水中(無極性溶媒中)のダイオキシンはテフロン等に吸着しやすくく、ガラスには吸着しにくいと言うのを聞いたことがあります.この現象はテフロンのC-F結合の強い電子吸引性が
何か関係しているのでしょうか?また、活性炭等によるダイオキシン吸着のメカニズム(物理or化学吸着?その他)を教えて下さい.

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A 回答 (1件)

 ダイオキシンがガラスよりテフロンに吸着されやすいというのは確かにそうなのでしょうか?通常はテフロンは物質を吸着しにくいので、微量分析には好んで使われる素材なのですが…。

もしダイオキシンがテフロンに吸着されやすいとしたら興味深いことなので、文献などわかったら教えていただけますか。

 活性炭によるダイオキシンの吸着は他の有機物と同じく、物理吸着と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!!テフロンに限らず
微量の有機化合物の吸着実験では,プラスチック容器の
使用は避けられているのは,なぜ??って思ったのです.

お礼日時:2001/08/14 06:13

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Aベストアンサー

http://www.protech-i.jp/technology/psa.html

以前工場で導入を検討したが、深冷分離を採用
PASはURLを参考に

参考URL:http://www.protech-i.jp/technology/psa.html

Q活性炭の吸着について

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Aベストアンサー

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そこで、液体のタールを活性炭に吸着させることで、ろ紙を通れなくし、
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(目的物のp-ニトロフェノールは、水に溶けているか、溶けきっていなくても、
 加熱により融点以上となって液体化しているため、ろ紙を通過可能)

※高校化学部所属時、バニリン(バニラ香料)の合成原料として、やたらに
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Q特異吸着とは?

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・常識的に考えてマイナスの電荷をもったイオンが負に帯電した電極に吸着する原理が全く分かりません。
・しかも電極によってその吸着量は異なるそうなのですが、これはどういう原理によるものなのでしょうか?
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>常識的に考えてマイナスの電荷をもったイオンが負に帯電した電極に吸着する原理が全く分かりません
ごもっともな感想です。この場合、何らかの化学種が電極上で還元され負電荷を持ったままそれ以上移動できずにそこにあると考えて下さい。
もし陽電荷を持った化学種だったら陰極上で還元されずにはいられません。
ですから、キャパシタという静的な平衡状態では陰電極上の化学種はアニオンでしかありえないのです。
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>電極によってその吸着量は異なる
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>特異吸着の割合も変化する
多分その通りでしょう。ですが、別して特異的というほどのことはないように感じます。

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前回の質問の続きになってしまうのですが吸着平衡に達したことを確認する方法はわかったのですが、今回の測定ではこの操作をあえてしませんでした。その理由が図書館の実験本のどれを調べても載ってませんでした。
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Aベストアンサー

本来,それでいいかどうかは経時変化を確認していないので何も言えません.とうか,言ってはいけない.
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Aベストアンサー

ibonishiさん、こんにちは。

レスがついていないようなので遅ればせながら回答いたします。

>ステロイドホルモンをメタノールに溶解して、プラスチックチューブに保存するとステロイドホルモンはプラスチックチューブに吸着してしまうのでしょうか?

溶媒はメタノールですから吸着は少ないと思いますが、吸着します。(ibonishiさんは研究でステロイドを使用しているようなので補足しておきますが、その吸着が実験に支障があるかどうかは、その実験系によります。微量な量のステロイドを保存する場合や精度の高い実験をする場合は吸着の影響が出るのでプラスチック製品の使用は避けたほうが良いです。)

>もし、吸着するとしたらその原理も教えて下さい。

 ステロイドは疎水性が高い物質なので疎水的な相互作用で吸着します。

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溶媒はメタノールですから吸着は少ないと思いますが、吸着します。(ibonishiさんは研究でステロイドを使用しているようなので補足しておきますが、その吸着が実験に支障があるかどうかは、その実験系によります。微量な量のステロイドを保存する場合や...続きを読む

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Aベストアンサー

可能性としては両方あるでしょう.
活性炭は基本的に疎水性表面の吸着剤ですが,いたるところに OH や COOH のような官能基もあるので,そういうところと水素結合などで吸着している可能性も排除できません.
そもそも活性炭とひとくくりにできるようなものではなく,原料,製法,後処理などで吸着特性は千差万別です.

