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糖尿病や高血圧、高脂血症などに詳しい方、知識のある方いたら回答いただきたいです。

過食により、過剰すぎる糖質と脂質を摂取してしまいました。
今までにないほどの量で、流石に身体もそれに応えられず、1日たった今も身体が重く、胃も重く痛いです。

太る太らないは、帳尻をして調整すればいいと聞きますが、糖尿病や高脂血症などはいくら別の日を少なくし帳尻を合わせたとしても、一回で過剰な量を摂取してしまっていたら意味ないのでしょうか?

四日連続で5000カロリーほど過食をしてしまったので、本当なら断食などした方がいいのだと思いますが、ここで変に断食をしまた過食に走ってしまうならと思い、少量は食べてしまいました。(ヨーグルトや豆腐など)

流石に今回のでここまで苦しんだ事に懲り、過食はやめようと思うのですが、今から少しづつまた普通の食事に戻し、運動も適度にしたら大丈夫でしょうか?

どなたかお願いします。

A 回答 (2件)

過食に関してはストレス等を食事で解消する行為の他、糖質の依存も関係します。



糖質は、腸と脳をやりとりするセロトニンのホルモンでうまく制御できなくなりやすい食材です。
血液中ではインスリンの制御と関連し、コントロールがうまくいかなくなると糖尿病となります。
他、うつや高血圧にも陥りやすくなります。

セロトニンは『満足感』を得るのに必要なホルモンですが、体の栄養を摂取する栄養素としては、アミノ酸、脂肪酸がメインであり、
これらは、肉、魚介、卵といった動物系の食材に多く含まれます。
動物系の食材でも満足感を得られますし、栄養を摂取できた本物の満腹感を得る事ができます。
実際の栄養が摂れてないのに満足感を得るのを繰返すとホルモンバランスを崩しやすくなります。
糖質は一種の麻薬のような部分があります。

糖質は炭水化物に含まれます。
炭水化物というのは、植物に含まれる成分で、動物で言えば、骨や筋肉にあたります。
この動物系の食材、植物系の食材をしっかり理解する事が必要だと思います。

カロリーに関しては体内で消費される事が重要です。
動物系の食材では、タンパク質、脂肪が豊富で食べると細胞を造ったり、不要分は水や二酸化炭素、尿素窒素に分解され、排出と
様々なエネルギーを消費します。

一方、植物系に含まれる炭水化物の成分である糖質は腸内で全て血液に吸収され、エネルギーとして消費できなければ、過剰な中性脂肪や血液内で残った状態になってしまいます。
『満足感』だけを得ようとしてしまうとこう言った状態に陥りやすくなります。

体を造る動物系の食材をベースに食事を組み立てるのが鍵となります。
体内ではブドウ糖は動物系の食材でも肝臓で造る事ができるので
植物系については出来るだけ糖質を抑えていき食事量をコントロールできる状態をめざして下さい。
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詳しくは、ないですが


数日ではないのではとはおもう

なおらないなら、精神科でカウンセリングを受けた方がいいのでは、PMS やストレスので過食する人が多いらしい
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