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ポインターは賢いのですね。
wikiに次のように載っていました。

<ポインター(Pointer) は、「ポインティング(指し示す)」を行って獲物の位置を人間に知らせる鳥猟犬の総称。「ポインティング」とは、獲物の前方に立ち止まって、姿勢を低くして鼻先を突き出し、片足をあげるポーズのことである。>

質問は、上記説明にある<前方>について、ポインターは(獲物それだけでなく)獲物の<前方>を判断でき、指し示すのですね。

A 回答 (1件)

German Shorthair Pointerを飼っていました。

あのポーズ、前片足をもちあげていかにもその方向に飛び出そうという姿勢ですが、そのまま静止します。カッコよかったですよ。

というか、「前方」の草陰などに居る鳥を指示して、ハンターにあっちだよと示し、ハンターが「よし、行け」と言う指示を与えて、鳥を飛び立たせたときに撃ち落とす、いわばハンターのアシスタントで、自分では鳥を捕まえたりしません。場所を教えるのが仕事。そして撃ちとめた鳥を回収してくるために、歯をなるべく当てずにそっと運んできます。soft mouth と言って、獲物にダメージを与えないようにもってきます。

一度うちのポインターが祖母のうちで飼った子猫を捕まえてしまい、一同「もうダメだ!」と顔を覆ったのですが、このソフトマウスのおかげで、仔猫は怪我一つさずに犬の口から逃げることができました!
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
<カッコよ>いですね・
<獲物の前方に>ではなく、<「前方」の草陰などに居る鳥<>なのですね。
よくしつけられている、というか、賢い犬というか、<ソフトマウスのおかげ>なのですね。

お礼日時:2020/08/09 10:37

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