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長野は軽井沢、上高地
群馬は尾瀬、草津
栃木は日光、那須高原

などなど。

なぜですか?

A 回答 (4件)

そもそも昔の日本人には「避暑」という概念がありませんでした。

暑い夏をしのぐのに、日本人は「夕涼み」とか「納涼」といって、場所を移動して涼をとるのではなく、その場で涼しさを求めることを色々したのに対し、外国人は涼しい場所に移動して涼をもとめたのです。その概念を持ち込んだのは明治以降日本に来た外国人たちです。
そうした外国人が足を運んだ場所は、第二次世界大戦前はわざわざ「外人避暑地」という呼び名をつけていました。

ご質問の軽井沢、日光、那須は横浜居留地を中心とした在日外国人が遠出したことで、それをマネする日本人が別荘などを建てて有名となりました。
一方尾瀬、草津といったところは昭和になり鉄道の発展と、日本人の富裕層が夏の離宮として足を運びだしたことにより避暑地になったところです。

最後の上高地ですが、現在は一般人の車での乗り入れが規制されていますので、避暑地というより観光地と考えた方がよろしいでしょう。つまりある一定期間滞在する形の「避暑地」としてではなく、東京から2時間ぐらいで行ける標高が高く気温が低い、「都会の暑さを避けるための場所」という意味での「避暑地」だと思います。
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東京より涼しい。


交通の便がいい。
そこそこ買い物ができる店もある。
避暑=お金持ちということで、地名がおしゃれ
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こんなとこだね


①標高が高いから
②山際で、谷風や山風が吹くから
③東京から近いから
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首都圏からのアクセスの問題では。

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