「破戒」について知り合いに尋ねられました。
しかし私は読んだ事が無いので知っている方教えてください。
まず、あらすじを教えてください。あと、感想なども少し聞かせていただければ
嬉しいです。皆さんお願いします

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A 回答 (2件)

相当昔読んだので詳しくは覚えておりませんが、「被差別部落」出身の青年が教師になり、最後はその事を生徒の前で告白する物語だったと思います、「部落問題」は現在でも問題でありますが、当時の差別は今より相当厳しく、教職者がそのまま続けられる環境ではなかったので、その葛藤は想像に絶する物が在ったと思います。

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島崎藤村の名作です。


私も高校の時、読みました。
かなり長いので読むには苦労しましたが
読んでよかったと思える傑作です。
あらすじはかんたんにいうと「被差別部落に生まれた者が、
そのことをまわりに隠していたが、ばれてしまう。」
といったものです。
題名の「破戒」の意味は「被差別部落のことは隠しとおせという
父親の戒めを破ってしまう」ということです。
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Q【ネタバレ可】宮城谷昌光『香乱記』のあらすじ・感想を教えてください。

友人から「とっても感動した!非常に面白いからぜひお前にも読んでもらいたくて」と宮城谷昌光『香乱記』(新潮文庫)を贈られました。
人から本をもらうこと自体珍しいですし、友人がそこまで言うのならと読み始めたのですが…、残念ながら中国歴史モノは肌に合わないのか、50ページほどで読む気が完全に失せてしまいました。
友人に会うと、「どうだ?面白いだろ?」といかにも『香乱記』について語り合いたげな雰囲気を出してきます。
もらいものだけに、「つまらなくて1巻の50ページで挫折した」とはとても言えない感じです。
そこで、それなりに話を合わせられるように、この物語がどういう内容なのか、詳しく教えてください。
また、感想(どの場面でどういう気持ちになったか、など)も教えてもらえると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あらすじはこうです。

http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/kouranki.htm

ですが、宮城谷先生を知らない人にはいきなり大作すぎたかもしれませんね。
先生の文章は中国の漢字をそのままあえて使い、語感をとても大切にしていますが、そのせいで一般人にはちょっと親しみ憎い感があります。

ですから、読むなら「侠骨記」などの短編集からをお勧めします。
この香乱記は難しくて読めなかった、と正直に話したほうが良いです。

歴史小説は、好きな人以外にはちょっと奥が深いですね。私はとっても大好きな作家ですが。

Q島崎藤村「破戒」について

先頃島崎藤村の「破戒」を読み終えたのですが、二,三疑問に思いましたので質問させて貰います。
 一つ目に、物語の終盤で

 「御機嫌よう」
 それが最後にお志保を見た時の丑松の言葉であった。

という部分があるのですが、丑松とお志保はこれきり会わなかったということなんでしょうか?お志保は丑松に一生寄り添っていくと決意したように思えたので、不思議でなりません。
 二つ目に、丑松はテキサスへ行ったのか?ということ。文庫本の解説やインターネット上の感想などを見ると、丑松は最終的にはテキサスへ逃げていったが、何か釈然としない、どうとらえてよいかわからないなどと述べてあったが、物語の何処を見ても丑松自らがテキサスへ行くと表明している部分は無いように思えた。如何せん物語の途中でかなりの睡魔に襲われ、うつらうつらとしたときがあったため多少読み飛ばしてしまった部分があったので、説明の程宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「破戒」。
読んだのはもう五十年も前の事になります。懐かしいお話ですねぇ。

丑松は戒めを破って告白してしまいましたから、かかわりのある人たちに迷惑はかけられない、という心情でしたでしよう。
とりわけ、お志保に対する心痛はいかばかりだったか。
ですから「御機嫌よう。」は必然だと思います。

でも、読んでいる私たちも息苦しいですねぇ。

テキサスの話は、第弐拾弐章(五)、終章(二)で語られています。

触発されて、全集を開いてみましたが、ルビが振っていなければ
もう読めませんねぇ。先輩たちは、こうした文学に触れて読み書きを
勉強した訳ですかーーー。

Q昔あらすじを見て興味を持った物語があったのですが、今になって読みたくな

昔あらすじを見て興味を持った物語があったのですが、今になって読みたくなり、タイトルが思い出せなくなってしまいました。
あらすじしか読んでなくて、ほぼ忘れてしまってるんですが……。
確か、恋人の目が潰れてしまうとかそんな話でした。(恋人のために目を潰しただったかな……?)
男が主人公でヒロインが悪女な内容だった気がします。
すごーく曖昧で申し訳ありませんが、心当たりがあったら教えてやってください;;

Aベストアンサー

ヒロインが悪女というと、少し外れてしまいますが、谷崎潤一郎の「春琴抄」でしょうか?

Qツァラトゥストラはかく語りきのあらすじ

ツァラトゥストラはかく語りきのあらすじをしりたいのですが
そのようなサイトありますか?

WIKIペディアではよくわからなかったもので
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ツァラトストラという賢者(?)が山から下りてみると、
下界の俗人たちは神が死んだことを知らなかった、というのが冒頭シーンだったような。

最初のほうしか読んでいないので、切れ切れにしか覚えていません。
アフォリズムというのですか、
言い回しがかっこいい、ぐらいしか・・・・

ウィキペディアの解説は、
「ツァラトストラが山から下りて来て、
人々の暮らす町を通って旅をしながら、
従来の西洋文明を否定する革新的な思索をあれこれ展開し、
そしてまた山に帰って行く」
(スイスの高原から南イタリアへかけての道がモデル)
という感じなのでしょうか?

ニーチェの思想の解説を先に読んだほうが、若干分かりやすくなるのではないかと思います。
永劫回帰とか、用語がありますものね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7#.E6.80.9D.E6.83.B3

これもいいかもしれません。
だいぶ下のほうまで見て、
「こうして第4思想段階になる。」という辺りから、あらすじです。
ページ検索で「10年間」と検索してみてください、
物語の冒頭シーンに飛びます。
(松岡正剛の千夜千冊『ツァラトストラかく語りき』)
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1023.html

ツァラトストラという賢者(?)が山から下りてみると、
下界の俗人たちは神が死んだことを知らなかった、というのが冒頭シーンだったような。

最初のほうしか読んでいないので、切れ切れにしか覚えていません。
アフォリズムというのですか、
言い回しがかっこいい、ぐらいしか・・・・

ウィキペディアの解説は、
「ツァラトストラが山から下りて来て、
人々の暮らす町を通って旅をしながら、
従来の西洋文明を否定する革新的な思索をあれこれ展開し、
そしてまた山に帰って行く」
(スイスの高原...続きを読む

Qあらすじを教えてください

夏目漱石著『こころ』のあらすじを教えてください
本の裏などに書いてあるあらすじよりもう少し詳しくお願いします
昔から夏目漱石の本は読みきれたためしがなくて
でも今年こそはと思います
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まずある程度あらすじを知っていた方が読みやすいたちなので…
ご回答お待ちしております

Aベストアンサー

http://xn--qfusdt7mdub355g.com/article/51889285.html

http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/arasujipeji.htm
こころ ~夏目漱石

便利なサイトがいくつもあります。
参考になると思います。


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