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テレビで韓国での動物の鳴き声というのがやっていて思ったのですが、何故国によって鳴き声の感じ方が違うのでしょうか?また、鳴き声の感じ方というのは誰かが最初に決めたのでしょうか?それとも、みんなが自然とそういうようになっていったのでしょうか?

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A 回答 (6件)

> 何故国によって鳴き声の感じ方が違うのでしょうか?



国によってというよりも、言語の種類によって感じ方(聞こえ方)が違うのだそうです。

たとえば英語圏では、「R」と「L」の発音の違いや「B」と「V」の聞こえ方の違いを混同すると、全く違う単語になってしまって社会生活にも支障をきたすことがあるので、これらの音の波形に対して非常に敏感で聞き取り能力が高いことが知られています。対して日本語では、これらの音を聞き分けることができなくてもほとんど困ることがないので、これらの音の波形に対する聞き取り能力は低いままです。日本人が何年英語を勉強しても英米人の発音が聞き取れないのはこのためだと言われています。

逆に日本人が日本語の中で敏感に聞き分けている波形の音もあるはずですし、それは英米の人達にとっては聞き取りにくい音であったりするでしょう。

ドイツ語、ロシア語、ポルトガル語、中国語等々、世界にはさまざまな言語があり、それぞれの発音の特長は実に個性的です。毎日それらの言語で生活している人々の耳は、それらの言語の特性に適応した聴覚を獲得していると考えてよさそうです。そうだとすると…

> 鳴き声の感じ方というのは誰かが最初に決めたのでしょうか?それとも、みんなが自然とそういうようになっていったのでしょうか?

同じ言語を共有している人達の耳には、(耳の特性が共通しているゆえに)同じように聞こえたという事はあったでしょう。また、「聞きなし」といって、動物の鳴き声を人間の言葉に置き換えて覚えやすく工夫することがあります。たとえばウグイスの鳴き声を「法、法華経」と聞き為したりします。このような場合には、それぞれの言語で皆が知っている単語に関連づけされることが多いでしょうから、誰かが最初に考えだして、それを決めるというよりも皆がそうだそうだと同調して定着したということは考えられると思います。
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動物の鳴き声は、大きく見ると擬音・擬態語というフィールドになるかと思います。

もし資料を検索されるなら、検索ワードに含めてみられると、内容に広がりが出るかと。

参考URIにもありますが、言語によって、使いやすい音や音の並びがあります。人間の言葉ではない「音」「鳴き声」を、自分たちの使っている言語に「変換」する時点で、言いやすさや分かりやすさ、または美意識なんかも入ってくるでしょうね。

ご質問に答えようとするなら、最初に言い始めた人は、おそらく何人もいたのでしょうね。いろんな言い方で。で、それらの中で「キャッチーな」ものが淘汰されて残ったということだと思います。

参考URL:http://www.ocn.ne.jp/special/5minutes/kokugo/03. …
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面白いサイトがあります。

動物の絵をクリックすると各国の鳴き声が聞けます。
http://www.flat33.com/bzzzpeek/html/bzzzpeek.html

アメリカにいて気づいた事は 同じ言葉でも 人によって違って聞こえると言う事です。
例えば 日本人の「ひさみ」という名前はスペイン系の人は 日本人に近い発音ですが 他のアメリカ人には「ひ」が「い」と聞こえるらしく「いさみ」と発音する人が多いです。
日本人の英語の発音が悪いのは やはり聞き取りに問題があるからだと思います。
言語の違いで聞き取れる音と発音できる音が限られてくるようです。
それで 動物の鳴き声の表現法にも違いが有ると思います。
#1の方が言われているように 決まった表現法を小さい時から
押し付けられているのも確かですね。
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No.1さん流に言うと、僕が以前、きつねの鳴き声を聞いたとき、それは世にもおそろしい鳴き声でした。



寒い冬の夜、食べ物が欲しいのか、「ケーン、ケーン!」と暗い空に消えていく声でした。

♪~子狐 コンコン 山の中~♪

コンコン、なんて全然可愛くなかった(笑)。

ことほどさように、鳴き声なんて、なんとでも聞こえる。したがって、国語が違えば、表現も違う、そんな結果、違うのでしょう。
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No.1さん流に言うと、僕が以前、きつねの鳴き声を聞いたとき、それは世にもおそろしい鳴き声でした。



寒い冬の夜、食べ物が欲しいのか、「ケーン、ケーン!」と暗い空に消えていく声でした。

♪~子狐 コンコン 山の中~♪

コンコン、なんて全然可愛くなかった(笑)。

ことほどさように、鳴き声なんて、なんとでも聞こえる。したがって、国語が違えば、表現も違う、そんな結果、違うのでしょう。
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正直わたしは、みんなが言うような鳴き声に聞こえません。

