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海外の沢山の国に住んだ事が有る方に伺います!

日本の食は世界一だ、みたいな話を耳にしますが、本当にそうなんでしょうか?

確かに煮込んだ料理がやたらと多い国とか、肉料理しか無い様な国とか、揚げ物率めっちゃ高いなとか
有りますよね。

そういう国はちょっときついなと思いますが・・。

バラエティに富んでるという意味では日本は結構、色んなお国の料理をアレンジしつつ家庭にも取り入れて豊富という感じはします。

皆さんはその辺はいかが思われますか??

※レストランではなく、家庭料理でお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 間違って20才未満でリクエストしてしまいました。全世代の方にお伺いしたいと思います。宜しくお願い致します。

      補足日時:2020/07/27 22:10

A 回答 (8件)

■マリリン・グレンビル栄養学博士は「世界の中での日本食は一番健康的な食事のひとつでしょう」と語ってくれた。

日本人がよく食べる魚には心臓病や心筋梗塞を予防してくれるオメガ3脂肪酸が含まれており、また味噌やアブラナ科の野菜などはホルモンバランスを整えてくれ、乳癌を予防してくれる効果もある。
また、日常的に食されている海草類にはセレニウムやヨードなど甲状腺機能を健康に保ってくれる微量元素が含まれている。おなじみのお寿司は日本でも人気食で、エネルギー源となりながらも、脂肪は少ないことで知られている。また、ネタの魚に含まれているオメガ脂肪酸には血液をサラサラに保ってくれる効果もある。さらに日本の多くの野菜は加工されていないため、ビタミンやミネラルが豊富に摂取できる。


■地中海料理:身も心もヘルシー)

シーフード、オリーブオイル、野菜、フルーツ、穀物。これらの食べ物はすべてビタミンやミネラルが豊富で心臓病や糖尿病の予防に役立っている。地中海料理にはチーズや肉も使われているが、バランスもよく、量も適切だと専門家は述べている。またオリーブオイルが大量に使われているのも特徴だ。オリーブオイルは血液中のコレステロールを下げる働きをし、炎症にも効果的だ。また、オメガ3を含む魚や、記憶障害を防いでくれる抗酸化物質を含む食べ物も多く食べられている。


■シンプルだけど体にいいアイスランド料理)

 アイスランド料理はとてもシンプルだ。新鮮なシーフードと羊肉があればいい。また、アイスランドの最初の入植者が持ち込んだ北欧の保存食品であるチーズやヨーグルトも彼らにとって欠かせない食材となった。
善玉菌を使用した高品質のヨーグルトは、アイスランド人の必須食材だ。新鮮な魚はオメガ3脂肪酸を含んでおり健康な心と脳を保つのを助け、認知症やアルツハイマー病、心臓病や脳卒中のリスクを軽減している。


■スカンジナビア料理は消化器系に効く)

彼らは野菜をあまり食べないが、それでもスカンジナビアの食は健康的だという。スウェーデン人のお気に入り食材といえばベリー類、抗酸化物質を多く含んでおり、ビタミンも豊富。地元で採れたものをヨーグルトやデザートにたっぷりと入れて食べるのが彼らのスタイルだ。
アイスランド人もスウェーデン人も消化や免疫の働きを助ける発酵乳製品をよく食べる。私たちの免疫システムの70パーセントは腸内に関係しているのだから。


■エチオピアの万能全粒)

エチオピアの食事は高い栄養素を含み、さらに低脂肪。そのメインとなるのが、全粒粉だ。日本ではまだなじみがないが、テフ粉は、鉄分、繊維、カルシウムを豊富に含む全粒粉で、エチオピアのほとんどの料理で使われている。
全粒粉は胃腸システムで重要な役割を果たしており、腸がんのリスクを減らしてくれる。エチオピア人気のサラダ、アジーファは緑レンズ豆のサラダで、玄米やピタなどと一緒に食べる。このレンズ豆はタンパク質や繊維が豊富で脂質が少く、女性にも男性にも効果的なホルモンバランスを整えてくれる植物性エストロゲンを含んでいる。


■中国人は箸とお茶で満腹感)

