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日本語にない概念とか単語を英語に置き換えるのはよく理解できますが、なんでもかんでも英語に置きかえる風潮はどこから来てるのですか? 英語の話せない人たちが少しでも英単語を使えばインテリぶれるからですか?なんかこの前も顧客と話していて「ああ、それはここにインクルードされます」
普通に含まれると言えませんか?と言いたくなります。

A 回答 (12件中1~10件)

>日本語にない概念とか単語を英語に置き換えるのはよく理解できます



その通りです。しかし現実は次から次へと英単語に置き換えられていますね。

我が国は、政治的経済的、ある場合は文化的にアメリカに圧倒されているからでしょう。戦後復興は出来ましたが、原爆・敗戦・無条件降伏という精神的トラウマからの脱出はそれほど簡単ではないということでしょうね。進駐軍周辺にいた日本人女たちのだみ声や浮浪児の虚ろな目の色は現代の我々のちょっとした解れ目からちらちらと垣間見えるわけですから。
教育現場では、トラウマを抱えてもがきながら教壇に立つ屈折した英語教員の姿が痛々しいです。明治漱石の和洋の不整合はそのままに、さらに圧倒的な力で押しまくられる不快感は無自覚化され、グローバル化の先兵として美化すらされています。こうして教育現場は複雑な矛盾と苦悩に満ちていますが、素知らぬ顔で英語教育の不徹底を責め立てる論者もあり、教師を座るところも無い状態に追い詰めています。
本題の言葉の置き換え現場のことでは、もとからこうした力の傾斜があるので止めようがありません。抵抗はごまめの歯ぎしりに過ぎませんから、見ない振りするしか無いでしょう。
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話が逆です。


思考する中でとある概念を表すのに真っ先に浮かんだ単語が偶然英語だったのであって、
考えるべきは「なんで日本語で置き換えないのか」です。
優れた語学力や説明能力を持った人は、1つの概念を様々な単語で表すことができます。相手に合わせ、日本語が適切だと思ったら日本語で表現することでしょう。
能力の足りない人は、その頭に浮かんだ概念を最初に浮かんだ単語以外で適切に表すことができず、英語で浮かんだなら英語のまま出力するしかありません。

なお語学力の少ない人はしばしば勘違いしますが、ある英単語を適切に日本語で表すということは、辞書で引いて先頭に出てくる単語で置き換えるような単純なものではありません。
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日本語は倭語が基底にありますが、それは膠着語としての単純で裸体的な意義を表わす語です。

このため、複雑、繊細な意義を表わす漢語を取り入れることで日本語として自然成長してきました。

つまり、日本語は外国語である漢語を倭語にすることで日本語として成立しています。この日本語の性格から、現在では世界の主要語である英語の概念を取り込もうとしており、和語、漢語とは異なる概念を明晰に表現できれば英語であろうと独逸語であろうとフランス語であろうと貪欲に取り込もうとする志向を持っています。

但し、そのうちのどれだけが最終的に定着するかは歴史の流れによります。

江戸時代のオランダ語やスペイン語由来の単語も多く定着しましたが、ルンペン、アルバイトなどもロシア語、独逸語由来ですがルンペンは廃れ、バイトは生き残っています。

このように、日本語は雑種性なのでこうした流れは変わりません。

戦時中に、これらを政府主導で排除、排斥したことがありますが、全くうまくかず現状に至っているのを見ても明らかです。■
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> それはここにインクルードされます



これは"first ear"ですね。たぶん、日本とアメリカを行ったり来たりして暮らしている方なのだろうと思います。ナチュラルにイングリッシュが出て来てしまうのではないでせうか?
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「インクルード」は別として一般的には同じような意味の和語や漢語とは若干違う概念を表す時に英語から借用して使います。



あたらしい概念を表す言葉を作るときに江戸~明治ならば和語ではなく漢語を用いて造語する。現代なら英語から造語することで在来の概念と違う事を明示します。

「インクルード」は私は馬○ですと言っているようなものですね。
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それは,日本の文化が衰えているからでしょう。

立教大学の鳥飼先生が本にも書いておられますが,短縮後とかカタカナ語で,発音も意味も異なる和製英語を使っているのは,そういう言語文化が衰えているから。昔は苦労して日本語にないものを漢語に変換していたわけです。例えば「社会」というsocietyの訳です。ところが,戦後かな?難しく言うためとか,かっこつけのために,意味もわからずに漢語を多用する人が増えたわけ。その発展形が,四文字短縮後とカタカナ語でしょう。鳥飼先生のおっしゃることはとても説得力がありますよ。読んでみたらいいです。近刊で僕が読んでるのは,鳥飼玖美子・苅谷夏子・苅谷剛彦著の「ことばの教育を問いなおす」(ちくま書房)です。
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まったく、同感です!

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その英語が正しい使いかであればいいんですが、アメリカでさっぱり通じない単語での英語を日本語カタカナ発音なので、アホかと言たくなります。



そんなのが爺ちゃんの前に現れたら、直ちにENGLISHでは対応することにしています。と、いうより、日本語で話していても、何か英語単語が出てくると、その瞬間で英語に切り替わってしまうんですが。スペイン語単語が出てくれば、スペイン語にと。

日本語よりも、英語・スペイン語のほうが楽ちんな爺です。
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英語に置き換えてもらったら、日本語もよく分かると言うことは、日本語より英語の理解が進んでいると言うことで、羨ましい話です。

ほんとにそうなのという疑問は残りますが現在進行形などという英語の用語で、日本語を説明する人もあります。
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>なんでもかんでも英語に置きかえる風潮はどこから来てるのですか?



英語にしたほうが頭よさそうに見えるから、少なくとも話す本人はそう思っているからです。

私はアラフィフですが、私より上の世代だとまだ英語がそれほど全能ではない時代で、だから「難しい漢字や日本語で書くと頭よさそう」という認識があり、そういう言葉使いをするバ・・、失礼人々がそれなりにいました。

たとえば上の文章でも
「英語を使用して各概念を説明できるという思考を持つ者が、その蓋然性を自ら証明するために、英語を話すものである」なんて書き方もできるわけで、なんとなく難しそうにみえるわけです。

こういう「インテリ指向」の人達はそれなりに居て、英語ではこういう人を「スノッブ」と呼びます。日本語では対応する言葉は無いかもしれません。まあ「かっこつけ」でもいいんですが、ちょっとそれだけでは含まれない意味もあるからです。
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