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先日、中山あ様から、<男らしい(だらしない)の境界線とは>というご質問が出され、
ベストアンサーとして atoiti様からのご回答が選ばれました。

そのご回答の冒頭は
<男らしさとは
<胸中に炎のごとく燃えたぎる”希望”の一念があるか>
です。

質問は、もし、女性が<胸中に炎のごとく燃えたぎる”希望”の一念があ>ったら、男らしさの一つの要因としてみられるのですか?(<胸中に炎のごとく燃えたぎる”希望”の一念があるか>は(男・女の枠ではなく)人間らしさの一つの要因になると思いますが)

A 回答 (5件)

park123 さん こんにちは。





男らしさや女らしさは すでに 死語です。事実として断定
します。

もし 同じような意味のことを言おうと思えば おっしゃる
ように 人間らしさ と言います。



ただし:
◆ 胸中に炎のごとく燃えたぎる”希望”の一念があるか
☆ が 人間らしさの判定基準になるか? と言えば――わ
たしは―― ノーです。



希望とは かたちあるもの(明確な中身がさだまっているも
の)を言う場合ももちろんありますが それなら 願望や欲
望のことを言うのが ほとんどの場合だと成ります。

かたちのないもの・目に見えないものが 希望なのだと考え
ます。つまり 人間らしいのぞみとは それだという意味で
す。



目に見える希望(願望)やあるいはそこから来る失望や絶望 
これらのどちらをも乗り越えて行くのが 人間らしさでしょ
う。

それが 目に見えない希望のある状態なのだと。



▲ (旅の夜風) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
♪ 花も嵐も 踏み越えて 
ゆくが 男の生きる道
泣いてくれるな ほろほろ鳥よ
月の比叡を独りゆく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

☆ 生きる道を示していますが 《男》を《人間》と言い換
えます。

《踏み越える》のが 《花(かたちある希望)をも嵐(失望)
をも》だというのは そのとおりだと見ます。

嵐に立ち往生する場合もありますが 花に足を取られること
も しばしばです。
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この回答へのお礼

1.<男らしさや女らしさは すでに 死語です。事実として断定します。>について、男らしさや女らしさは、現状ははっきりと残っております。ただし、bragellone様は死語にすべきだ、
と意見なのですね。 
私は、父親・母親の言葉があるうちは、男らしさや女らしさは残り続ける、と思います。(将来、親1・親2とでも表現されれば男らしさや女らしさは消滅するかも)
2.<かたちのないもの・目に見えないものが 希望なのだ>ですね。
私は、不覚ながら希望も願望も欲望も、明確に区分しておりません。
3.<花も嵐も 踏み越えて 
ゆくが 男の生きる道>について、
当時は、男の道だったのでしょうね。当時は、世間として、生き方として、女は眼中になく、男イコール人間と考えられており、不自然でなかったのでしょうね。隔世の意識差ですね。

お礼日時:2020/08/12 16:43

(<胸中に炎のごとく燃えたぎる”希望”の一念は失せましたが



あ~あ~夢よよき友よ ・・・男らしさは優しい事だと言ってくーれー♬
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
優しさは、女らしいばかりではなく、男らしいのでもあり、
整理すれば(男女の区別なく)人間らしいのでしょうね。(思弁すぎるかな)

お礼日時:2020/08/15 09:41

#2



私は、聖職者ではないので。(当たり前か)

女性恐怖症だったりします。

でも、エッチだったりします。

53歳になって、肉欲の疼きは減りましたが、基本的に女好きです。


女性経験は殆どないです。

ですので、女性の怖さを知らぬ、坊やでもあります。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
<基本的に女好きです。>結構ですね。
異性はなぜこんなに癒してくれるのでしょうか。神様と異性に手を合わせます。

お礼日時:2020/08/12 18:06

#1



男らしさ、女らしさは、ジェンダーの問題で、文化的な性別の違いです。


時代によっても異なるし、私は、五十三歳になるのですが、ジェンダー格差は段々無くなってきました。

後は、文明の利器が急進的なので、男性の様な力仕事ではないと、出来ない仕事、女性では無理だという仕事も減りました。

平和が七十五年続いたのも大きいと思います。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございました。
1.<男らしさ、女らしさは、ジェンダーの問題で、文化的な性別の違いです。>ですね、ただし、身体的な面を避ける必要がない、と私は思っています。
2.<時代によっても異なる。><平和が七十五年続いたのも大きいと思います。>ですね。戦争状態・社会が不穏な動きがある際は、男らしさが幅を利かせ、平和な時には女性らしさが持てはやされるようですね。
3、大きな時代の流れ(文明規模)では、<文明の利器が急進的なので、男性の様な力仕事>ということは薄まってきました。
4.<五十三歳になるのですが、ジェンダー格差は段々無くなってきました。>  年取ると、身体においても精神的おいても、格差が無くなってくるようですね。

お礼日時:2020/08/12 10:41

質問者さんへ今回の質問の意図はなんですか?

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この回答へのお礼

男らしさ・女らしさって何だろう、という疑問です。
関連して、manは、男も人間をも意味していることについての疑問もあります。

お礼日時:2020/08/11 21:35

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