食事はゆっくり食べなさいとは小さい頃よく言われたものだが、忙しい現代ではついつい時間短縮のため、早食いしてしまう人も多くない。そんな人は箸を使ってみるといい。ゆっくり食べる事で少量でも満腹を感じることができるので、食べ過ぎ防止にもつながる。日本も箸文化だが、最近ではスプーンやフォーク、手で食べられるファストフードで済ませる人も多いので要注意だ。食べ物の消化は口の中から始まっている。咀嚼することで、口内ではアミラーゼなどの唾液酵素が出され食べた物を分解してくれる(炭水化物)。かめばかむほど、食べ物は小さくなり胃で消化する際の負担を減らしてくれる。つまり、吸収率が良くなり、栄養も多く取り込める。
また、中国ではお茶がよく飲まれているが、これは毒素を排出し、消化を助け、食欲を抑制してくれる。さらに心臓病や癌の原因となるフリーラジカル(活性酸素)も退治してくれるというスーパードリンクだ。日本の緑茶もこれに該当する。


■ フランス人は赤ワインで体脂肪を減らす)

チーズやフランスパンなど、炭水化物や高脂質が好きなフランス人、しかし一般的に彼らの体型はいたってスリムだ。その秘訣は、夕食時に飲む赤ワインにあると専門家たちはいう。赤ワインの素となる葡萄やベリー類は、微生物の侵略と戦うための強力な抗酸化物質を含んでいる。抗ガン性物質も含んでおり、健康ドリンクとしても有名な赤ワイン(適量なら)は、癌の原因といわれているフリーラジカルに損傷をあたえるだけでなく、細胞の複製能力も高めてくれる。
また、体内の酸化を防ぐことで老化も遅くなるため、長い間健康でいられる。専門家によると、薬剤に含まれている薬でも、抗ガン性物質ほど細胞の複製に効果的なものはないという。最後に、赤ワインにかかれば余分な体重さえ、カロリーを燃焼してくれる褐色脂肪細胞に変えてくれるというのだから、まさに魔法のドリンクだ。


■スパイス好きのインド人は善玉菌と仲良し)

インド料理といえばスパイスだ。スパイスは味付けに限らず、色付けにも使用されており、体に良いことでも知られている。ターメリックは抗炎症作用が高く、免疫芽球性肉腫の症状を和らげてくれる。ショウガは胃の不快感に効き、消化系システムから余分なガスを排除してくれ、腸の働きを整えてくれる。
また伝統的なヨーグルト飲料として知られているラッシーはリフレッシュ効果もあり、ミントやマンゴーなどさまざまな味が楽しめる。また、ラッシーに含まれている善玉菌は消化機能を助けてくれる効果もある。
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この回答へのお礼

凄いですね!(;゚Д゚)
とても参考になりました!!アイスランドやスカンジナビア、エチオピアもいいですね~それぞれに特徴が有りますね。
ありがとうございます!!

お礼日時:2020/07/31 00:07

No.6 です。


アメリカの東海岸の凄い田舎です。
プロファイルにも記したようにいろいろなところを経験しましたが、アメリカと言う観点から言えば、あなたが他でお聞きになったことはおおむねその通りと思います。
経験的にですが、アメリカも英国から分かれた世界と言う意味では、英国圏はそんな(バリエーションが少なく、日本人の感覚からするとおいしくない)というのが大方の見方のように思います。

理由はわかりませんが、日本の食はバリエーションが多いですよね。
調理法、食材、調味料などなど。
おまけに、各家庭、地方なんかでも違うし、その地方の文化の根差した変化もある。
ラーメンがいい例です。
日本中でいろいろな創作ラーメンがあります。
あんなの、世界中にありません。

家庭でもそうです。
おばあちゃんが台所や味付けを支配することもあれば、全く無縁の遠くから嫁いできた若奥さんがと言う場合もある。

私は東北の山村の出身で、家内は南九州の漁村の出身です。
私方の義理の兄は函館の漁師の息子で、家内方の義理の兄は長崎です。
こうなると集まった時の食事は楽しいです。
あちこちの食材や調理法が一堂に会しますから。

ウチでは子供の彼女を同棲させているので日本に行くときは連れて行きますが、毎回食べ物には目を点にしています。

一例を紹介しましょう

『ホヤの酢の物』『ホヤの皮の焼き物』
『アゴだしの吸い物』、『ウナギ入りの茶わん蒸し』『ウナギのせいろ蒸し』
『パチエビの刺身』、『特製だしつけの手羽先のから揚げ』
『地タケの刺身』

