外国とかで遺跡を発掘したりする仕事ってそうすれば出来るんでしょうか?
例えばどの大学の何学部に入ったらいいだとか、そのような仕事を専門に
教えてたりするとこはありますか?
偏差値で上位の大学の大学院に行ったり、教授にならないと無理だと
聞いたのですが・・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

外国で発掘調査をするのではなく、国内で発掘調査に参加するのは幾つかの方法があります。


まず、発掘調査を行うのは大学か、教育委員会です。
大学では教授の指揮のもと、学生が発掘しますが、これは研究のためなので、仕事というには違いますね。
教育委員会が発掘する場合は、専門調査員が行います。
アルバイトとしてなら、調査員のもとで補助をする仕事があります。
これは専門知識がなくても、簡単な図描きから始まる場合が多いので、大丈夫です。
住んでいる市町村の教育委員会に問い合わせてみてもいいでしょう。
また、専門調査員になるなら、考古学を大学で専攻する必要があります。
その後、公務員試験などを受けますが、埋蔵文化財関係の募集は一般行政職とは別にあります。
また、市町村にかぎらず、民間にも発掘調査会社があります。
    • good
    • 0

発掘に参加したいということは考古学が好きだということですね。

国内の主要大学には考古学学科がありますので希望する大学へ問い合わせてください。
例。札幌大学、東北大学、九州大、静岡大、岡山大、大阪大、広島大

海外の発掘に参加するにはいろいろな制約があると思います(例えば、教授以外の学生は労働者と見なされビザの規制で作業に参加出来ないとか)しかし、その前に国内で発掘に参加し発掘のノウハウを身につける必要があるでしょう。

面倒な手順は避けて発掘に参加したければ先住民の遺跡の多いアメリカ南西部の大学(アリゾナ大学やニューメキシコ州立大学の文化人類学科)に留学する道があります。これらの大学では発掘や遺跡管理に従事して単位を認めて貰う制度があるようです。

http://archaeology.about.com/library/univ/blariz …

http://www.nmsu.edu/

http://www.arizona.edu/
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q遺跡発掘関係の仕事に就くなら

私は工場勤務の25歳です。

現在働いてる工場が今後数年で潰れる恐れがあり、早めに違う道を決めようと思っています。


親の仕事関係で工業高校卒業後、今の仕事に就きましたが…中学の頃からずっと気になってた「遺跡発掘」の仕事をこれからやっていきたいと思っています。





そこで質問なのですが、遺跡発掘の仕事に就くなら・・・


・大学で考古学を勉強したから職探しした方がいいのか
・発掘現場でアルバイト等をして経験を積んだほうがいいのか


どちらが確実に就職できるでしょうか?




どちらも今の世の中、私の年齢もありますし難しいとは思いますが…
なんでもいいのでご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

現在、開発に先立つ発掘調査を行うための「発掘会社」は多数ありますし、そこで「正規職員」も雇用されています。また、公益社団法人日本文化財保護協会では「発掘員」の資格を付与しています。
http://www.n-bunkazaihogo.jp/

しかし、この業界も景気に左右されやすく、倒産する発掘会社も出ていますし、日本の人口が減少していくという状況では開発に先立つ発掘調査も減少していくことも予想されます。
発掘調査を仕事にしたいというのであればともかく将来性を考えるならあまりお勧めはしません。

Q与那国海底遺跡は本当に遺跡ですか?

与那国海底遺跡はよくテレビで放映されています。
http://www.yonaguni.jp/yum.htm

これは本当に遺跡なんでしょうか?
昔地上にあったものに間違いはないようですが、これを人間が作ったのか、あるいは自然のものに少し手をいれて人が住んでいたいのか?
そもそも時代は何時代のことなんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一部のオカルト好きなマスコミ・出版関係者や専門的な知識のないアマチュア歴史家・好事家を除けば「遺跡説」支持者はほとんどいないでしょう。少なくともこれに関して学術的な場で発表された論文はほんの数本もなく、通俗書上でセンセーショナルに取り上げられているのみです。歴史学・考古学的にも大多数の研究者は「柱状節理」という沖縄近海で多く見られる自然地形として認識しており、研究対象としては完全に無視されてます。

検索すれば肯定派・否定派あわせて多くの検証がみられるでしょう。ちょっと探してみましたが某掲示板の考古学カテゴリで討論されていた内容が最も纏まっているようでした。匿名投稿の類はソースとして不適切といえなくもないですが、考古学専攻の自分から見てもかなり説得力ある反証です。
とりあえず一読の価値はあるかと思います。

参考URL:http://www.geocities.jp/yonaguni99/1066277888.html

Q三内丸山遺跡・吉野ヶ里遺跡や周辺に、宗教(おそらく原始神道)などの祭殿・神殿などの痕跡が残っているの

三内丸山遺跡・吉野ヶ里遺跡や周辺に、宗教(おそらく原始神道)などの祭殿・神殿などの痕跡が残っているのでしょうか?

