『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

アニメ版は終了しましたが、原作の小説版はまだ続いている十二国記ですが、アニメ版は続きはもう放送されることはないのでしょうか?それと原作の小説では1996年~2001年まで大きく発売の間が開いてますが何故でしょう?小説についてはよく知らないのですが、こう言った小説がアニメ化されることはアニメではよくあることなんでしょうか?これは単行本で発売されてはじめて読むことができるのでしょうか?それとも何かの雑誌で連載されているのでしょうか?原作の初期発売が1992年ですから10年経ってからアニメ化されたことになりますが、随分と経過してからされたものですね(^^)アニメじゃありませんがこう言うのはポポロクロイス以来のような気がします。
長くなりましたが回答よろしくお願いします

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A 回答 (7件)

新刊がでないのは、仕方のない事なんでしょうね……。


小野さんは連載、というのが苦手な方のようで、全部書き上がってから発表、という形式をとっているようです。
(「図南の翼」という話は連載形式をとっていたようですが、後書で2度とやらないと書いていたような)
なので基本は全て文庫書き下ろしです。

アニメ化に関してですが、アニメ化の話はだいぶ以前からあったようです。なかなか実現しませんでしたが。
制作陣の中にファンがいて、アニメ化を主張していた、という感じかなと思います。
NHK製作ですし、民放の六時頃からやっているアニメのように人気があるからアニメ化、というのとは若干流れが違うような気がします。もちろん人気がある事は大切な要素でしょうけれど。

アニメの続きは、どうなんでしょうね。
原作がまだ途中という事もあって、中途半端な終わり方なのが寂しいです。
個人的には続きを作ってほしいなとは思います。
ただやはり原作がでなければどうしようもないので、もう作られないのかな……という気もします。
アニメは海客メインだったので、海客の関係しない他の話も作ってほしかったです。
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現在のアニメ十二国記は原作と少し変えてあるところがありますよね。

あれは、主人公を王である中嶋陽子にしたためだそうです。原作は、いろんな観点からいろんな人が主人公って感じにしてますよね。
確か実際は「風の万里 黎明の空」で、乱に加わったことで自分の進むべき道を見極め、国づくりの方針を決める、というところで一旦アニメ作りは終わったのですが、あまりにも人気が高かったため、続編「乗月」「東の海神 西の滄海」を作ったそうです。
陽子を主人公というスタイルでアニメを始めたため、続編はわざわざ「陽子が雁王から話を聞く」というスタイルにして、無理やり話を継続させたということです。そのため、原作はまだいくつか発表されていると思いますが、陽子が主人公でない(陽子が出てこない)物語に関しては脚本家は「どうしよう」と言っているそうです。
基本的には、人気が高ければアニメ化はもちろん考えるとのことだったので、アニメ化の声をNHKに送りつづければアニメ化はかなうと思います。
がんばりましょう。
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これはあくまで「噂」なのですが、


アニメ製作側と小野不由美さんが喧嘩してアニメがあそこで終ったと聞きました。
噂ですよ。噂。

まぁ、でもこのような話はたまに聞きますからね。
真実という可能性もありますが、噂ですから。

喧嘩といっても個人的な喧嘩ではなく、たぶん十二国記の話の内容でしょうね。
アニメと原作では変更点も多かったですし。
噂が真実ならば、その変更点でもめたのでは?

最後にもう一度言います。噂です。あまり信じないでください。
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皆さんがおっしゃっているように、原作に追いついてしまったので、続きを作りたくても作れないのです。

(たぶん)
「図南の翼」はアニメ化されていませんが、どうするつもりなんだろう……と、時々思います。わたしと、その友人の間では、このお話が一番人気なんですが。(陽子をどうにかしてからませないといけないんでしょうね、アニメは)
アニメのほうは、杉本優香が高里に会いにいくなど、伏線を張ってあるので、続ける気はあると思います。(たぶん)

それより、いつもこの話題の時に必ずふれるんですが、1991年に発売した新潮文庫の「魔性の子」と2001年に出た「黄昏の岸 暁の天」が見事に同じ話の表と裏なこと。これはすごい。ホントにすごい。
原作はまだまだ続きそうなので(まだ、あまり出ていない国があるし)楽しみにしています。(しかし、寡作なこと)
そろそろ出る頃合いなんじゃないか……と2004年の春頃から友達と噂しているのですが……また1年経過してしまいそう……
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続きは原作が出ない以上は、放送されないでしょうね。