この味を(安全に)楽しめるのは間違いなく日本だけだと思います。

でも、私たちは日々アメリカに暮らしているので、手に入るのもアメリカの食材です。
これで楽しめるかと言うと、物はやりようです。

ウチから大西洋までは200キロほどですが、アメリカの田舎暮らしになれたものではこれは遠いとは言いません。
ちょっとスピード違反をすれば2時間ちょっとで行けます。
漁港や釣りの人が多い浜を探せば魚貝類は結構手に入ります。
それを手に入れて生活しています。

アメリカ人はバーベキューが好きです。
私たちもそうですが、同じように、その魚貝を調理したものもすきです。

アメリカの人は職について非常に保守的です。
言い換えると、毎日同じものを食べても気にならないんです。
だから、毎日でも昼ご飯がハンバーガーと言うことになります。
他の食べものでもそうです。
アメリカでは、スープと言えばミネストローネかクラムチャウダー。
彼らは気にしないんです、飽きないんです。

でも、変化も嫌いではないようです。

今日のアメリカでは、家の中で調理はしません。
バーベキューグリルやコンロを外に持ち出してそとで煮炊きします。
夏は良いですが、冬はガレージドアを開けてガレージでやります。
お父さんの仕事です。

家の前は近所の人が散歩で通ります。
ステーキやハンバーグを焼いているなら匂いで分かりますが、そうでないと興味がわくようです。
寄ってきて、これ何?

彼らが見たことのないものを調理しているとそこから会話が始まります。

よくするのは、プライムリブや焼き豚を煮込んだりコンソメなんかのスープストックを作りながら、そのわきでビールの肴に自家製の干物を焼いていること。
ベーコンやソーセージのこともあるけど。

客人にビール缶をあげて肴をあげると『美味しい!』。
そりゃそうだよ、だからあげたんだから、ってね。

こうすると友達が増えていいです。

逆もあります。

友達の奥さんがメキシコ出身の方で、家内にある料理を教えてくれました。

『ガンボ』です。

ハヤシライスのルーのような感じで、オクラのぬめりがある。
具材はバリエーションを持っているけど、家内の得意はシーフード。

決して高級な食べ物ではなく、むしろカレーライスのようなもの。
南部特有で、家内はカニやエビ、魚なんかの駄物を手に入れては作ってくれます。
アメリカにもこんな郷土料理があったんだ、という驚きがありましたが、どこでもというポピュラーさがないのは残念です。

そうそう、ガンボはおかゆです。
ご飯が煮込まれてます。

それからもうひとつ。

私の住む町は小さいのですが、その中心は西部劇にでも出て来そうなたたずまいで、その真ん中に『ザ・カフェ』という店があります。
もう明日にも死にそうなおばあちゃんがレジの席に居て、おじいちゃんが厨房を監督しています。
他は若い方々が仕事をされてます。
そこのメインはミネストローネ。
店に入るなり、おばあちゃんは一言『スープでいいわね』。
相手がおばあちゃんだと誰も文句は言いません。
でも味は一品です。
おじいちゃんの味なんでしょう。
おばあちゃんは続けます、『あなたは若くて体が大きいんだからダブルにしなさい』。
笑うしかありませんが、この店、すごく繁盛してるんです。

料理の中身もそうですが、こんなのも良くありませんか?
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この回答へのお礼

アメリカの東部にお住まいなんですね。ありがとうございます。食は保守的なんですね。英国も美味しいものがあまりない、なんて聞きますが、家庭料理にはきっと何か美味しいものがあるに違いない、と思ってまして。米国も同じで、おばあちゃんの料理には伝統の何かがあるに違いないと。
ハンバーガーは日本の寿司と一緒で、代表的な食べ物だけど家庭料理ではなくお店で食べるものに違いない。映画で出て来たミートローフやパイ的なものが有るんじゃないか?と思ったものですから。
おばあちゃんのミネストローネのお店ですか~いいですね。日本でも最近、古民家レストランが人気ですが、西部劇の名残が残るレストランもきっとアメリカの人には懐かしいのかも知れませんね!

お礼日時:2020/07/28 00:16

リクエストしている20歳未満の人に『海外の沢山の国に住んだ事が有る方』で、家庭料理で『煮込んだ料理がやたらと多い国とか、肉料理しか無い様な国とか、揚げ物率めっちゃ高いな』なんてわかる人っていますか?