Aベストアンサー

どうだったかな、記憶だけで簡単に書くので間違えてるかもしれませんが。
吉野ヶ里のほうは墓がありましたね。

日本の宗教の原型は、沖ノ島や天岩戸神話に見られるような、野外での宴会のようなものだったと考えられています。行う場所も、それ用の特別な場所ではなくその場かぎりの臨時の会場のように、終わったら他の用途に使うような。相撲の名古屋場所の土俵って、場所が終わったら取り壊すのですが、そんな感じでしょうか(私感)。

社とか立派な鳥居とか神主とか、これらは仏教の影響で今の形になりました。

Q発掘が出来る場所について

子供が夏休みに縄文文化を研究することになりました。図書館やインターネットで調べるといっておりますが、出来れば遺跡発掘を経験させたいなと思っております。どなたか遺跡発掘を出来る場所を知っている方はいらっしゃいませんか。(子供は六年生です)

Aベストアンサー

遺跡発掘で、関東近辺で、だれでもできるようなイベントは、なかなか、みつかりませんね。
遺跡発掘ではありませんが、体験もので関東近辺(?)では、この辺りでしょうか。

さらしなの里
古代体験パーク(長野県埴科郡)
http://www.city.nagano.nagano.jp/ikka/e-seishonen/holiday9/taikensisetu.htm

福島県文化財センターまほろん
http://www.mahoron.fks.ed.jp/

山梨県立考古博物館
http://www.yokogawa.co.jp/Measurement/Yamanashi/kouko/kenshu_center.htm
の、平成15年度「夏季こども学習会」参加募集(定員あり、2日間フル出席必要)
http://www.yokogawa.co.jp/Measurement/Yamanashi/kouko/kenshu_center.htm

少し難しいかも知れませんが、遺跡見学会や遺跡発表会などに参加すると、雰囲気はわかります。あいにく7月8月にこれから関東である遺跡見学会の情報を私は知らないのですが、今週末に遺跡発表会が、千葉県佐倉市立中央公民館大ホールであります。
詳細は、下記URLで。
http://www.ops.dti.ne.jp/~shr/bbs/tn/tn.html

遺跡発掘で、関東近辺で、だれでもできるようなイベントは、なかなか、みつかりませんね。
遺跡発掘ではありませんが、体験もので関東近辺(?)では、この辺りでしょうか。

さらしなの里
古代体験パーク(長野県埴科郡)
http://www.city.nagano.nagano.jp/ikka/e-seishonen/holiday9/taikensisetu.htm

福島県文化財センターまほろん
http://www.mahoron.fks.ed.jp/

山梨県立考古博物館
http://www.yokogawa.co.jp/Measurement/Yamanashi/kouko/kenshu_center.htm
の、平成15年度「夏季こども学習会...続きを読む

Qポンペイの遺跡の壁画からローマ人はすでに3Dの絵画表現を行っていた!

ポンペイの遺跡の壁画からローマ人はすでに3Dの絵画表現を行っていた!というのを
5月22日のラジオのニュースで聞いたのですが、詳細のわかるページなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

えーと、絵画における3次元的表現ということですが、これ自体は、洞窟壁画の
時代からあります。もう少し高度な立体表現ということで、短縮法も古代エジプト
にあるし、斜投影も古代ギリシア美術ですでに確認されています。これが斜投影というもので、このレベルなら、恐らくギリシアにもあったと思われます。

推測するに、ご質問は「ローマ人は一点透視図法(線遠近法)を使った絵画表現を
行っていた!」ではないでしょうか? 結論から言えば、Yes とも No とも言えるんです。
確かに、ポンペイの壁画の中には、一点透視図法を用いて描かれたものが確認
されています。

しかし、こういったものは例外的なもので、恐らく偶発的なものと考えられています。
大抵が下の壁画に見るような、一点に集中せず、線対象的に稜線が集中する
遠近法なのです。そういうわけで、ローマ人は線遠近法を知らなかったとほぼ考えてよいと結論
付けられています。

他に色々。
http://www.jhauser.us/pictures/history/Romans/Pompeii/index.html

参考URL:http://www.jhauser.us/pictures/history/Romans/Pompeii/index.html

えーと、絵画における3次元的表現ということですが、これ自体は、洞窟壁画の
時代からあります。もう少し高度な立体表現ということで、短縮法も古代エジプト
にあるし、斜投影も古代ギリシア美術ですでに確認されています。これが斜投影というもので、このレベルなら、恐らくギリシアにもあったと思われます。

推測するに、ご質問は「ローマ人は一点透視図法(線遠近法)を使った絵画表現を
行っていた!」ではないでしょうか? 結論から言えば、Yes とも No とも言えるんです。
確かに、ポンペイの壁画...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報