みんながいうからあわせているだけです。
たとえば鶏ですが「コケコッコー」って聞こえます?
「オエーオッオーオエー」って聞こえます。でもそんなこと言っても誰もわからないから私もみんなに合わせて「コケコッコー」っていいます。

きじの鳴き声も「ケンケン」なんて聞こえます?
私にはそうは聞こえないし、文字には表せません。

とんびの鳴き声だって「ヒュー」って聞こえるし牛の鳴き声は「ムー」って聞こえます。ウグイスは「フォーホッケキュー」って聞こえます。

あなたも、本当はみんなが言うような鳴き声に聞こえていないのではないですか?
子供のころから、「そういう風になくんだよ」って親に植えつけられたような気がします。
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Q英語と日本語で動物の鳴き声が違うのは周波数の違いですか?

英語と日本語では動物の鳴き声の聞こえ方がちがいますね。
鶏なら「コケコッコー」 と 「クックドゥードゥルドゥー」など。
これらは日本語と英語の周波数の違いが原因ですか?
日本の鶏もアメリカの鶏も、同じ鳴きかたであるのに、聞き取れる周波数のちがいによって、その音を主に聞き取ることになり、上のように聞こえるという解釈でよろしいでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

 そもそも鶏は、「コケコッコー」とも「ドゥードゥルドゥー」とも鳴いてなどいません。

 「コケコッコー」という文字を当てたのは人間側の都合によるものであり、初めてその次を当てた人の主観によるものです。
(実際、鶏が綺麗に「コーケコッコ~~」と鳴くことなどほとんどなく、大概は「コッコッコッ」もしくは「コーケコオッコゥ」などと鳴きます。俺にしてみれば、あの鳴き方に「コケコッコー」という字を当てた人の神経がよく分かりません)

 子供が「鶏はコケコッコーと鳴くんだよ」と教えられたら、本当に「そう言ってる」ように聞こえてしまう現象のことを「聞きなし」といい、これは人間の脳構造の問題です。

 ゆえにもしかしたら、種族間での可聴周波数の違いによるところもあるのかもしれませんが、そのような影響は(おそらく)微々たる物です。

 ですので、俺としては単に「地域差」の問題で片付けた方が話が早いと思います。

Q英語の擬音語、擬態語はどうして同じ繰り返しにならないのか

擬音語、擬態語について、日本語は同じ音の繰り返しが多いですが、英語では後の音を少し変えているようなものが多いような気がします。

ジグザグ(zig-zag)、時計の音チクタク(tick tack)、鐘の音(ding dong)がそうです。
日本語ならば「くねくね」、「カチカチ」、「ゴーン、ゴーン」と同じ音を繰り返すのですが、イギリス人はどうして少し変えるんでしょうか。

Aベストアンサー

英語は抽象概念が多い言葉です。
音に聴き入り、音真似をするという日本人の感性に比べ、
英語では、音について、もっと正体を名づけるような、決まった概念を獲得するといいます。

そのため、音だとは思っていない、概念だと思っている、という状況が引き起こされます。
日本人が蝉の音、こおろぎの声としてミンミンやカナカナや
チンチロリンを思い浮かべるようには、イギリス人は音を想像しませんね。

英語のオノマトペは、単語として機能します。
汽車の音は、chug chug...と書くことはあっても
a chugというひとつの名詞、あるいはchugという動詞であることが歴然としてあります。
zig, tick, ding, snip, pitter, これらはそれぞれ音の概念で、名詞または動詞です。
ここに zag, tack, dong, snap, patter を、お愛想でつけただけ、
つまりリズミカルにして遊んだだけです。

日本語には万葉集の時代から擬音語擬態語が非常に多いですが、
音を重ねるのは強意であろうと思います。
古語で意味のある動詞から派生した擬態語を重ねることが、修辞となって定着したのではないかと思われます。
現代語ではもはや単一では意味をとらえがたいものも多いです。
麦をかつ、などというような、打つ動作や音を、
かつかつ、かちかち、から思い出すことはできません。

こうして、英語と日本語には、
語の用法の変遷に違いがあり、
修辞法のセンスの違いがあり、
また口に発音しやすい音の違いというのもある、というところでしょうか。

英語は抽象概念が多い言葉です。
音に聴き入り、音真似をするという日本人の感性に比べ、
英語では、音について、もっと正体を名づけるような、決まった概念を獲得するといいます。

そのため、音だとは思っていない、概念だと思っている、という状況が引き起こされます。
日本人が蝉の音、こおろぎの声としてミンミンやカナカナや
チンチロリンを思い浮かべるようには、イギリス人は音を想像しませんね。

英語のオノマトペは、単語として機能します。
汽車の音は、chug chug...と書くことはあっても
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