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論文などの学術的文章では、「ーである」を使い、「ーだ」という形式があまり使れないのはなぜですか?

A 回答 (4件)

「だ」も使いますけど。

「・・・を防いだ。」とか「・・・選んだ。」とか。「だ」で終わらせられる動詞が少ないだけではないですか? 僕らは「だ・である調」と習いました。
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現代語の文体には、「です・ます体」「だ体」「である体」があります。

論文の場合は「である体」が多いようです。明治の「言文一致運動」で出た結論のようです。文中で「こう考えるべきだ」より「こう考えるべきである」の方が感じがいいという程度の問題でしょう。「だ体」や「です・ます」に比べて多い、と言うことです。
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「である」は判断辞「だ」の連用形「で」+判断辞「ある」で判断の強調の表現です。

つまり、「だ」一語よりも肯定判断を強く表わしているので使用されています。

指定の助動詞「だ」一語では単調になるためです。

演説の場合は、「~であるのであります」と<形式(抽象)名詞>「の」を間に入れて判断辞「で」「ある」「ます」を重加し、さらに強調されます。■
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書き言葉と話し言葉の違いでしょう。

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