先生は元々筆が遅い方ですので、時間がかかってしまうのは仕方ありません。
FANの中に「続きを早く書かなければ家に火をつけます」なんて脅しめいた手紙を出した人もいました。
冗談にもなりません。

少女小説のアニメ化は、珍しいことではありません。
ただ、十二国記が少女小説の域に収まっているかと聞かれると、悩むところですよね。

ジワジワと人気が出ましたが、その人気を加速させたのには「悪霊シリーズ」の漫画化もあると思います。
漫画化した時には、既に絶版でしたので、他の作品にも目を向けさせたのではないかと思います。
少女小説の文庫ででていましたが、手にとりにくい方も多かったのでしょう、講談社文庫でも発売されました。

「悪霊シリーズ」「十二国記」の番外編が『中庭同盟』という同人誌で発表されました(先生ご本人が出版された物ではありません)「カショの夢」の中の短編が、中庭同盟の中に掲載されていた物もある様です。(自信なし)
オークションで10万円以上で取引きされています。(現在ではオークションでもあまりみないですね)

生きているウチに、続きが読みたいです。
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アニメ版というのは、放送されているアニメのことですよね^^;


(本屋さんで発売しているアニメ版の本ではなくて)
放送されているアニメは、まだ6話ほどあると思います。(水曜深夜に再放送されている)
その先のアニメ化は、原作が出ていないので今のところないということです。
詳しくは↓のQ&Aの中にあります。

http://www3.nhk.or.jp/anime/faq.html

「十二国記」でネット検索するといっぱいいろいろなサイトにヒットしますよ。
その中にお知りになりたい情報があるかもしれないです。

参考URL:http://www3.nhk.or.jp/anime/faq.html
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小説のファンで、アニメは見ていないのですが…。



小野不由美さんの「十二国記」は文庫書き下ろしであったと思います。雑誌連載はしておりません。
ですので、96年~01年まで間が空いているのも、なかなか新刊が出ないのも、小野さんの筆の乗りに左右されている、ということで、ファンはじっと我慢して待ち侘びるしかないのです(笑)。

ただ、番外編のような小品を、同人誌や雑誌で書かれたりはしているようですね。

アニメ化の経緯についてはよくわかりません。
ただ、長いシリーズですし、時を掛けて確実にファンが増えてきたので、人気が高い→アニメ化ということではないかと思います~。
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Q十二国記(小野不由美著)はまらなかった方いますか?それとももう少し読めば面白い?

十二国記いい評判しか聞きませんし、熱烈なファンがいることは知っています。
あまりに口コミがいいので、月の影影の海 下巻読み進めている途中ですが評判どおりにはハマりません。
これから面白くなるのでしょうか。なんだか感情移入できません。
宮部みゆきのブレイブ~は面白かったんですが、あまりファンタジーものは読みません。

どんなに検索しても面白くなかったという評判に出会えません。
私だけ?
はまらなかった。もう少しで面白くなる。いろいろ感想をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

わたしは、十二国記は初版の、それも発売されたばかりの頃に買いました。
山田章博さんのイラストにつられて、内容はまったくわからないままに上巻のみを買いました。
その頃は、上下巻の本がたくさん出ていたので、おもしろかったら下巻を買えばいいと思っていたのです。

そして10年の月日が流れ……つまり読む気がおきないままに10年。
作品はアニメ化されました。
これも、はじまってからしばらく見ましたがさっぱりおもしろく感じません。
見るのをやめようカナ、と思いはじめた頃にねずみの楽俊登場!
これで急におもしろくなりました!
それから原作を読み始めましたが、上巻は既にどこにあるのかわからない状態。下巻から読み始めたという悲しいオマケがつきます。

とにかく、ある時から突然おもしろくなる作品だと思います。

Qアニメ十二国記の泰麒(たいき)のその後は?

