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COVID-19はどの程度危険ですか?
ある掲示板を見ていると他に死亡者数の多いことは多い(自殺や交通事故、インフルエンザなど(年単位という意味ではなくそのカテゴリにおいて))のに必要以上に恐れられすぎており、今の状態はおかしいと主張がありました。

例えば、日本の社会では20年で10万人の交通死亡事故は許容されています。
自殺も60万人と非常に多いです。
ヒートショックなど支給金(暖房代の補助)で救える命も20年で40万人くらい死んでいます。
これらを考えると、COVID-19による死者数は0.1万人と非常に少なく、極論言えば経済を活性化してヒートショックや(経済的)自殺者を救ったほうが全体としては多くの命を救えるのではないかという話でした。

単体で考えれば、地球よりも重たい人の命が一人でも失われるのは大事ですが、実際には多くの理由で人の命は失われており、中には単にお金が原因だというのも少なくない。

これらを考えると、実際、COVID-19はどの程度危険なのでしょうか?

A 回答 (12件中1~10件)

他の病気は死亡率とか入院期間などの分かりやすいパラメータで論じられるところがあるのですが、コロナはもっと難しい病気のようなのですね。

例えば昨日まで元気だった人が急にコロナになったとします。普通なら軽傷の症状から始まって中程度へと移行するわけですが、コロナの場合、人によっては急に重度に近い症状になって高度医療が必要になり、治るとしても何ヶ月もかかるといったことが起きるようなのですね。治療をする側の元気な医師が急にそうなることもある。コロナを扱う医師や看護師はボーナスも下がり何も得をすることがないそうです。
まだ治療法も確立していないので当面の間厳しい状況が続くと思います。あなたのように第三者的に論じられる人の立場は良いのですが....
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この回答へのお礼

実際には病気以外、自殺やヒートショックなどは10年で数十万人が死亡しています。コロナは半年で1000人程度。その割に、使っているコストがあまりに大きく、他の死亡原因についてもこのリソースを回せば、日本のみならず世界全体でより多くの命を救えるのではないかと思ったのです。一事が万事で、あまりに多くのリソースがさかれていますが本当にこれが正しいのかと思うわけです。
解散総選挙があれば私自身が誰に投票するかで直接の当事者となるわけで言うほど第三者とも言えないわけです。また、まわりの死亡原因を見ても結構自殺は見かけます。コロナよりも遥かに多く(コロナ死亡者はまわりに居ない。感染者もいない。)、余程他の死亡原因のほうが気になったりしています。もし、仮にコロナに使うだけの資金が分配されていれば、友達も自殺しなくてもすんだのではないかと思ったりするのです。

お礼日時:2020/07/29 00:17

> そのためのリソースをここまで使うことは正しいのでしょうか?



ニューヨークの例を見てもわかるように感染爆発が起こると非常に危険です。
特に多くの病院で院内感染が相次ぐことになり医療崩壊に至ることで病院機能が停止してしまいます。
そうなるとハイリスク者への感染拡大が止まらなくなり多くの犠牲者をだすだけでなく、治療により免疫機能が著しく下がる抗がん剤治療であったり、外科手術であったり、救急外来であったりが出来なくなったりするということです。

また新型コロナはこれまでの結果としてインフルエンザより致死率が高いことは確定的です。
新型コロナは無症状感染者がとても多いため正確な致死率を算定することは困難ですが、アメリカにおいて新型コロナによる死者は全感染者の約4%と見られており致死率は0.5~1.0%と考えられています。これはインフルエンザの致死率の約5〜10倍になります。

まだ新型コロナウイルスは未知の部分が多く明確な対策らしい対策は結論がでていません。おまけに感染拡大で感染を繰り返すことで変異したりもします。またこの変異によって更なる脅威となる場合もあれば、共存化となる場合もあれば、消滅となる場合もあります。ちなみにSARSは突然消えて無くなりました。なぜSARSが消えたのかは未だに不明です。
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NO8です。

コメントいただきありがとうございます。
確かに有限なリソースの使途は重要ですね。
一つ挙げれば「GoToトラベル」だか「GoToトラブル」だか知りませんが、
あれは不味い、時期的に愚の骨頂だと思います。
あれに使う金があれば他に回せば良いのにと思いますね。
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この回答へのお礼

それについてですが、個人的にはどうかと思うところはありますが、国家破綻という話もここ数年言われています。
仮にそれを行わなければ、旅行業界が全て倒産しませんか?仮にそうなった場合、日本は大丈夫でしょうか?
逆に、その業界を救済するためにお金を印刷しまくれば日本円の価値がどこかの時点で失われ、日本が終わりませんか?
ブラジル、アフリカやインドなどではロックダウンが良いのはわかっているが、経済を優先しないと食料を確保できない人が出てくるため、苦渋の選択で経済再開にかじを切っているようです。米国にしても世界で最も裕福な超大国ですがアクセルとブレーキについて首脳陣は悩んでいるようにも見えます。

