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どこの国でも結構です。よろしくお願いします

A 回答 (2件)

同化政策というのは色々あって、例えば以下のようなものがあります。


・本国通貨を適用する。
・本国の文字、言語を適用する(教育を施す)。
・本国の宗教を広める。
・本国の価値感を広める(「本土の●●って格好良い」とか「本国の△△は一流」とか、の価値観です)
・本国の制度を適用する。
・本国の法を適用する。

本国通貨の適用は実は互いに敷居が高くて、経済格差が大きい場合、本国が信用保証する羽目になるので通貨価値の毀損を招きますし、同化政策を施される側の通商が大きければ、下手をすると逆転してしまう可能性もあります。結構、危険なのです。フランスの通貨はフランですけど、植民地はピアストルだったり、●●フランだったり、シリングだったりします。フランスも警戒していたのです。

文字や言語、大学制度(や、その前段階)を適用するのも時間がかかります。まずは知識人だけに適用し徐々に広める場合と、一般層にはより簡単な文字で済ませる場合があります。宗教を広めるのは日本もやりました。外地日本には数多くの神社を作りました。共通の価値感のベースになりますので、これはどこの同化政策でも熱心に行われます。

日本の同化政策は北方を除く外地日本で重点的におこなわれました。南洋諸島は信託統治領でしたので、それほどでもなかったようです。日本による台湾、韓国への具体的な同化政策は、インフラ整備、農産物収穫量の拡大、医療水準の引き上げ、帝国大学の設立が特徴的で、言語の押しつけはしませんでした。姓が無い者に姓を定め名乗るように定めましたが、これを「日本人風の名前への改姓改名を強要された」と嘘を付いている輩もいますけどね。差別、拷問の禁止など、ある意味、日本本土でもできていなかった理想を外地で実現しようとしたのも特徴の一つでしょう。こうなってくると、日本の同化政策は他国と比べれば、「基礎体力は授ける。文化の押しつけは控えめで、自分もできていない理想郷を実現しようとする、ちょっとええ格好しい」な感じがあります。

猖獗の島とまで言われた台湾は、同化政策によるインフラ、医療水準の向上を実感したのでしょうが、未開の帝国であった韓国はひねくれた感情をこじらせたようです。典型的な「今、やろうと思っていたのに、お母さんに言われてやる気が失せた」とか「いつか本気出す。まだ本気出してないだけなんだから、馬鹿にすんな」といった幼稚さです。投資規模は台湾よりも韓国の方が大きいので、こうなると台湾と韓国では民族的素養の差が激しいのだなとしか思えません。
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました

お礼日時:2020/08/06 20:26

同化政策は少しずつ本国と同じ権利や同じ境遇を与えて行き最終的には同じ国民にする政策です。

世界的に上手く行ったのは日本の同化政策ですね。朝鮮、台湾、南洋諸島、樺太、千島列島。
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