ネットが遅くてイライラしてない!?

なぜかだれかに削除されたようだ。言論を封殺して楽しむ輩もいるようだ。


尖閣諸島は我が国固有の領土である? Yes? or No? or?

自説を論じて下さい。

質問者からの補足コメント

  • うれしい


    「領土問題」① 保阪正康 ノンフィクション作家 2012.10.25

    保坂さんて人、恐ろしく言語能力が高いですよね。
    原稿なしで、これほど理路整然と、かつ要点を逃さず語れるのは、
    もう驚異といっていい。

      補足日時:2020/08/06 12:34
  • どう思う?

    日本サイドの公式なパンフレットを発見。

    https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/img/data/pamph-se …

      補足日時:2020/08/06 23:13

A 回答 (10件)

何であれ自分の頭で考えるのは大事ですから


「新型コロナウィルス感染症心配症」にかかっている「自粛警察」ように思考停止するよりはナンボかマシだからね
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この回答へのお礼

尖閣と戦争をからめて考えた方が、この時期として面白いだろうから、
あらたに問い立て直します。

お礼日時:2020/08/07 22:51

不明である。

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極論を言わせてもらえれば


日本以外のすべての国が尖閣諸島は中国の領土であると公式に公言したならば日本は尖閣諸島の領有権を放棄しざるを得ません
という事です
他の方も仰っていますが尖閣諸島問題は領土問題は無く政治問題なのです
政治問題だからこそ外交力がものを言うのです
私の回答はそれを踏まえたものです
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この回答へのお礼

【尖閣諸島が日本固有の領土である】
これは、日本の内外に対する基本スタンス。

基本スタンスだけど、
本当のところは【固有の領土である】と主張するのには色々問題があることを、
日本政府はちゃんと自覚している。

それは①【外交政策上の基本スタンス】であると同時に、
②【内政上の基本スタンス】でもある。

そして、この国の圧倒的多数の人々は、②を受け入れ自分の見解とすることで終わる。
その上で、中国の振る舞いは許しがたい、けしからん!と感情的になりさえする。

その同じ人が、
太平洋戦争中に政府・新聞・大本営発表に騙されていたかつての国民を思って嘆き、
「体制に流されるのではなく、自分の頭で考えなきゃだめだよね」などと言うのだ。

まずわたしたちは、
②【内政上の基本スタンス】の呪縛から逃れた所から考えはじめる必要がある。

お礼日時:2020/08/07 21:26

所有権に対する基本的な考え方としあるものが合法的あるものを所持しその所有権を主張している状況においてそれに対しても誰もが「異を唱えないな」その主張は正当とみなします


この考え方が領土にも適用されているのです
仮にある者が所持しかつその所有権を主張しているかつ周りからそれを認められている状況において他人がそれに異を唱え所有権を主張するのならその主張の正当性を客観的に担保するのが基本となります。要は利害関係の無い第三者の証明を裏付けるという事です
これを尖閣諸島の領土問題に当てはめるならば
中国は自国の領土だと主張してこなかったされる70年間に対しても
自国の領土であると主張した事を証明する為に利害関係の他国の証明を裏付けけるべきとなります
問題は中国政府にそれがあるかどうかです
現時点日本側にはそれに関わる情報が中国政府から届いていないとされているので日本は尖閣諸島が日本の領土であると主張し続けられていますしそうであるからこそ尖閣諸島を自国の領土として他国から侵略行為から尖閣諸島を守っているとなります
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この回答へのお礼

【日本の、尖閣諸島についての基本的立場】

尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり,
現に我が国はこれを有効に支配しています。
したがって,尖閣諸島をめぐって解決しなければならない領有権の問題はそもそも存在しません。

ですから、

>関わる情報が中国政府から届いていない

と言われたとしても、素直に信じる気になれません。
「日本の主張はただしい、故に正しい」
といっているようなものです。

まあ、ふつうに推測して、「そんなわけないやろ」って思います。
今の所、無根拠の推測です。

お礼日時:2020/08/07 01:57

承認には「積極的承認」と「消極的承認」とが有ります


「積極的承認」とは「承認」を公言すること
「消極的承認」とは「承認」を公言してはいないが「異を唱えてはいない」という事です 
国際社会にはおいて「主張」はとても重要視されます
「異を唱える」事は主張に当たりますが「異を唱え無い」と言う事は「主張」に当たらないのです
それでは「国際社会」においては「消極的承認」とみなされます
よって中国がいくら尖閣諸島を自国の領土だと認識し続けていると言ってもそれを日本が尖閣諸島を自国の領土としてから70年間も間で自国の領土と主張してこなかった以上国際社会においては中国が少なくとも尖閣諸島が日本の領土であると消極的に承認したこととされます
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この回答へのお礼

「国際社会」とは、実体としては「国際司法裁判所」ということになるでしょうか。
「国際法」なるものが何を指しているのか、なかなかわからないのですが、
とりあえず、次のweb上の情報を信用することとします。