最近になって『十二国記』のアニメを見始め、すごくハマり一気に見てしまいました。
そこで気になったのですが、アニメでは『風の海 迷宮の岸』の回で
泰麒(たいき)が驍宗を王に選んでからその後、曖昧に終わってますよね?
成長した泰麒は異世界(十二国記の世界)の記憶が消えて日本へ戻ってきているところでアニメは終わっていますが、
どういう経緯で日本へ戻ったのか小説ではこの続きがあるんでしょうか?

もしご存知の方はその後のあらすじを教えて下さい!!宜しくお願いします。

Aベストアンサー

十二国記、私も大好きです。
「黄昏の岸 暁の天」というサブタイトルの小説があります。
これが「風の海~」の続編とも言えるでしょう。
「あらすじ」とあるので一応書きますが、もしネタばれ嫌!とお思いなら、読まなくて大丈夫ですよー。

陽子の側から書かれています。
泰王驍宗が行方不明になり、戴には妖魔が蔓延します。泰麒も驍宗も行方不明、「賊」が侵入し、戴国内は前例のないほど荒れていました。
王師将軍に抜擢されていた劉李斎は「賊」や妖魔に命を襲われながらも満身創痍で慶の金波宮に助けを求めに来ます。

しかし軍を率いて他国に入るのは、それがその国の民を助けるためであっても、「覿面(てきめん)の罪」といって、王が絶対に犯してはならないことの一つです。軍を向かわせようとしていた陽子は、尚隆に止められます。ですから「大使館のようなものをつくろう。そうすれば戴だけでない、どの国が斃(たお)れても、他の国が助けられるかもしれない」と陽子は考えました。
結局選んだ方法は、泰麒を探すということ。陽子は各国に協力を仰ぎ、麒麟やその使令を借り受け、泰麒を探し出しました。

というのが「黄昏~」の話になります。
このお話の中で、十二国とはどういう世界か、天帝とはどういう存在か、といったことにも近づいて行きます。

そしてお尋ねの「どういう経緯」で日本へ戻ったのか、ということですが。
ある時、文州の轍囲(てつい)という場所で乱が勃発します。轍囲は驍宗ゆかりの土地だったので、驍宗は自ら出兵します。しかし轍囲での乱は長引き、心配になった泰麒は自らの使令である汕子と傲濫を向かわせます。
その隙をついた「賊」は泰麒に襲いかかり、泰麒は鳴蝕(めいしょく。麒麟の悲鳴が起こす蝕と言われています。原作では違いますが、アニメ版では六太が蓬山から出奔のときにおこしていました。実際には普通の蝕ほどでないにしろ被害は甚大です)を起こして日本に帰ってしまった。
鳴蝕の際に記憶は失われたそうです。汕子と傲濫は泰麒の側に帰ることができましたが、記憶が失われているためその存在も知られぬまま、二匹(?)のせいで周りの人々が次々と殺されていきます。
これについては新潮社の「魔性の子」として書かれています。(十二国記には含まれません)
「賊」というのは、アニメには出ていない人物ですが、原作ではすでに登場済みの人物です。(妙なところでネタばれ阻止。知りたかったらおっしゃってくださいね)

アニメの記憶が薄いので、わからないところがあればすみません。
読み込んだつもりでしたが、だいぶ記憶が…
原作のほうがとても面白いですよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E8%A8%98

十二国記、私も大好きです。
「黄昏の岸 暁の天」というサブタイトルの小説があります。
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「あらすじ」とあるので一応書きますが、もしネタばれ嫌!とお思いなら、読まなくて大丈夫ですよー。

陽子の側から書かれています。
泰王驍宗が行方不明になり、戴には妖魔が蔓延します。泰麒も驍宗も行方不明、「賊」が侵入し、戴国内は前例のないほど荒れていました。
王師将軍に抜擢されていた劉李斎は「賊」や妖魔に命を襲われながらも満身創痍で慶の金波宮に助...続きを読む

Q原作ファンの方へ。アニメ『十二国記』ってどうですか?

