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『この世界の片隅に』ってハッピーエンド?バッドエンド?

A 回答 (4件)

現在の日本が、たしかに色々問題を抱えているとはいえ、一応は豊かな国になったことで、前の戦争はハッピーエンド(もちろんまだまだ続いているわけですが)だと思います。


すなわち犠牲になった人たちも「無駄死に」ではなかったということです。

 ってことで、この映画もハッピーエンドです。
1985年に合併ももちろん有りましたが、広島市は人口100万を超えました。
焼け野原から40年で人口100万人って。。。本当にすごいです。
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普通の評価をすれば、『この世界の片隅に』も『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』も、ハッピーエンドに分類されると思います。



余談
第2次大戦ってのは、それまでの戦艦の攻撃力から、航空機の攻撃力(=空母)が重要と変化したことを示した戦争でした。
日本は、真珠湾攻撃でそのことを世界に示したのでした。
とはいえ、戦闘機の攻撃力とは、ベテランパイロットが戦闘機を操縦して、初めて発揮されるものです。
日本は、ゼロ戦の操縦席後方の防弾版を設置しなかったように、兵隊の命を大切にしない傾向がありました。その結果、真珠湾攻撃から1,2年でベテランパイロットの多数を失いました。
日本はミッドウエー海戦で大型空母4隻を沈められたとはいえ、その後も大型空母を増産しています。
でも、ベテランパイロットは促成栽培できません。
サイパン上空だったと思いますが、日米多数の戦闘機が入り乱れる大空中戦では、米軍機に日本軍戦闘機は太刀打ちできませんでした。
また「マリアナ沖の七面鳥打ち」と揶揄したように、敵機に隣の機が撃ち落とされても、散開せず編隊飛行を続けて撃墜され続けたといいますからね。

企業が若い人を派遣で安くこき使うのを見ると、当時の人材軽視の傾向が現在も続いているように思えてきますね。
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先の大戦は、日本にとっては「ハッピーエンド」でないことは明らかです。


戦争の記録として捉え、その中を生きてきた人々の苦悩や考え方を綴った、
その範囲で見るしかないと思います。
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作品中でもすずさんが繰り返して呟いてます。


連れていた子(姪だったか)とともに右手を爆発で失いながらも、命は助かって周りから「よかったね」と言われると
「なにが良かったのだろう」と自問自答し苦悩します。
主人公のすずさんは生きているからきっとハッピーエンドなんです。
でも、
あの物語を本当のハッピーエンドにするために、私たちはこれからも戦争を起こさないことだと思います。
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