Q二酸化炭素の吸着について

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Aベストアンサー

> ほぼ真空にまで吸着する

とはいっても,この業界の方たちが使う真空ポンプのレベルまでの減圧は無理みたいですね。なぜなら,この商品は真空ポンプで回復すると書いてありますから…。

私は正解を知りませんが,恐らく「塩基性の多孔質」だと思います。修飾ゼオライトの類いではないでしょうか? 二酸化炭素は酸性ですので吸着剤は塩基性,反応時間を短縮するため多孔質,繰り返し使えるということからゼオライトなどかな,と。

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余談ですが,スペースシャトルや宇宙服内での二酸化炭素吸着には,水酸化リチウム LiOH がよく使われるそうです。ただし,この吸着剤は使い捨てだと思いますので,本件の吸着剤とは別物でしょうね。

Qアセトンって極性非プロトン性溶媒?

こん○○は。
ポリマーの溶解性を調べてて、ふと気になりました。

(1)プロトン性溶媒:解離性のHを持つ溶媒。ブレンステッドの酸的発想?(H2O、アルコール等)
非プロトン性溶媒:Hが解離しない溶媒
(2)非プロトン性溶媒のうち極性を持たない溶媒:炭化水素系等
非プロトン性溶媒のうち極性を持つ溶媒:エーテル系、DMF、DMSO等

極性非プロトン性溶媒ってO、NにHを持たない溶媒で双極子モーメントを持つものですよね?
そうするとDMF、DMSO、スルホラン等の他THF、ブチロラクトンはそうですよね。

●ここからが質問なんですがアセトン、MEK、MIBK、シクロヘキサノン等のケトン類も極性非プロトン性溶媒だと思うんですがどうでしょう?

手持ちの資料では(2)で例示したものしか出てこないので非常に自信がないのですが。
このあたりあまり勉強した記憶がなく非常にアヤフヤなので考え方も間違ってたら教えてください。

Aベストアンサー

 「化学辞典」(東京化学同人)によると,「プロトン性溶媒」とは『自分自身で解離してプロトンを生じる溶媒』であり,「非プロトン性溶媒」とは『プロトンを供与する能力が著しく低い溶媒』です。

 ここで,「プロトン性溶媒」の『自分自身で解離』と「非プロトン性溶媒」の『プロトンを供与する能力が著しく低い』を考えれば,お書きの「アセトン、MEK、MIBK、シクロヘキサノン等のケトン類」も非プロトン性溶媒となります。

 何故なら,これらケトン類はケト-エノ-ルの互変異性は起こしますが,塩基の作用無しに『自分自身で解離』してプロトンは出さないと考えられますし,もし出すとしても非常に微量であり,その『能力は著しく低い』からです。


loveobo さん:
> keto-enol互変異性からプロトン性もあると考えるのか??
 こう言った記述を私も目にした気がして今回「化学辞典」を見たのですが,あまり考えなくて良いようです。また,ケトン類がプロトン性溶媒になるとすると,ケトン類だけでなく DMSO もプロトン性溶媒になってしまいませんか?

Q油の吸着

木屑とかその他市販の油吸着剤って油を吸着したら戻らないですよね?どういう原理なんでしょう??水を吸っていても吐き出して油を吸うとか?

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 吸着などと言う高度な現象ではなく、単に表面積の多い物体に毛管現象で付着するだけだと思います。
 木屑ではなく、「タフネル」などのポリオレフィン製油吸収材なら、元々油と同じ成分なので、双方が馴染み合い、吸収量が多くなります。
 水を吐き出して油を吸うと言う事は無いと思います。
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無極性溶媒に無極性分子が溶けるなら極性分子も溶ける気がするんですが、何故溶けないんですか??

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無極性分子は極性分子と混ざらないため無極性分子同士で「も」混ざります。
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無極性分子は極性分子と混ざらないため無極性分子同士で混ざります。
が正しいです。


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