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憲法第36条に「……は絶対にこれを禁ずる」とありますが、法律の文言として「絶対に」は蛇足に見えます。

「これを禁ずる」と「絶対にこれを禁ずる」に法学上の意味の違いはあるのですか。
たとえば「これを禁ずる」だったら、時と場合によっては、法律が定める範囲で許される、とか。

質問者からの補足コメント

  • もちろん拷問はあってはならないことですが、私は法律に情緒的な修飾語は要らないと考えます。

    「最大級の強い禁止」などは、たとえば罰の重さなどで示せば済むことです。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/07/30 00:05

A 回答 (3件)

絶対にとは100%禁止と言う事です。

かつて拷問・残虐行為があったからこその文言追加でしょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そのWikipediaは当然読んでいます。
禁止する対象が何であれ「絶対に」が蛇足だと考えたので質問いたしました。

お礼日時:2020/07/29 23:53

absolutelyですね


アメリカではよく用いられます

そもそも日本国憲法は、法律学者でも何でもないただの米兵の弁護士が、1週間でホイッと作り上げた物
細かい検討なんかしてないんです
真面目に研究してる人達には申し訳ないんですが、実は適当なんです
まぁ1週間で作り上げたホイットニーも、凄いと言えば凄い
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
しょせん素人たちが突貫工事で作った英文の直訳だと思えば、憲法の条文を細かく議論するのは馬鹿らしいことかもしれませんね。

お礼日時:2020/07/29 23:52

大日本帝国憲法下で、大っぴら当たり前に拷問が行われていたのが、昭和20年8月まで。


その後も新憲法が有効になる昭和22年5月までは、禁止されてないから警察署内で拷問が行われていたかもしれない。

近代日本では明治大正昭和と江戸時代さながらに拷問虐待が公然と行われていたのです。
当時の日本人は「戦争反対などと言えば特高に拷問されて殺される」と信じていました。
民主国家ではあり得ないことです。
そして、日本の歴史上未曽有の大敗戦。

だから、新日本憲法では、「絶対に」という最大級の強い禁止を宣言したのです。
公権力による市民への拷問を許すような野蛮国には2度と戻らない、という固い決意です。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
禁止する対象が何であれ「絶対に」が蛇足だと考えたので質問いたしました。

別の言い方をすれば、他の条文、たとえば第21条はなぜ「検閲は、“絶対に”これをしてはならない」にならないのか疑問です。
「原則的には禁止」と「絶対禁止」の違いがあるということでしょうかね。

お礼日時:2020/07/29 23:56

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