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マツダの中型SUVでCX-5という車種がありますが、ご存知の通りこの車は2200CCの4気筒ディーゼルターボを積んだ機種が販売を支えています。

しかし、カタログには2500NAのガソリンエンジン車も記載されており、一応、車両価格の安さを重視する顧客向けに少しは売れているものと思われます。

ところが驚いたこと事に、中古車ネットを調べてみると、5年落ちぐらいの中古では、ディーゼルモデルとガソリンモデルがほぼ同じ価格で売られているのです。

これは言い換えるとディーゼルモデルの値落ちが激しいことを意味し、また、中古を買う顧客は、特に安くないのにガソリンモデルを選ぶ客がいるということの証左です。
中古車市場では需要と供給で価格が決まりますからねぇ。

そこでクルマに詳しい方に質問します。
質問①中古市場でマツダCX-5のガソリン車をディーゼル車と同じ価格で買う理由は何が考えられますか?
質問②中古市場でマツダCX-5のディーゼル車の値落ちがガソリン車より激しい理由は何が考えられますか?

質問者からの補足コメント

  • 他車種とは具体的に何ですか? 
    5年落ちでディーゼルとガソリンの両者が選択できる車種にはどのようなものがありますか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/08/04 14:14

A 回答 (2件)

勝手な想像なのでなんの根拠もありませんが…



販売台数でいうとガソリン1台に対してディーゼル4台くらいの割合だと聞いたことがあります。

当然ながら中古車市場に流れる割合も同じくらいでしょう。
そうなればディーゼル車の供給が多いので値下がり幅も大きくなるのだと思います。

新車でディーゼル車にするメリットのひとつは燃費だと思います。
ですが、年間の走行距離が少ない人にとってはいくら燃費が良くても価格差を埋めるメリットはありません。
つまり中古のディーゼル車は走行距離が多く、ガソリン車は少ないと言えると思います。

中古車を購入する人にとっては走行距離が少ないというのはポイントのひとつになると思います。
また、一般的に普通車ではディーゼル車と言うのはなじみが薄いのではないかと思います。

それらの条件(勝手な想像)を踏まえると、新車では2:8の割合であっても中古車では4:6とか?割合差が縮まるのではないかと思います。

需要と供給のバランスを加味すると同価格帯になってしまうのでは?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

勝手な想像とは仰りながら十分説得力のある分析と思います。

中古車を買う人は新車を買う人より金銭的にきつい人が多い(あるいはカネは有ってもクルマに価値を見出していない)ので、新車購入層以上に低コスト志向(=燃料代が安い方を選ぶ)で、燃料代が安いディーゼルに需要が集中して、新車の価格差かそれ以上の金額差が生じるものかと思いました。

中古車を買う人は走行距離を気にすると言っても、ガソリンエンジンで40万キロ、ディーゼルエンジンでは(いすゞの場合ですが)80万キロの走行を前提に設計されている現代のクルマで、中古車と言ってもせいぜい10万キロ程度が多いのですけれど、この差が気になる人が多いのでしょうか。

ご指摘の通り、ディーゼルエンジン車が20万円高い新車の場合、相当走らないと元が取れませんが、同じ値段になってしまう中古車の場合は買った翌月から燃料代メリットが出ますけどねぇ。

BMWでも3シリーズなど新車の過半数がディーゼルになっているそうで、BMWのユーザーはマツダCX-5程も走っていないケースが多いので、ディーゼルの中古はお得ですね。

ボクはもし次に中古車を買うなら絶対ディーゼルエンジン車にしようと思う様になりました。
BMWのX3のディーゼル版発売から5年経ったころが狙い目でしょうかね。

お礼日時:2020/08/06 16:06

CX-5に限らず、大凡他車種でも同じではないですか?


本来そういうモノです。
この回答への補足あり
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