ちょっと変わったマニアな作品が集結

今、半沢直樹を見ています。50代男性です。
30年以上、日本株のトレーダーとして働いて
きましたが、今回の「半沢直樹」を見ていても
内容がイマイチ理解できません。

TOB、ホワイトナイト、M&A、これらは
私のような株屋でも、わかりづらい内容です。

こういう案件は、金融の中でも特殊な知識を
有する者にしか理解できないものです。

前回の「半沢直樹」では、計画倒産といった
比較的わかりやすい案件でした。しかい、今回の
案件は難解すぎます。

同僚のトレーダーに「今回のドラマ、おまえ完全に
内容を理解してるか」と聞いたら「わかるわけがない」
と一蹴されました。

「ハゲタカ」もそうでしたが、企業買収の話は
金融人でもわからないものです。

それでも、今回の「半沢直樹」の視聴率は20を超え
評判も抜群です。

しかし、こんな専門的な内容の話、皆さんは
わかっているのでしょうか。

少なくとも、私はさっぱり理解できず「何が悪で
何が善なのか」さえよくわかりません。

「勧善懲悪」型のドラマとしては、失敗なのでは
ないでしょうか。

A 回答 (9件)

あくまで「ドラマ」として、その世界観に没入して観るという楽しみ方をしています。




私は異業種の人間ですし、録画した後に何度か見返して理解していく楽しみ方をしています。全部ではありませんが、出てくる言葉に関しては大学時代の授業で学んだことが出ているので、わかることもありました。ニュース用語もありますし。



私のように、実際の銀行や証券会社の現実をまったく知らない方が、ドラマとして楽しめるかもしれないです。


たしかに、前回のシリーズで大和田を追い込むのが目的だったのと比べると、いろいろと複雑になっている気はしますね。それゆえに、勧善懲悪もわかりにくくなっているかもしれないですし。


頭の中に登場人物の相関関係を描きながら観ていないと、うっかり時間が過ぎてしまうというか。数秒で展開が変わるので。



昨日、第四話を見ていましたが、けっこう話が進んだと思って時計を見たら、まだ30分程度しか経っていなかったので、セリフと展開が早いというのもわかりにくさがあるかもしれないです。伏線を後で回収する形式も、あとで「えっ?」と思ったり。



後で見返して何度もかみしめる作品、だと思っています。
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>「勧善懲悪」型のドラマとしては、失敗なのでは


ないでしょうか。

そんなことはないです。
悪 上手く行きかかっていた商談を親会社にリークして横取り
親会社は好条件を提示

結構、判りづらいと見るのをやめる人もいるらしいですが
深く考えすぎている部分と
前回と大きく異なるのは、
仰る通り、原因(偽装倒産)が明確で結果(回収)までの過程の面白さが長かったストーリー。

今回は、まず原因が曖昧、
ただそこは半沢が伏線を何度か張っています。

おかしいどうしてこんなに大きな銀行に最初い頼まなかったんだろう

ここが大きなポイントです。

前回のように原因が分かっていて、そこに向かう時間と
買収という内容だけでそこまで電脳がする「原因」が判っていない時間が長いので
何で買収がいけないの?ってなるのだと思います。

(私は大分前に原作を読んでしまっているのである程度は同じなので
判りますが・・・)

そこは、他の方が仰っているライブドアのニッポン放送敵対的買収に似ています。
(プロ野球進出も失敗してますし・・・。)

あれも元々はニッポン放送がフジテレビの親会社(殆どの人が知らない)の
盲点と立地のいい〇〇に広大な土地を持っていた。等々もあったのでした。
でも、判っていることでも手を出したらダメという暗黙のルールを破った
ライブドアはその後はご存じの通りの結末になりましたね。


まあ、そうはいってもドラマですからね
悪は思いっきり憎たらしいセリフ回しをしています。
金融マンには見えず、やくざっぽいとも言われています。


https://books.bunshun.jp/articles/-/3780
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>同僚のトレーダーに「今回のドラマ、おまえ完全に


>内容を理解してるか」と聞いたら「わかるわけがない」
>と一蹴されました。

そりゃ、そうでしょう。買収案件に関わっている人が同じ部署にいても、薄々「何か買収案件が動いていそうだな」と勘ぐるのが精一杯。
ましてや、顧客が誰とかの情報は関係者以外には気取られないようにしているでしょうし、突っ込んで聞かないというのが金融屋さんの矜持です。

あんなにオープンで立ち話をするような証券会社、幹事会社にしたら自社情報がダダ漏れになりますし、インサイダー事件が多発しそうです。

TVドラマよりも、オリンパス事件とかの方がリアルで面白かったですね。
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私は金融にも証券にも全く関わったことがない仕事をしていました。


当然、「半沢直樹」に出てくるこのような言語などわかりはしません。
何となくのニュアンスだけでそれらを把握して、ドラマを見続けています。
どうしても、その意味が知りたいときは、ネットで検索したりもします。

質問者の挙げた言語も調べてみましたが、ああやっぱりそういう意味なのかと理解できています。

ドラマをよく見てみると、そういった言葉の意味もセリフの中やナレーションで解説しているように思うのですが。
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ライブドアのニッポン放送の敵対的買収に似てますね(笑)


あれはフジテレビの買収が目的でしたね。

時間外取引でニッポン放送株を取得したので。。過半数を目指してイケイケで買い増し。
ニッポン放送はフジに新株予約権を発行して防衛。(笑)
フジテレビもTOBでライブドアに応戦。

結局、ライブドアがフジテレビ買収を諦めて和解。

その後、証券取引委員会と東京地検特捜部が動いて、ライブドアの粉飾を吊し上げるという。。(笑)
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同感です。


ストーリーとしては見てますが。スパイラルとFOX、記者会見は、関係ないけど、Softbankに買収されたZOZOTOWN話しに似てた気がします。

子会社が親会社と戦う、昔華麗なる一族で、都市銀合併、小規模が大規模を喰らうストーリーにも似てた気がします。


知人に証券、銀行員いますが、リアルとは別物らしいです。

ドラマなんで視聴者が、スカッとすればいいんじゃないですかね。
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銀行と子会社の証券会社が、ある企業の買収で争っている。


銀行からその子会社に出向させられている半沢くんが、弱肉強食の世界で親会社の銀行を相手に倍返しする。

この程度の認識しかないです。

半沢くんの敵が、憎々しい演技をする芸達者なので、オーバーアクションが鼻につくこともなく楽しめます。
こうなるとヤバイのだな、時間がないのだな、という理解で十分です。

緊迫感とスピーディーな展開の演出が優れているのだと思いますよ。

さて、来週はクライマックスです。
ワクワク、ドキドキです。
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恐らく分かって見ている人は少ないと思います。



ドラマモノによって「分かる人」を唸らせる面と雰囲気でのめり込ませる面がありますよね。
私は素人ですので、前のドラマもそういうモノなのかなぁという程度で観ている部分がありました。

あのドラマの売りは半沢氏の仕返し痛快ものなので、みんな専門的な部分はそういうモノなのかなぁ程度でストーリーを楽しんでるのだと思います。
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お金に関して全くの素人です。



ストーリーがてんで、わかりません。
前作の銀行社会は素人でも、勧善懲悪も楽しめるところもありましたが…

??がたくさん浮かびなが、それでもみています。苦笑。
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