『十二国記』は、アニメ版のみチラリと観たことしかありません。その印象だけで言うと、「絵が妙にNHK的 (優等生的) で、無難にやってるな」という感じが否めませんでした。
原作小説は、遠からず読むつもりでいます (今年の読書予定にラインナップしています)。

そこで、原作ファンの方にお聞きしたいのですが、皆さんの目から見て、アニメ『十二国記』のできはどうでしょうか? そして、以下の私の傾向を見て、アニメは私にとって観るに足る出来と考えられるでしょうか?
(あるいは、アニメが先で原作が後なら気にならないかも、という意見もありますね)

私自身は、もうとにかくやたらめったら多くのアニメ作品を観てきましたので、なるべく良い点を探そうとして観るタイプだと思います。特に脚本や作画 (絵の綺麗さだけではなくて、動きにどれだけ気を配っているか) を重要視しますが、仮にそれらにキズがあっても、何か「これは!」という部分があれば、好きになれる方です。

小説原作のアニメ作品についても、アニメとして見るべきところがあれば評価する、原作の変更に関しては、「根幹となる部分」さえはずしていなければ良し、という立場です (もちろん、作画的に受け付けないものもありますが)。

参考までに、小説原作→アニメ化された作品に対する、私の評価を少しだけ挙げておきます。

◎完成度自体に満足、ないしは換骨奪胎した意欲と結果に納得できた作品
ディズニークラシカル作品、『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『赤毛のアン』、『家なき子』、『宝島』、『未来少年コナン』、『巌窟王』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、映画『時をかける少女』

○アニメとして十分楽しめたので、多少の不満には目をつぶれるくらい好きな作品
『キノの旅』、『マリア様がみてる』&『~春』 (3rdシーズンはイマイチ)
『灼眼のシャナ』1&2 (劇場版は期待はずれ)
『スレイヤーズ』 テレビシリーズ (原作未読。映画版は×)

△こきおろすほどではないが、見るべきところが少なかった作品
『星界の紋章』&『星界の戦旗』、『ゼロの使い魔』1&2

×原作のキモをはずしてるでしょ、と思ってしまった作品
映画『ブレイブストーリー』 (宮部みゆきの個性が感じられません)
『図書館戦争』 (絵はキレイだが、キレイなだけ)

こんな感じです。いろいろなご意見をお待ちしています。

『十二国記』は、アニメ版のみチラリと観たことしかありません。その印象だけで言うと、「絵が妙にNHK的 (優等生的) で、無難にやってるな」という感じが否めませんでした。
原作小説は、遠からず読むつもりでいます (今年の読書予定にラインナップしています)。

そこで、原作ファンの方にお聞きしたいのですが、皆さんの目から見て、アニメ『十二国記』のできはどうでしょうか? そして、以下の私の傾向を見て、アニメは私にとって観るに足る出来と考えられるでしょうか?
(あるいは、アニメが先で原作が後...続きを読む

Aベストアンサー

原作に出てこないアニメオリジナルキャラがいらないんじゃないかな
とは思いましたが、アニメはアニメということでそれなりに楽しめました。
楽俊と祥瓊の声がイメージとあってたんで、それがよかったのかも。

Q小野不由美「十二国記」みたいな本でお勧めはありますか?

こんにちわ。
とても好みが限定されていて
わかりにくいかとは思いますが、紹介していただけたらと
思っています。

好みの傾向として
・現実とは違う世界観
・HAPPY END系

好きな本の傾向としては
・ハリーポッター
・小野不由美 十二国記
・茅田砂胡「デルフィニア戦記」
・ロードス島戦記

漫画で言えば
・BASARA
・7SEEDS

みたいなので何かお勧めな本はありますか?
変な質問で申し訳ないのですが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 十二国記がよかったのであれば、以下のような作品はいかがですか?中華風で、しっかりした世界を構成している作品が中心です。

 田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」はいかがですか?中国の隋の末期に活躍したとされる、伝説の人物「花木蘭」の物語です。彼女が老いた父に代わって男装して従軍するところから話が始まります。

 酒見賢一さんの「後宮小説」も面白かったです。三食昼寝付きと聞いて、後宮に入ろうと思った少女「銀河」が主人公です。

 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」も、中華風の世界観を持つ世界を舞台に、魅力的なキャラクター達が活躍します。

 紗々亜璃須さんの「水仙の清姫」から始まる一連のシリーズも、とても面白かったです。登場人物は様々ですが、どの作品の主人公も生き生きと活躍しています。

 井上祐美子さんの「五王戦国志」は、少し暗めですが、架空戦記としてとても良くできています。イラストもとても綺麗ですし、ぜひ読んで欲しいと思う作品です。この方の作品も、当たりはずれがあまりないので、お薦めです。

