「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

リボ払いって単純に情弱の人を合法的に騙すために存在しているんですかね?
デメリットばかりでメリットの部分がわからず存在理由がなぞです。

A 回答 (4件)

リボ払いとは、クレジットカードのショッピングリボ払いのこととして回答します。



リボ払いの金利を規制する法律はありませんので何%の利息をとっても違法ではありません。利息制限法の対象は金銭の貸借であり、ショッピングリボ払いは該当しないのです。どこのカード会社も年利18%以下にしていますが、これは業界の自主規制であり法律による上限ではありません。実際には年利15%程度のカード会社が多いですが、これより高い会社も安い会社もあります。
年利15%を暴利と言う方もいますが、分割払いも大差ありません。リボ払いだけを暴利というのは印象操作です。

カード会社はリボ払いの利息のことを手数料と呼びますが、これは割賦販売法でそう定義されているからです。これは分割払いでも同じです。

メリット・デメリットという話をする時は
・何と何を比べているのか
・それぞれどういう条件で比べているのか
の2点をハッキリすることが重要です。

リボ払いを悪く言う人の大半は、一回払いと比べています。そしてリボ払いでも一回払いでも払える条件での比較です。この条件の場合、リボ払いのメリットは全くありません。

リボ払いの一回払いに比べたメリットは、一回払いで払えないときでも払えることです。
例えば、真夏の暑い盛りにエアコンを買いたいけど一回払いでは買えないというときどうしますか?
お金が貯まるまで貯金して買いますか?
すぐにリボ払いで買いますか?
この場合のリボ払いで買うメリットは、夏を涼しく過ごすことが出来ることです。このメリットは分割払いも同じです。広い意味で借金のメリットです。借金とはお金で時間を買うことなのです。
夏の涼しさは金額で表すことは出来ません。かといってこれを無視してしまえば、分割払い・リボ払いのメリットはなくなってしまいます。そうする人がとても多いのです。
リボ払いを一回払いと比べる人の主張は「借金は損」ということなのですが、そういう人は一回払いと比べていることは伏せて「リボ払いは損」としかいいません。これで分割払いよりリボ払いのほうが損という誤解が広まってしまっています。

実際のところ選択肢として意味があるのは、一回払いで払えないときにリボ払いと分割払いでどっちが得かです。
その答えはケースバイケースです。
一つだけ例を挙げます。
楽天カードで10万円の利用を20回払いにした時の利息は13600円です。5000円のリボ払いにした時の利息は13120円です。大差ないですが、リボ払いのほうが安いですね。この一例でリボ払いのほうが得というつもりはありません。あくまでもケースバイケースです。
リボ払いと分割払いは、最低限、カード会社、利用額、分割払いの支払い回数、リボ払いの設定額、の4点を指定しないと比較が出来ません。こういった条件を指定して「分割払いが得」と言ってる人は、いままで見たことがありません。こういった条件を一切提示せず、「分割払いが得」とだけ言ってる人は100%思い込みで言ってるだけです。信じてはいけません。

分割払いとリボ払いで共通することは、月々の支払額が多いほどトータルの利息が少なくて済むことです。
20回払いより10回払いの方が利息は少ないです。5000円のリボ払いより10000円のリボ払いの方が利息は少ないです。ですから、これらの条件を指定しないと比較が意味ないのです。

分割払いに比べたリボ払いのメリットは月々の支払い額を変更できることです。7月は5000円、8月は10000円のように、余裕のある月は支払い額を増やせるのです。それによりトータルの利息を減らすことが出来るのです。これは分割払いではできません。
「リボ払いとは月々の支払い額が一定になる支払い方法」と言われますが、これはリボ払いに関する最大最悪の誤解です。月々の支払い額を変更できることが、分割払いに比べたリボ払いの最大のメリットなのです。
「リボ払いとは月々の支払い額が一定になる支払い方法」と言ってる人がリボ払いについて語ることは、根本が間違ってるのですがら、全て誤りです。

最後にリボ払いの存在理由です。
たぶん、これは海外のカード会社のマネです。
分割払いが存在するのは日本のクレジットカードだけです。海外のクレジットカードは一般的にリボ払い専用カードです。
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クレジットカード会社が儲かるからです。

お客がいなければ儲かりませんが、お金はないのに我慢できないタチの人が飛びつくのでお客もたくさんおり、カード会社は儲かるので、当然やる、ということになります。
リボ払いがどういうものかは誰にでもちょっと調べればわかることなので、騙すとはいえないでしょう。堂々と条件を開示しているのに飛びついてくるお客さんがいるし合法だから、儲かる商売を我々はやるだけですよ、と会社は思っているでしょう。
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> 金利?手数料?が高いのに違法にならないんですか?


法に定められた値より小さければ、違法にはなりません。
逆に言えば、そのための法なのです。

> 存在理由がなぞです。
ならば、使わんければよいだけです。
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【メリット】


・毎月のお支払い金額を一定にできるため、家計管理がしやすい
・好きな時に繰上返済ができる
・手元にお金がなくても、商品やサービスが手に入る

 金利は「利息制限法」の上限以下にしているので、違法とはならない。
※添付画像が削除されました。
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