お礼日時:2020/07/27 20:25



ニューヨークの例を見てもわかるように感染爆発が起こると非常に危険です。
特に多くの病院で院内感染が相次ぐことになり医療崩壊に至ることで病院機能が停止してしまいます。
そうなるとハイリスク者への感染拡大が止まらなくなり多くの犠牲者をだすだけでなく、治療により免疫機能が著しく下がる抗がん剤治療であったり、外科手術であったり、救急外来であったりが出来なくなったりするということです。

また新型コロナはこれまでの結果としてインフルエンザより致死率が高いことは確定的です。
新型コロナは無症状感染者がとても多いため正確な致死率を算定することは困難ですが、アメリカにおいて新型コロナによる死者は全感染者の約4%と見られており致死率は0.5~1.0%と考えられています。これはインフルエンザの致死率の約5〜10倍になります。

まだ新型コロナウイルスは未知の部分が多く明確な対策らしい対策は結論がでていません。おまけに感染拡大で感染を繰り返すことで変異したりもします。またこの変異によって更なる脅威となる場合もあれば、共存化となる場合もあれば、消滅となる場合もあります。ちなみにSARSは突然消えて無くなりました。なぜSARSが消えたのかは未だに不明です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

しかし、そのためのリソースをここまで使うことは正しいのでしょうか?有限リソースですので他に振り向けたほうが、トータルで見ると死者数が減りませんか?一事が万事で本来なら他に振り向けられるべき予算がそちらにいってしまいということは大丈夫ですか?また、そこまで捻出できるなら他に使ったほうが夜語ったということはないのでしょうか?

また、NYの事例ですが、アジア圏と欧米では死者数が全く異なっていませんか?中国など取引先が普通に再開しており驚くほどのV字回復を見せています。他のアジアにしても医療水準の低さからNY以上になるかとおもていましたがそうなっていないです。NYの例をアジアの一部である日本にそのまま当てはめても良いものか疑問があったりします。

お礼日時:2020/07/27 16:09

それはそういう主張をしている人が分かっていないだけです。

日本も世界も必死になって戦っているから今の程度(今も大変ですが)で抑えられているということです。経済も大事だというのは分かりますがもし新型コロナウイルスシンドロームをインフルエンザと同じように考えていたら経済も大事などと言っておられない事態、つまり国が、世界が、壊滅してしまう事態に陥るのは必然です。
厚生労働省のホームページには毎年インフルエンザに千万人ほどが感染し、1万人以上が死んでいる、という記載がありますね。未だにそのままです。そこで言われているのは超過死亡という概念ですがそれを理解できるリテラシーを持った人はどれぐらいいるでしょうか?そもそも毎年1万人以上って本当に?と疑問を持つことのできる人はどれくらいいるでしょうか?厚生労働省自体が新型コロナウイルスシンドロームを甘く見るように仕向けている?とも疑いたくなりますね。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。世界とのことですが、ブラジルやアフリカ、インドなどは経済損失による死亡リスクのほうが大きいと判断して重点は経済になっています。No1のお礼に書いたのですが、有限のリーソースを使う場合にはその分配をどうするかが重要に思うのですがいかがでしょうか?

お礼日時:2020/07/27 15:40

回答を見ても、危険と危険じゃないの両方があります。



何が正しくて、何がおかしいのかの違いが分からないでしょう。

それだけ、新型コロナの実態が解明されていないのです。

阿倍くんも明確な対策を提示できません。
ただ三密回避を唱えるだけです。

ま、こういう場合は楽観的に考えない方が良いです。
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武漢コロナだけが危険なのではない、過剰な行動制限(自粛)で経済が死ぬこととのバランスを考えねばならないという考えはその通りだと思います。

しかし、武漢コロナはそもそも危険ではないという考えはそれ自体が危険です。

日本の死者だけ見てああだこうだ言うべきではありません。「日本では銃犯罪がほとんど発生していない、ゆえに銃は危険ではない」という主張に対してあなたはどう思いますか。

感染対策に失敗しているかそもそも対策に消極的な国々、アメリカ、ブラジル、イギリス、スウェーデンにおける死者数を日本の人口規模に換算すると、それぞれ5.6万、5.1万、8.5万、7.1万人になります。この半年でこれだけの死者数ですので、質問文中に挙げられているどの死因よりぶっちぎりで速いペースで人を殺しています。

