理するのが最低限カードを持つものの資格でしょうね。
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デビットカードのデメリットは、もう一つありました。



10 支払いは一回払いだけ
分割払い、リボ払い、ボーナス払いは使えません。
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いいえ、違います。


デビットカードはクレジットカードに比べ、デメリットがたいへん多いカードです。クレジットカードが作れる人にはお勧めしません。

デビットカードには、大きく分けてJ-debitとブランドデビットがあります。
J-debitは、使える店が少ないです。使えるのはデパートか大手家電店程度です。通販や海外では全く使えません。
ブランドデビットはVISA/MasterCard/JCBの加盟店で使えるデビットカードです。基本的にはクレジットカードの使える店で使えます。

以下ブランドデビットカードについて、クレジットカードとの違いを説明します。

1 使えない店がある。
ブランドデビットカードは、基本的にはクレジットカードの使える店で使えますが、例外もあります。代表的なのは、
・ガソリンスタンド
・月額料金
・高速道路料金
・航空機の機内販売
です。

海外で使えないということはありません。

2 借金をすることがない
デビットカードは口座残高までしか支払えないので、基本的に借金をすることがありません。
ただし、例外はあります。
デビットカードで使えない店があるのは何故かと言うと、これらの店はカードを使う時点で利用可能額のチェックをしないためです。例えば、ガソリンの給油を開始する時点では金額がいくらになるかわからないので、チェックできないのです。一部のデビットカードは、ガソリンスタンドや月額料金の支払いもできますが、逆にいうとそのようなデビットカードは口座残高以上の支払いができる=借金ができてしまうデビットカードです。

3 カード利用時ただちに引き落とされる。
クレジットカードの場合、店でカードを使ってから引き落としまでに、内容をチェックする機会が2回あります。店でサインをする時と、一ヶ月に一度カード会社から請求書が来たときです。
デビットカードには、引き落とし前に金額を確認する機会がありません。店員が金額を間違えれば、間違えた金額のまま引き落とされます。金額を訂正すれば、正しい金額でまた引き落とされます。間違った金額は後日返金されますが、通常2ヶ月程度かかります。

4 意図しない引き落としが発生することがある。
クレジットカードの決済は基本的に2段階あります。1段階目でカードが使えるか試し、2段階目が請求です。様々なケースで店側がカードの有効性を試すことがあります。デビットカードは、カードの有効性を試しただけで引き落としになります。これは後日返金されますが、通常2ヶ月程度かかります。
特に高額な引き落としが発生する可能性があるのが、ホテルとレンタカーの利用です。

5 キャンセル時の返金が遅い
カード利用後にキャンセルしても、返金まで通常2ヶ月程度かかります。

6 海外利用時のレートが悪い
カード会社、銀行によりますが、海外事務手数料がクレジットカードより高いです。
一般的なクレジットカードの海外事務手数料は1.63%、デビットカードは2.5%以上です。

7 高額な支払いができる。
クレジットカードの限度額はせいぜい数百万円です。
デビットカードは、残高さえあれば何億円でも使えます。
有り金のこらず預金しておけば、有り金残らず使えます。
給料振り込み口座に指定しておけば、給料残らず使えます。

8 デビットカードは使いすぎないというのはウソ。
デビットカードは有り金残らず使えるカードです。使いすぎないというのはウソです。適切な残高を保つことにより使いすぎを防ぐことが出来るとは言えます。
デビットカードは使いすぎないというのは貯金のできない貧乏な人の発想です。

使いすぎを防ぐというのは使おうとしても使えないと言うことです。レジで「このカードはご利用になれません」と言われてスゴスゴ帰るということです。カッコ悪いですよね。
それを避けるには、店に入る前にネットバンキングなどで残高を確認すればよいですが、それがキチンと出来る人であれば、クレジットカードでも使いすぎを防ぐことが出来るはずです。


9 支払い以外の機能が貧弱
ETCカードが作れない。
家族カードが作れない
「○○で使うとお得」といったサービスはほとんどない
ポイント還元率が低い
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デビットカードは給料を銀行振込された自分のお金。

クレジットカードは人のお金、借金です。
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デビットカードは、銀行口座に残高が無いと使えません。


これによって使い過ぎる事が、ありません。

クレジットカードの場合は、口座に残高が無くても、信用度に応じて買い物する事ができます。
従って、所定の引き落とし日までに決済資金を用意できないと、ブラック扱いとなります。
住宅ローンも自動車ローンも一定期間、組めなくなります。

またクレジットカードの場合は、悪名高いリボ払いを使ってしまうと、金利ばっかり取られて大損をします。


一方でデビットカードは、使える店が限られます。
海外で使うのは、まず無理です。
クレジットカードなら海外でも使えます。


またポイントについてもデビットカードはポイントが貧弱ですが、
クレジットカードの場合はポイント還元率が高めです。


上記の長短と、自分の性格を良く踏まえた上で、損をしないカードを使うのが良いでしょう。
金銭管理能力が高い人ならクレジットカードの方が得だし、金銭管理能力が低い人はデビットカードの方が安全です。
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