 中華風以外ですと・・・

 津守時生さんの作品も一押しです。「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」が、特にお薦めです。
 「喪神の碑」は、故郷を失った王子が、新たなふるさとを再建していくお話ですが、主人公(王子ではないです)の新米乗組員の成長物語としても、とても面白いです。
 「カラワンギ・サーガラ」は、少女が、未開の熱帯雨林惑星で、バカンスを過ごすところから話がスタートします。この惑星には、様々な秘密が隠されていて・・・

 荻原規子さんの「勾玉」シリーズも、良いと思います。子供向けのシリーズとして出ていますが、大人が読んでもとても面白かったです。シリーズの順序は、「白鳥異伝」「空色勾玉」「薄紅天女」です。神から授けられた、勾玉を巡る壮大なシリーズです。日本神話がベースです。

 金蓮花さんの作品も好みにあうかもしれません。最近の作品ですと、「砂漠の花」「銀朱の花」がお薦めですし、少し古めの作品でもよければ「水の都の物語」が一押しです。

 いろいろと書き出しましたが、お気に入りの作品が見つかれば、嬉しいです。これで失礼します。

 十二国記がよかったのであれば、以下のような作品はいかがですか?中華風で、しっかりした世界を構成している作品が中心です。

 田中芳樹さんの「風よ、万里を翔けよ」はいかがですか?中国の隋の末期に活躍したとされる、伝説の人物「花木蘭」の物語です。彼女が老いた父に代わって男装して従軍するところから話が始まります。

 酒見賢一さんの「後宮小説」も面白かったです。三食昼寝付きと聞いて、後宮に入ろうと思った少女「銀河」が主人公です。

 雪乃紗衣さんの「彩雲国物語」も、中華風の世...続きを読む

Q十二国記のようなおすすめマンガ・アニメ

昔NHKで放送されていた「十二国記」のようなおすすめマンガ・アニメを教えてください。

・主人公が架空の世界生まれだった
・景麒のような下僕(?)がいる
・中国のような架空の世界
・非現実的なことが起きる(魔獣や魔法)

上記のようなことが1つでも含まれていればOK。

ちなみに「不思議遊戯」などの「少女マンガ系」は画に抵抗があるので、ご遠慮下さい。
だいぶ昔に放送された「雲よりも風よりも」というアニメも好きです。

主人公と下僕(?)とのもどかしい関係なんかもいいですね(笑)

おススメありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

雲のように風のように、ですかね。

すでに上がっていますが「精霊の守人」がよさそうな感じします。
チベット的なところから始まります。絵もきれいでしたよ。

あとは獣の奏者エリンもいいと思います。

主人と下僕、という要素だけで舞台は現代ですが「Blood+」もいいのかなと思います。
平凡な女子高生のはずが魔物のようなものと闘うことになり
従者と闘いながら次第に自分の定めを知るところになる、っていう感じで。

Q「十二国記」「彩雲国物語」好きな方、他におすすめ本ありますか?

こんにちは。「十二国記」にはまってしまい、似たような小説を読みたいと、こちらで検索し「彩雲国物語」を探し、ものの見事にはまってしまった一人です。
これらと同じような主従ものファンタジー、できれば
チョコっと恋愛が入っていれば、なお嬉しいんですが・・・。おすすめの小説があれば教えて下さい!

Aベストアンサー

茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」おすすめです。
十二国記はアジア(中国?)っぽい世界の話ですが、こちらはヨーロッパ風。

王座奪還を目指す男と、異世界から来ためっちゃ強い美少女が旅をする物語です。(←省略しすぎ)けっこう長いお話なので、読み応えありますよ。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q十二国記・陽子の強さについて

 十二国記を2話ぐらいから見始めたんですが、何で陽子はあんなに戦闘で強いのですか?確か普通の学生でしたよね?あの剣のおかげ?十二国に来て顔が変わっただけじゃなく運動神経も上がった?王だから?

