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シナ古典に鼓腹撃壌という故事があります。
中国古代の聖天子堯が天下を治めて50年、天下が正しく治まっているかどうかを見ようと、お忍びで街に出た。
すると子供たちが帝堯を褒め称える歌を歌っていた。
「私たち民衆が無事に生活できるのは 帝の立派な徳のおかげです。知らず知らず帝の法に従っています」と。

次にひとりの老人が食べ物を口に含んで腹つづみを打ち、地面を踏み鳴らして拍子をとりながら歌っていた。
「日が昇れば働き、日が沈めば憩う。井戸を掘って飲み、田を耕して食う。帝の力など何の関係があるものか」と。

自分を褒め称える子供の歌には納得できず、政治の存在を意識しない老人の歌を聞いて初めて、堯は自らの政治の正しさを確信したとの故事です。

ところで、下記の世界価値観調査各国比較統計データを見ると、日本が世界で一番飛び抜けて権威権力の必要を感じてないことが分かります。
http://honkawa2.sakura.ne.jp/5212f.html

ということは、日本は欧米先進国と比べてもダントツで鼓腹撃壌の理想的な世の中を体現している、世界最高の国であると断言できるでしょうか?
実際にランキングが日本よりも低い、欧米諸国に住んでいる人から見て、これをどう考えるか?ご意見お願いします。

「鼓腹撃壌」の質問画像

A 回答 (1件)

ということは、日本は欧米先進国と比べてもダントツで鼓腹撃壌の理想的


な世の中を体現している、世界最高の国であると断言できるでしょうか?
  ↑
断言はとにかく、それに近い国だと
思います。
規範が内面化されているので、殊更規範を
意識しない。
そういう段階に達している国です。
だから311でも、整然とした行動が取れたのです。
あれが米国だったら、略奪が発生しています。




実際にランキングが日本よりも低い、欧米諸国に住んでいる人から見て、
これをどう考えるか?ご意見お願いします。
  ↑
○日本は「第2位」“世界で最高の国”ランキング2019

“世界で最高の国”を決める国際ランキング「ベスト・カントリーズ」(2019年版)で、
日本が総合第2位に選ばれ、注目を集めている。

このランキング調査は、米ペンシルバニア大学ウォートンスクールと、
米誌「U.S.ニューズ&ワールド・レポート」、世界最大の広告代理店WPPグループで
93ヵ国に拠点を持つ「BAVコンサルティング」が、毎年共同で行っているもの。

初年度(2016年)に7位だった日本が躍進する一方、米国は4位から8位に下降。

スイス
日本
カナダ
ドイツ
英国
スエーデン
オーストラリア
米国
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