日本で相対的に人があまり死んでいないのは、基本的には感染者数が少ないからです。感染者が少ないのは対策が(今のところ)それなりに上手くいっているからです。だから対策を放棄していいというなら、それは前出の銃犯罪に喩えるなら「銃規制をやめて自由に買えるようにしよう」というのに等しいです。
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この回答へのお礼

今日本で出回っているのは武漢タイプではなく欧米タイプのコロナのようです。(RNA分析の結果その様に出ているそうです。)

また、死者の話ですが、増加数ではなくトータルの死亡予想者数で考えるべきかと思うわけです。

例えば自殺や交通事故、ヒートショックなどの累積死者数はコロナよりも多いです。ロックダウンや給付金100万/200万円、超低金利保証人不要無担保8,000万円までの貸付。この様に過去に聞いたことがないほどの対策をしています。多くの死者が発生している他のことについても、コロナと同じくらいの意気込みがあっても良いのではないかと思うのです。感染対策については勿論必要ですが新型インフルエンザと同程度でも良いかと思うわけです。これだけの莫大な経済的リソースを使うのであれば他で使った方がより多くの命を救えるのではないかと思うわけです。

本当に、コロナの場合には対策をしただけの効果がでますか?同じお金が用意できるなら、そのリソースはコロナに全力で傾け、他の死亡原因は従来と同じだけの分配が適当でしょうか?

私はコロナだけに莫大なリソース(主に予算)が割かれすぎており、一種のポピュリズム政治になっていないかと疑っているのです。

勿論、予算が無限にあるのならそれもいいでしょう。しかし、限りある予算ならばより人々の命が最も多く救えるように社会的リソースは分配すべきと思うのです。今の方法が本当に適切と思いますか?

お礼日時:2020/07/27 15:44

ニューヨークの例を見てもわかるように感染爆発が起こると非常に危険です。


特に多くの病院で院内感染が相次ぐことになり医療崩壊に至ることで病院機能が停止してしまいます。
そうなるとハイリスク者への感染拡大が止まらなくなり多くの犠牲者をだすだけでなく、治療により免疫機能が著しく下がる抗がん剤治療であったり、外科手術であったり、救急外来であったりが出来なくなったりするということです。

また新型コロナはこれまでの結果としてインフルエンザより致死率が高いことは確定的です。
新型コロナは無症状感染者がとても多いため正確な致死率を算定することは困難ですが、アメリカにおいて新型コロナによる死者は全感染者の約4%と見られており致死率は0.5~1.0%と考えられています。これはインフルエンザの致死率の約5〜10倍になります。

まだ新型コロナウイルスは未知の部分が多く明確な対策らしい対策は結論がでていません。おまけに感染拡大で感染を繰り返すことで変異したりもします。またこの変異によって更なる脅威となる場合もあれば、共存化となる場合もあれば、消滅となる場合もあります。ちなみにSARSは突然消えて無くなりました。なぜSARSが消えたのかは未だに不明です。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

日本ではコロナ以外の理由による死者が毎年累積で増えています。ロックダウンや給付金100万/200万円、超低金利保証人不要無担保8,000万円までの貸付。この様に過去に聞いたことがないほどの対策をしています。多くの死者が発生している他のことについても、コロナと同じくらいの意気込みがあっても良いのではないかと思うのです。感染対策については勿論必要ですが新型インフルエンザと同程度でも良いかと思うわけです。これだけの莫大な経済的リソースを使うのであれば他で使った方がより多くの命を救えるのではないかと思うわけです。

本当に、コロナの場合には対策をしただけの効果がでますか?同じお金が用意できるなら、そのリソースはコロナに全力で傾け、他の死亡原因は従来と同じだけの分配が適当でしょうか?

私はコロナだけに莫大なリソース(主に予算)が割かれすぎており、一種のポピュリズム政治になっていないかと疑っているのです。

勿論、予算が無限にあるのならそれもいいでしょう。しかし、限りある予算ならばより人々の命が最も多く救えるように社会的リソースは分配すべきと思うのです。今の方法が本当に適切と思いますか?

お礼日時:2020/07/27 15:45

ワクチンや殺す薬がない、というだけで


少なくとも、日本では
それほど危険な病気ではありません。

例年のインフルエンザの感染者数は、
国内で推定約1000万人いると言われています。
年間死亡者数は、日本で約1万人です。
肺炎で死ぬ人も年間10万人以上います。
心臓病では年間20万、ガンだと37万。
(厚労省)

で、7月 26日 23時55分現在、コロナで
累計感染者数   30662人
現在患者数     7526人
死亡         997人
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COVID-19はどの程度も危険ではありません。

大半は感染しても発症しませんし、発症しても死ぬことはありません。ただしそれは健常者だけの話で、元々不健康な高齢者はその限りではありません。問題なのは必要以上に騒がれすぎていて大げさに対処されていることだけです。
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