解凍を制限するものではないとはいえ、相手の設定、間違ってますよ。
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イタリアに友人が永住していて(マスオさん状態)


遊びに行ったとき 最高に美味しかった。
トマトチーズだが優しい口当たりビックリ 日本のイタメシ屋のようにキツくはない リゾットも優しい。
南イタリアの田舎料理 日本人の口にもバッチリ合う、魚、豚肉が美味しかったが 煮込み料理が最高に美味しかった。

それとワインが美味しく 食事の時はあっさりサッパリ系のワインで ぶどうジュースの甘味の控えたようなのが最高に食事と合った。
日本からは日本酒の手土産 大変喜んで貰えた。
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この回答へのお礼

イタリアは美味しいですか~。色んな国の料理を取り入れてますかね??

お礼日時:2020/07/27 16:55

食べなれたものが美味しいと思うのは当たり前。


あとは多分に中華思想(笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2020/07/31 00:08

>日本の食は世界一だ、みたいな話を耳にしますが、本当にそうなんでしょうか?


>※レストランではなく、家庭料理でお願いします。

家庭料理に限ったら世界一だとおもいません。
各家庭によって全然違います。
カレーとサラダだけで世界一っていえますかね。
方や何品も料理する家庭もあります。

日本の食文化と一般の家庭料理を一緒にして各国と比べると
間違うと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2020/07/31 00:03

>日本の食は世界一だ、みたいな話を耳にしますが、本当にそうなんでしょうか?



まあ、間違ってはいないと思います。

日本の食が世界一と言える理由は
・食材がそろっていること
・食そのものにタブーがほとんどないこと(戒律で○肉が食べられないなどがない)
・食のタブーがないのでいろいろな調理法も取り入れられること
・「旨味」という日本人が古来から使い、今では世界で認知されている要素があるから
などです。

世界の料理で3大料理といえば中華料理、フランス料理、トルコ料理で、近年日本料理がこれに加わるかどうか、という感じになっています。
これらの国の特徴は「食へのタブーがほとんどないこと」です。トルコは今でこそイスラム教国ですが、オスマン帝国時代はイスラム教徒以外の民族もたくさんいて、それらの民族の調理法などがトルコ料理に受け継がれているので、3大料理に入っているわけです。

タブーがないと、調理法も食材も多岐にわたり「おいしい料理だけ受け継がれる」ことになっていくわけです。

日本もタブーがなく、明治以降に肉料理もたくさん入ってきたこと、旨味という日本独自の評価基準があることなどが、食文化の発展に寄与しています。

そしてなにより「日本人は世界で一番食べることが好き」なんです。
これは日本に来た外国人が必ず言うことで「日本のテレビ番組は食べてばかりいる」と異口同音に言うのです。

確かに日本のテレビ番組は、食レポートの番組自体が多いし、バラエティでも食べ物をご褒美にしてゲームをする番組がたくさんあります。なので、日本人は「世界でもっとも食への探求と興味が強い民族」と言っていいのです。

こういう事情がありますので、日本の食文化は世界一のひとつ、と言っていいと思います。
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この回答へのお礼

バラエティには富んでるんですね~。受け入れちゃいますもんね。何でも。

中国・フランス・トルコですか。。なるほど。

食べることに関心が高いんですねきっと。

ありがとうございます!

お礼日時:2020/07/27 16:52

先日、ユーチューブでロシア女性の日本食が最高を視聴、寿司店は欧米にもあるが


にぎりが、2こで1000円、1食2万円などで、食べにくいのに日本の回転すしは
3千円も要らないで嬉しいとか。

カレーもあれば、中華そばもある、ステーキもあれば、ハンバーグもマックもある。
世界の食が集まり、カレーなどはアレンジされて、程よいからさ+とろみだそうだ。

インスタントラーメン、缶コーヒーは日本人の考案という、食文化は素晴らしい国だと思う。
肉じゃが、しゃぶしゃぶも欧米になく日本独自らしい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!日本に居ますと、中々他の国の食生活(家庭料理)がどういうものか、分からないので聞いてみました。
多分、海外旅行にいっても、家庭料理といいますか、本当の食生活は知る事が難しいと思うんですね。

でもやっぱり日本は安くて美味しいものが多いんですかね~。
世界中、住んでみたいです。住めるかな?(笑)

ありがとうございます!

お礼日時:2020/07/27 12:22

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