新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

以前のことなのですが職場の飲み会があったときの二次会の話です。参加したのは職場の10代1人、20代3人、他10数名は30代から50代です。私は二次会には行かなかったのですが、行った人の話では、二次会で10代の女子がいるのですが(高卒)、その子がたばこもお酒も飲んでいたらしいのです。でも周りの大人は誰も注意しなかったようなのです。支店長も二次会には参加しなかったようなのですが、他の人が未成年の飲酒、たばこのことを支店長に言っても、二次会は、もうプライベートの部分が大きいから私の注意する範囲ではない。親のしつけの問題。みたいなことを言ったらしいのです。私的には、「逃げ」にしか見えません。その子にいろいろきついことを言って、やめられるのが怖いのでしょうかね。私は支店長のそういうところも許せないので、支店長よりももっと然るべきところに相談しようと思うのですが、その前に皆様に意見をお聞きしたく、質問いたしました。文章が上手くなく伝わりにくくすみませんが、よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

支店長のその姿勢も間違ってはいますが,その場にいなかったのであれば注意をすることもできないので,支店長の責任を問うことはできないように思います。



未成年者の飲酒及び喫煙を禁止する法律は「未成年者飲酒禁止法」と「未成年者喫煙禁止法」です(2022年4月に未成年者の定義である民法4条が改正されるので,この2つの法律も改称されます)。

未成年者飲酒禁止法(大正11年法律第20号)
第一条 満二十年ニ至ラサル者ハ酒類ヲ飲用スルコトヲ得ス
2 未成年者ニ対シテ親権ヲ行フ者若ハ親権者ニ代リテ之ヲ監督スル者未成年者ノ飲酒ヲ知リタルトキハ之ヲ制止スヘシ
3 営業者ニシテ其ノ業態上酒類ヲ販売又ハ供与スル者ハ満二十年ニ至ラサル者ノ飲用ニ供スルコトヲ知リテ酒類ヲ販売又ハ供与スルコトヲ得ス
4 営業者ニシテ其ノ業態上酒類ヲ販売又ハ供与スル者ハ満二十年ニ至ラザル者ノ飲酒ノ防止ニ資スル為年齢ノ確認其ノ他ノ必要ナル措置ヲ講ズルモノトス
第二条 満二十年ニ至ラサル者カ其ノ飲用ニ供スル目的ヲ以テ所有又ハ所持スル酒類及其ノ器具ハ行政ノ処分ヲ以テ之ヲ没収シ又ハ廃棄其ノ他ノ必要ナル処置ヲ為サシムルコトヲ得
第三条 第一条第三項ノ規定ニ違反シタル者ハ五十万円以下ノ罰金ニ処ス
2 第一条第二項ノ規定ニ違反シタル者ハ科料ニ処ス
第四条 法人ノ代表者又ハ法人若ハ人ノ代理人、使用人其ノ他ノ従業者ガ其ノ法人又ハ人ノ業務ニ関シ前条第一項ノ違反行為ヲ為シタルトキハ行為者ヲ罰スルノ外其ノ法人又ハ人ニ対シ同項ノ刑ヲ科ス
(附則省略)

未成年者喫煙禁止法(明治33年法律第33号)
第一条 満二十年ニ至ラサル者ハ煙草ヲ喫スルコトヲ得ス
第二条 前条ニ違反シタル者アルトキハ行政ノ処分ヲ以テ喫煙ノ為ニ所持スル煙草及器具ヲ没収ス
第三条 未成年者ニ対シテ親権ヲ行フ者情ヲ知リテ其ノ喫煙ヲ制止セサルトキハ科料ニ処ス
2 親権ヲ行フ者ニ代リテ未成年者ヲ監督スル者亦前項ニ依リテ処断ス
第四条 煙草又ハ器具ヲ販売スル者ハ満二十年ニ至ラザル者ノ喫煙ノ防止ニ資スル為年齢ノ確認其ノ他ノ必要ナル措置ヲ講ズルモノトス
第五条 満二十年ニ至ラサル者ニ其ノ自用ニ供スルモノナルコトヲ知リテ煙草又ハ器具ヲ販売シタル者ハ五十万円以下ノ罰金ニ処ス
第六条 法人ノ代表者又ハ法人若ハ人ノ代理人、使用人其ノ他ノ従業者ガ其ノ法人又ハ人ノ業務ニ関シ前条ノ違反行為ヲ為シタルトキハ行為者ヲ罰スルノ外其ノ法人又ハ人ニ対シ同条ノ刑ヲ科ス
(附則省略)

未成年者の監督責任者は親権者ですが,親権者がその場にいない場合には「親権者ニ代リテ之ヲ監督スル者」または「親権ヲ行フ者ニ代リテ未成年者ヲ監督スル者」,つまりその場に同席する大人がそれを制止(制止しなくちゃならないので同席が必要)すべきです。今回責められるべきはその場にいなかった支店長ではなく,一緒に二次会に行き,制止できるにもかかわらず制止せずに漫然と放置した大人ですよね。それに職場の飲み会とはいえ,二次会は有志のみで行われていたのでしょう? 支店長の監督権限もそこまでは及ばないのが普通です。それなのに支店長にその未成年者が飲酒喫煙をしていた事実を告げ,制止する機会もなかった支店長に責任転嫁するような『他の人』のほうが「逃げ」ているんじゃないですか?

それに相談って,どこにするおつもりですか?
会社の上層部? そこに言ったところで,やはり支店長に監督責任を負わせる法的根拠がないので,どうにもならない(できない)と思います。やったとしても,「未成年者従業員に飲酒喫煙があったということが報告されたので,今後そのようなことがないように注意するように」というコンプラアナウンスが社内に回される程度でしょうか。となるとあなたの職場には気まずい雰囲気が漂うことになるでしょうね。
罰則が罰金や科料(つまり刑罰)ですから,取り締まるとすれば警察ですが,警察も現場を押さえないと何も言えません。というか罰せられるとするとそれは周りの大人やお店です(本人に対する罰則規定がないので本人は説教を受けるだけ)。それを知った「一緒にいた大人たち」はどう動くのでしょう。結局その未成年者が辞めることになるのではないでしょうか。

それが許せないのであれば,あなたが何がない感じで本人に注意するしかないように思います。
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必ずしも法律が正義とはなりません。


俺は高校は夜間部で休憩時間に廊下で先生達とたばこを吸ってましたからね。

何が問題かと言うと成長に影響ないかだけです。

問題なければ警察ではないので意味がないのです。
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あなたが注意してあげてはどうですか?



確かにタバコやお酒はいけませんが何か言ってパワハラだのセクハラだのという時代ですよ。
個人のプライベートまで口出すのは考えてしまいますね。親や身内でもないですし…

あなたが言えば何の問題もないので気になる人が注意してあげたらいいとおもいます。
支店長に求めるのは仕事のことのみだと思います。
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