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何故、ドル紙幣は日によってその価値が僅かに変動するんですか?

A 回答 (7件)

質問者さんはドルと円というふたつの通貨間の価値のことを言っているのだと思います。


ドルに限らず、世界中の国の通貨と円との間は日々どころか、時々刻々変化しています。
秒どころか、1000分の1秒ごとにでもです。

これは、その通貨を使う国同士の経済関係が変化するからです。

例です。
ある時、日本のある製薬メーカがコロナ対策のワクチンの開発に成功したと発表したとしましょう。
するとその会社の価値は高まります。
それを具体的に示す現象のひとつは、その会社の株価があがるということです。

その会社はワクチンを世界中に販売するようになるでしょう。
そのためにはワクチンを大量生産する工場を建てなければいけません。
そのためにはお金が要ります。
そこで、その会社はそのお金を調達するために株を発行します。
この会社は確実に利益を生むでしょうから、世の中の多くの人や証券会社はこの会社の株を買うでしょう。
そのため、株価は上昇します。
確実に売れるモノの値段は上がるという原理からです。
つまり、その会社のある国には世界中から買い手が集まります。
その会社の株を買うには、その国のお金が必要です。
しかし、市場に流通しているその国の通貨の量は無限ではなく、その時々に応じた限られた量です。
そのお金を手に入れようとする国外の人が増えれば、株と同じようにその国の通貨の価値は高まります。
結果として、外国通貨に対してその国の通貨の価値が高まるのです。

これが異なる国の間の通貨の価値の変化で、その通貨間の差を為替レートと呼んでいます。

この例ではひとつの会社の実績の影響を使いましたが、為替レートに影響するのは企業活動だけではありません。
国の政策、企業活動の実態、災害や疫病などの状態など様々なものがあります。
時には『がさネタ』に惑わされたりもします。
この差の変化を使って金儲けをすることも可能ですが、同時に損をする可能性もあります。
むずかしい問題です。
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米ドルは、世界通貨の基準になっているので、その価値は変動しません。


それを基準とした国の通貨価値が変動している、と言う事になります。

例えば、1米ドル110円が120年に変動したら、
直感的には、米ドルが10円上がった、と言う事になりますが、
米ドル基準の目から見れば、円が10円下がった、と言う事になります。

ユーロ円のレートは、ユーロ対米ドルと円対米ドルの結果で換算しており、
ユーロと円の直接比較でなありません。
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ドルの価値はかわらないですよ


今日の1ドルは、あしたも1ドルです

外国為替の話なら
・ドル以外の通貨の供給量
・米国以外の経済状態
・米国自体の経済状態

などで信用通貨としてのドル保有が増減することで為替変動します
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1ドル紙幣はいつでも1ドルの価値があって変動などしない。



しかし他国の通貨、例えばドルとユーロ、ドルと円などの関係においては常に交換レートが変動している。これが為替変動。
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ニクソンのせい。

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ドル紙幣そのものを売ったり買ったりしているからです。

主に証券会社ですかね。だから毎日ドルの価値が日々変わるんです。ちなみに同じように円も価値が変わりますよ。
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金儲けの為

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