【国際法上、適法な領土の取得・喪失】
① 先占: 無主地を、領有意思をもって、実効的占有を行うことにより取得
② 時効: 他国の土地に対し、長期にわたり平穏に支配を及ぼし、当該他国が黙認を長く続ければ、領有権が移転
③ 割譲: 条約により、領土の一部が他国に譲渡されること
④ 併合: 条約により、一国の領土の全部が他国に譲渡されること
⑤ 添付: 自然添付(領水内の海底隆起、デルタの拡大など)、人工添付(海岸埋め立て)

ムカリンさんの言うのはここでは②にあたるようです。

ただし、

>70年間も間で自国の領土と主張してこなかった

にはそもそも論拠が示されていないようです。

お礼日時:2020/08/07 01:10

> ずっと昔からオレたちのものだったけど、



それは言い掛かりに過ぎません。
中国が尖閣諸島を日本の領土だと認めた書簡(お礼状らしいですが)がありますので、今更言うのは「無理が通れば道理が通らず」です。
先に書いた「スプラトリー諸島の二の舞」ですが、中国としては石油資源も当然欲しいが、太平洋の覇権を握る為の外堀の一つです。
奪取すれば当然基地化するでしょうから、それが沖縄のアメリカ軍を睨む事になりますし台湾併合の為でもありますしね。
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この回答へのお礼

http://www.ntt-i.net/kariyushi/yaeyama_kansha.html

↑はじめて知りましたが、手紙とはこれのことですかね?

※ 感謝状は1919(大正8)年冬、中国福建省の漁民31人が遭難し尖閣諸島魚釣島に漂着した際に、     ※
※ 石垣村(現・石垣市)の住人が救助したことに感謝の意を表し、                    ※
※ 翌20年に中華民国駐長崎領事が石垣村長の豊川善佐氏(1863~1937)に贈ったもの。 ※
※ 領事名の憑免の下に「華在長崎領事」の印と年月日の上に「中華民国駐長崎領事印」の印も押されている。 ※

これをよむ限り、1919年のことですので、わりと最近の話ってことになります。
【ずっと昔からオレたちのものだったけど】と考える中国側の主張をいいがかりだと言える根拠にはならないようです。

また、この手紙が正しかったとしても、
中国側の次の主張を覆すものではありません。

※ 日本帝国降伏後の領土問題について「カイロ宣言の条項は実行される」と明記した ※
※ ポツダム宣言を受け入れて無条件降伏した。 ※
※ カイロ宣言は、満州、台湾、澎湖諸島など、 ※
※ 日本が中国から奪ったすべての地域を返還すると規定している。 ※

お礼日時:2020/08/06 23:00

>尖閣諸島は我が国固有の領土である? Yes? or No? or?



未だに尖閣諸島の領有権は解決していない。

1972年の日中国交化正常化の時より、尖閣諸島の領有権問題は棚上げになっている。
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この回答へのお礼

No.4さんの
「尖閣諸島の領有権問題は棚上げになっている」
という報告は、単に状況把握であって、
ひとつの主張とは見做しえません。

「棚上げになっている」→だから私も考えない

とその後に続けて書かれているように感じます。

お礼日時:2020/08/06 18:05

政治や国際法、歴史的背景など客観的な事実は無視して


思想や感情で論じていいと言うなら
「ほしいという国の持ち物」なので、「概念的には両者の持ち物である」
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この回答へのお礼

色々無視した上での語り、だとすれば、
やはりこれも「私は考えない」の一つのバリエーショなのでしょうね。

お礼日時:2020/08/06 22:35

> 尖閣諸島は我が国固有の領土である? Yes? or No? or?



Yes!
日本として何処の国の領土ともなっていない事を確認し、内外に日本の領土たる事を宣言しているし異論も出て居ない。
中国が叫き始めたのは尖閣諸島周辺に石油資源が埋蔵されている可能性が有ると1960年代に国連が発表した後。
「自分の物は自分の物、人の物も自分の物」と言うのが中国ですから、「石油!」これは自分の物だと主張して居るに過ぎない。
大陸棚天然ガス資源に於いても日中共同開発なはずなのに、日本を排除して日本の探査船も近くに入れさせない。
こう言う国ですが、日本政府が強く主張し世界へアピールしない事も中国のゴリ押しをエスカレートさせている。
このままでは何れスプラトリー諸島の二の舞になるでしょうね。
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この回答へのお礼

この石油に関するロジックは少し弱いように思います。

諸島を自国領と認識している中国が、その地の有効利用の可能性が見えてきた時に身を乗り出したとしても、
そりゃあそうだろ?って話にならないですか?

ずっと昔からオレたちのものだったけど、
近年にわかに注目されるべき理由ができたから、
ちょっと本気になろうかな、と思っただけじゃん? と。

お礼日時:2020/08/06 17:16

政治や国際問題ではなく、哲学的に考察が必要?

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この回答へのお礼

問題ないとおもいます。

政治哲学、国際政治哲学、という用語もありますしね。

お礼日時:2020/08/06 13:01

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