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夜行バスが目的地に早朝に着くのは概ね観光地を朝から楽しめるなどの理由で運行されてるのが多いですが

国際便はどうですか?自業自得の関係で
羽田に到着する国際便は12時13時が多く、日本時間の2時くらいにロンドンやフランクフルトを離陸します。

同じく、羽田離陸の国際便、ロンドン行きは12時くらいに離陸します

これも時差の関係?規則ありますか?
バラバラでないですよね?

A 回答 (1件)

> 羽田に到着する国際便は12時13時が多く、日本時間の2時くらいにロンドンやフランクフルトを離陸します。


>
> 同じく、羽田離陸の国際便、ロンドン行きは12時くらいに離陸します

日本の航空会社の場合、海外発は日本からの便の折り返しで機内清掃、給油、食料・備品の積み込み、点検と到着時間調整で3時間~6時間とって・・・というスケジュールなのが一般的です。

なお、日本からヨーロッパへ1日1便の場合、日本を出るのは午前中から昼過ぎに掛けてが多いです。現地に午後遅くならないうちに着いて、乗り換えてヨーロッパ内の他都市へ行く場合も極力その日のうちに着けるように。
帰りはその便の折り返しですので夜に出て日本に夕方前くらいに着くものが多いはずです。そうするとヨーロッパ各地を出発して乗り継ぐ方も利用しやすいですから。

で、羽田空港や成田空港など多くの長距離便が就航している空港の公式Webサイトにある発着案を見ると航空会社を縦断して見ることが出来るのでわかりやすいです。

ちなみに1日に2便以上飛ばす場合は12時間前後ずらすのが一般的かと思います。
そうすると日本を深夜に出てヨーロッパに早朝到着でそのまま仕事へ・・・という利便性があり、折り返し便はヨーロッパを昼前後に出て日本に早朝到着でまま仕事へ・・・という利便性があるという事になるためです。
あと、アライアンスとの関係もありますね。例えばANAとルフトハンザの羽田 / フランクフルトとか、JALの羽田 / ロンドンとか。


> これも時差の関係?規則ありますか?

もちろん国際線ですから時差は考えます。当然です。
また、そもそも商売ですからその路線の主要ターゲットはどういう人なのかを設定し、その方達が使いやすいダイヤを組みます。時に乗り継ぎ便を含めてアライアンス内でも調整して。
規制も当然考慮されます。
例えばドイツのデュッセルドルフ空港は22時から翌日5:00だったかの間は離発着できなかったように思います。それで昨年ANAの成田発の便が機体故障の修理に手間取り22時までに到着出来なくなって出発を翌朝にした(その日は2便出発した)ということがあったと記憶します。
同じくドイツのフランクフルト空港は24時間運用ですが22時から翌日6時までは着陸料を高くし、このうち23時から翌日5時は更に高くしていたのだったと思います。
それは航空券の値段に反映されますから航空会社はその辺も考えて時間を決めることになります。

参考まで。
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この回答へのお礼

詳しいね

お礼日時:2020/08/08 15:58

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