 前はあの剣が勝手に動いて、陽子の意思とは関係なく戦っていたから強いと思っていたのですが、最近は自分の意思であの強さを発揮しているように見えるのですが・・。あの剣がないとやっぱりあんなに戦えないのでしょうか?
そもそもあの剣が分かりません。陽子の両親を見せたりして、あの剣はどんな力が隠されているのでしょう?

Aベストアンサー

回答は出揃っているので、ひとつだけ、追加を言わせてください~い。

陽子が、冗祐の事をものすごく気持悪がって嫌がったので、ケイキは、冗祐に「ないものとして、ふるまえ」という感じの命令をしました。
なので、冗祐は、本当は姿を表したり喋ったりもできますが、(許しが出るまで)
いないものとして振る舞っていますが、陽子は、冗祐が戦っているのを知ってます。
冗祐が村人を傷つけようとする時に「やめて!」と懇願した場面を覚えてませんか?
それから、陽子が目を閉じると、冗祐は、動けません。

>あの剣はどんな力が隠されているのでしょう?
今どこまでみられているかわからないので、どこまでネタバレしていいのか悩みますが・・・・
一応「王の剣」として特別の力があります。
水禺刀は、慶王にしか使えません。
んで、たしか、王の望むものをみせてくれる力があったと思います。
陽子が、悪夢のようなのをみているのにもワケがあります。

十二国記の公式ページにいくと各話のあらすじが書いてありますよ~。

Q十二国記のホワイトハート版と講談社文庫の違い

私は十二国記のホワイトハート版を持っているのですが、講談社文庫の方でも十二国記が出ていると聞きました。そして、講談社文庫の方では若干の修正があるとも聞いたのですが、どのくらいの部分がどのように修正されたのでしょうか?知っている方かこの違いについて書いてあるサイトを知っている方がいたら教えてください!

Aベストアンサー

対象とする年齢の違いから漢字などの表記を変えてある
と聞いていたのですが・・・

「月の影 影の海」を題材にされたとある卒論研究では
内容変更はないとなってますね。

講談社文庫版が出た時も、特に目立った変更があったとは聞いていません。

先の卒論のサイトは「月の影 影の海 説明 卒業論文」というキーワードで検索してみてHITすると思います。

序章---第三節「研究対象の性格」---第二項の表2に
WH版と講談社文庫版の違いを点数を上げて比較されている部分があります。
主に漢字変換ですが語彙変換がは11とあります。

私は「黄昏の岸 暁の天」から両版を買うようになり、先に出る講談社版を読んでからその後WH版で読み直すというようにしています。

ですから「黄昏」以前の講談社版は買わず、「月の影 影の海」の講談社文庫版は手元になく、語彙の変更11というのを探す事は出来ないのですが
語彙の変更といってもそう表現は変わらないのではないかと・・・

この点に関しては他の方の回答を私も待ちたいと思います。(笑

Q十二国記 浅野が持っていた拳銃について

 昨日の深夜に十二国記のダイジェスト版を見たのですが、そこで疑問に思ったことなのですが…
 浅野という高校生は拳銃を持っていましたが、彼はどこでそれを入手したのでしょうか?
 公式ホームページでも何か犯罪にでも染まってしまったかのような記述はないですし、ストーリー上でも剣や槍、弓などの武器で争いが起こっている以上、拳銃がどこから出てきたのかが不思議です。
 昇紘は銃口を向けられてそれがどういう使われたかをするかわかっていたようですけど、真意はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

蓬莱(日本)から流れてくるものは、人だけではなく、時には物も流されてきます。
そのようなものを売る市場があり、十二国記の世界には銃はないため、どう使えば良いのか分りません。
だからたぶん、格安で売ってたのでしょう。ので、浅野が買い、磨いて使えるようにしました。

昇紘は仙ですので、海客(浅野達のこと)の言葉が分ります。おまけに海客の言葉か、十二国記の言葉か区別出来ます。
よって子供を殺した直後に海客が襲ってきたら、海客は海客の武器で自分を襲ってきたのだろうと分ります。
だけど、昇紘は天が自分を裁くのであれば、いつ裁かれても構わない。という感じでしたので、今死んでも別に良いという気持ちだったのでしょう。なので余裕があったのだと思います。
というかそれ以前に、仙を斬るには特殊な武器を使わなければならないので、そのくらいでは自分は死なないと、そこでも余裕があったのでは。


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