プロが教えるわが家の防犯対策術!

韓国や欧米では、あらかじめ文書が作成されボールペンでサイン(もしくは印鑑も)すればオッケーのイメージですが、日本って何であんなに本籍や現住所、ましてや証人?の現住所、本籍を書かなくてはいけないんでしょうか?
かつて欧米では、神父さんがお宅に赴き、誓約書にサインで婚姻が成立したとか?
そこまでいかなくとも、そんな根掘り葉掘りと書き綴るのって意味あるんでしょうか?データベースにすべてあるんじゃないんでしょうか?
手書きですべて書く意味ってあるんでしょうか?
欧米や韓国のように文書作成のプロ?に頼んで、お互いにサインだけにできない理由などあるんでしょうか?教えてください

A 回答 (4件)

日本の場合は、明治4年に制定された戸籍法が戦後昭和25年に改正されるまで、戸籍というものがなく、明治以前の江戸期は、宗門により寺に届けることで身分を保障されていたため、通行手形の発行をもって関所を通過した時代は、男からの離縁状をもって離縁が成立したものです。


戦後家制度廃止に伴い昭和25年に改正した戸籍法で戸籍等(結婚。離婚)の手続をしている現状です。また、欧米諸国には社会保障番号により管理していますが、日本においては、平成27年に初めてマイナンバー番号が付与されたもので、今後のことになりますが、あなたが言うようにサインで済む時代がこると思います。現状は無理まりです。
しかし、明治以前は、三下り半の証文(離縁状)で離縁ができましが、妻からの三下り半はないために、妻が離縁を望むときは、尼寺の駆け込み尼寺に逃げこむことで離縁ができた時代もあります。結婚届として、世間にお披露目をすることで、二人の結婚を認めること夫婦として成立しましたし、離婚についても離縁状で成立したものです。つかりは、当人同士で成立したことを示すために証文にして携えていたものです。
現状の手続等については簡略化してもおかしくない時代です。マイナンバー番号が今後に生かせれば簡略化もできるかと思います。
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こんにちは。



 確かに、今となってはかなり旧式な届出ではありますね。
 例えば、転入届をすれば、その続きに国民健康保険や介護保険などの手続きをする際、大抵の市町村は署名だけをすればよい届出用紙を交付してくれます。戸籍事務だけが、旧式のやり方で残っている感じですね。
 
 ただ、記載内容については規則(戸籍法施行規則)で定められていますので勝手に省略は出来ないですが、署名以外は手書きである必要はありませんので、やろうと思えば質問者さんのやり方で提出することは出来ます。
 規則で、婚姻届の様式が定められていますが、ワープロで自作しても構いませんし、作成してくれるプロがいれば頼んでも構いません。

〇婚姻届の様式
https://elaws.e-gov.go.jp/search/html/322M400000 …
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本籍地に出せとか制限が課されるならば、多少は省略できるでしょうけど、様々なことは大筋ユーザが望んだことですよ。

虚偽申告を極力回避したいとか、そういったところですね。

例えばフィリピンなんかだと、洗礼証明書が必要だったりバランガイキャプテンの署名が必要だったり、役所の前に婚姻希望者の情報を張り出して異議の募集をしたりする(2週間ぐらいだったか?)。戸籍や住民票、婚姻の記録がしっかりしていればこんなことは必要ないけど、それが曖昧だと、本当に存在している人間なのかを人伝のコミュニティで証明して、更にはそれにクレームがつかないことで立証しなきゃいけない。

結構日本はシステマティックな方なんですよ。もっとシステマティックにするなら、全部マイナンバーね。それを戸籍、住民票、その他DBととにかくリンクさせる。マイナンバーカードがあれば、コンビニや自宅で婚姻届が出せるなんてのは技術的には可能なんですけどね。文書作成のプロ? そんなもん要りませんよ。
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韓国のことはまあどうでもよろしいのですが、確かに日本の役所ってのはバカみたいなことをずっとやってますね。


文書作成のプロなんて不要ですよ。コンビニでコピーしてサインすれば十分です。
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