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母平均の区間推定において サンプルサイズ20の標本を抽出する。
このあと、確率を0.95にして区間推定を行う。また、確率を0.99に高く設定して
同一の標本で再び区間推定する。このとき、適する事柄はどれか。複数撰べ
1.信頼区間は広くなる
2.信頼区間は狭くなる
3.標準誤差は大きくなる
4.標準誤差は小さくなる
5.標準誤差は変わらない

有意水準5%とする母平均の検定を行う。母集団からランダムに抽出した。
標本から検定統計量を計算したところ、統計量の値が棄却域に属した。
このとき、属する事柄はどれか。複数撰べ
1.帰無仮説は(母平均は指定された値と等しい)である。
2.帰無仮説は(母平均は指定された値と等しくない)である。
3.(水準5%で有意差が生じている)と判断する。
4.(水準5%では差があるとはいえない)と判断する。
5.この検定では、指定された値を平均とする母集団からランダムに標本を抽出して統計量を計算するということを1000回行うと、検定統計量の値はおよそ50回ほど棄却域に属してしまう。

教えてください❗️

A 回答 (1件)

(前半)


○1.信頼区間は広くなる  ←「外れる確率」を小さくするのだから、区間は広くなる。
○5.標準誤差は変わらない  ←サンプルの特性なので、推定方法とは関係ない。

(後半)
何を検定するのかによって異なるが、
○1.帰無仮説は(母平均は指定された値と等しい)である。
  ←「等しくない」では、どのように異なるのかを定義しないと「検定統計量」を定義できない。
○3.(水準5%で有意差が生じている)と判断する。
○5.この検定では、指定された値を平均とする母集団からランダムに標本を抽出して統計量を計算するということを1000回行うと、検定統計量の値はおよそ50回ほど棄却域に属してしまう。
  ←有意水準 5% とはそういうこと。
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