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飛行機(パイロット)が「着陸します。」とか
言って連絡をしてるじゃないですか、、
それって誰に連絡してるんですか??

A 回答 (11件中1~10件)

飛行機は、管制官の指示通りに飛ばないといけない。


管制官の指示は絶対で、緊急操作以外逆らうことはできない。
パイロットは管制官に飛行や離着陸、地上走行等の許可を求め、許しを得て操作を行う。
その際のやり取りに使用されるのが電波による通信である。

また、会社や他機に対しても、必要に応じて通信を行う。
たとえば後続機への気象通報。
たとえばすべての航空機が常時傍受している周波数での、緊急事態宣言。
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大昔の話ですが 


 北海道の丘珠空港は気象通報官しかいなくて、管制官が居ないんです。
 なので パイロットは自分に向かって「テアドロップで侵入します」と言ってました。(つまり独り言)

(今は管制官のいない飛行場(で定期運航のある)ところなんてあるのでしょうかね?? 多分、ないんじゃないかな)
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飛行機は危ない乗り物です。


なにしろ車のように『道路』があるわけではなく、かつ『高度』という上下方向の自由度もあるので、車とは格段の注意を払って運航しなければいけません。
それは小型機だろうが大型機だろうが同じです。

しかし、大型機と小型機では性能や特性が全く違います。
そのため、そういった飛行機同士が衝突したりしないようにするため、いろいろなルールが設けられています。

たとえば、『大型のジェット機はこの高度を飛ぶ』のようにです。
だいたい大型のジェット機は3万フィート以上というような高い高度を飛び、ピストンエンジンの小型機は5千フィート以下のような低い高度を飛びます。
この違いは飛行機の特性・性能から決まります。

さて、高い高度を飛ぶジェット機も、離着陸の時は低い高度を通過します。
なので、そこでは小型機と衝突する可能性が生じます。

これを避けるために、地上には航空交通管制(ATC)という組織が設けられています。

例えば飛行機がある空港に着陸したいときには、今飛んでいる高度や方向を変える前に、ATC に『xx空港に着陸したい』とリクエストします。
すると、ATC はレーダーを使って周辺を飛んでいる飛行機の高度や飛行方向を調べ、『高度△△まで降下、方向〇〇に飛行せよ』と指示を出します。
今日の飛行機には、小型機も含めてトランスポンダという通信機が装備されていて、自分の機体の番号と現在の飛行高度が ATC に伝えられ、管制官のレーダーにその情報が表示されるようになっています。
管制官はこれを監視して飛行機同士が衝突しないように指示を出しているのです。

空港が近づくと様子はもっと深刻になります。
滑走路は決まった数しかありませんから、そこに順番に飛行機を降ろさなければいけません。

しかし、慣れたパイロットが操縦する定期便もあれば、初めてその空港に降りる飛行機もあります。
なので、その順番をうまく決めて事故がなくスムーズに降りさせる指示を出すのが ATC ではなく、空港の管制塔(タワー)の管制官になります。

飛行機が空港に接近すると、ATC の管制官は『あとはタワーの管制官に従え』と指示してきます。

タワーの管制官は飛行機の特性を熟知しているので、双眼鏡で様子を見ながら、『速度を落とすな』などの指示を出してきます。

私がターボプロップ双発のビーチクラフト・キングエアで経験したのは、大きな空港で初めて来たところでした。
管制官は『今降りたい』か『もう少し待ってからゆっくり降りたい』かでした。
燃料の残りが少ないので今降りたいと告げると、ならば今すぐ滑走路延長線上にカットイン(入り込む)して降りてこい。
この空港の滑走路はお前に期待には十分な長さがあるから、フラップ(高揚力翼)を出す必要はない、それからフットブレーキ(車輪のブレーキ)も使うな、と指示を受けました。
指示通り着陸すると、スピードが XX ノットになったら滑走路をすぐ左に出ろ、という指示。
それに従って誘導路に出たとたん、背後にはとんでもない大型機がガーっと過ぎていきました。

飛行機ではこんな風に管制と情報を交換して飛行の安全を確保しています。

蛇足ですがひとつ。

空港と言えどもすべての空港が管制塔を持っているわけではありません。
そんな空港の場合は、その空港に設定された周波数で他の飛行機とコミュニケーションします。

私は今、空港 ▲▲ に着陸を目的に接近中。
私は今、空港 ▲▲ の安全を確認中。
私はこれから空港 ▲▲ の滑走路 ●● への着陸態勢に入る。

などのように、事前の警告を自身で発して飛びます。

まとめますが、飛行機は基本的には飛行機同士では話しません。
地上の航空交通管制や空港の管制塔とです。
ただし、管制塔がない空港の場合は飛行機同士となります。
です。

すみません、グライダーや超軽量機については知識も経験もありませんのでご勘弁を。
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>連絡をしてるじゃないですか、、


>それって誰に連絡してるんですか??

①機内放送なら客室乗務員に、②管制通信であれば進入管制に、③カンパニーであれば会社の運行管理に、連絡しています。
③がありうるとすれば、機体に不具合があるとか、特殊乗客がいるとか、運行乗務員か運行管理に、またはその両方に不安があって状況を報告している状態なので、むしろ稀です。
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米国軍

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乗客向けの機内アナウンス以外には、航空管制官との無線交信やカンパニーとの業務連絡です。



飛行機は、勝手気ままに飛んでいるのではありません。
決められた飛行ルートを航空管制官の指示に従って飛んでいるのです。
着陸する時は、管制官に許可を求め、管制官の指示する滑走路に降り立つのです。
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基本的に 航空管制官との会話。

エリア管制官と空港管制官がいます
なお カンパニー無線で 航空会社の管制センター(?)と会話することがあります。
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管制官です。



道路と違って空には信号がありませんが、そうすると離陸する飛行機と着陸する飛行機が衝突事故を起こす危険もあります。
それを回避する為に管制官が、どの飛行機がいつ離陸して、どの飛行機がいつ着陸するか、等を判断してパイロットに指示しています。
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管制ですね。


空港って他の飛行機もいるので
空港の人に確認してもらって指示もらわんと事故が起きちゃいますよ
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電車の運転手もそうです



言うことで脳裏に言葉として残り確認できてると思う
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