「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

「厄除鍾馗尊」とはどういう意味でしょうか。そのことから「鍾馗」とは神の名前で、「尊」とは「〜様」のようなことだと思いますが、教えていただければ幸いです。

A 回答 (5件)

「厄(やく)」は、「災難・わざわい」という意味。


「除(よけ)」は、「よける・払う」という意味。
「鐘馗(しょうき)」は、魔除けの神様。
「尊(みこと)」は、「神や人の呼び名の下につけた敬称」のこと。

「厄除鍾馗尊」⇒災難をよけたり払ったりしてくれる尊い神様。
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この回答へのお礼

ご回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2020/07/26 22:12

尊は漢語で、中国で生まれた神 もとはインド発祥の神を敬って呼ぶ言葉でした。

インドでは別の仏教が発祥した時、それらの神を仏の下位に置き、神は仏を守護する者として扱いました。
仏教が完成したとき、最高の仏は、釈迦如来・薬師如来・阿弥陀如来などが、その脇侍と合わせて三尊 として飾られました。「尊」は一方で日本でうまれた神道、天照大神を始めとする神族に、「尊」または「命」の字を当てて「みこと」と呼びました。我が国ではいろいろなものが混同されて現代まで残っています。「鍾馗」などは全く独立したもののようです。No.5で書いたように、「蝙蝠」(コウモリ)の字が「福」に通じるので、中国でコウモリを捕らえて食する習慣があり、そこから「武漢」で新型コロナウィルスが発生したと、まことしやかに伝えられています。
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この回答へのお礼

ご回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2020/07/26 22:13

本尊 ほんぞん



寺院や仏堂において供養・信仰の対象となる主尊たる仏・菩薩(ぼさつ)像のこと。本仏、本師ともいい、釈迦(しゃか)三尊像のように脇侍(きょうじ)や眷属(けんぞく)を従えた場合には、中尊ともよばれる。本尊は寺院創立の由来や施主の信仰などによって異なる。また各宗派によってそれぞれ一定の本尊があり、たとえば密教では大日如来(だいにちにょらい)、浄土教では阿弥陀仏(あみだぶつ)または弥陀三尊、日蓮(にちれん)宗では日蓮の描いた十界勧請大曼荼羅(じっかいかんじょうだいまんだら)などを本尊としている。

鍾馗 しょうき

中国で広く信仰された厄除(やくよ)けの神。唐の玄宗皇帝が病床に伏せっていたとき、夢のなかに小さな鬼の虚耗(きょこう)が現れた。玄宗が兵士をよんで追い払おうとすると、突然大きな鬼が現れて、その小鬼を退治した。そしてその大きな鬼は、「自分は鍾馗といって役人の採用試験に落弟して自殺した者だが、もし自分を手厚く葬ってくれるならば、天下の害悪を除いてやろう」といった。目が覚めるとすっかり病気が治っていたので、玄宗は画士に命じて鍾馗の姿を描かせ、以来、鍾馗の図を門にはり出して邪鬼悪病除けにするようになったという。初めは年の暮れの習俗であったが、のちに5月5日に移り、図柄としては鍾馗が刀を振るってコウモリ(蝙蝠)を打ち落としているものが好まれた。これは蝠の字が福に通じることから、これによって福を得たいという気持ちを表現したものである。この鍾馗の信仰は、日本にも伝わって室町時代ごろから行われ、端午の節供を通してなじみが深い。
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この回答へのお礼

ご回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2020/07/26 22:11

ハッキングし


ストカーした今したくせ
虐待者はやはり弁護士訴訟
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鐘馗


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%BE%E9%A6%97

 鍾 馗(しょう き)は、主に中国の民間伝承に伝わる道教系の神。日本では、疱瘡除けや学業成就に効があるとされ、端午の節句に絵や人形を奉納したりする。また、鍾馗の図像は魔よけの効験があるとされ、旗、屏風、掛け軸として飾ったり、屋根の上に鍾馗の像を載せたりする。

 京都の町家の屋根には鍾馗様が厄除けとして飾られています。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei …
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この回答へのお礼

ご回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2020/07/26 22:11

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