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なんでジェット機に乗った時に被爆するですか?

A 回答 (5件)

旅客機の巡航高度である30000フィート(10000メートル)では大気が希薄になるので、宇宙線の影響が出ます。

また、紫外線も相当強いので、パイロットは目を守るためにサングラス(定番はレーバン)をかけています。サングラスは伊達ではなく、目を防護するために必要です。
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宇宙からは地球に常に宇宙線が降り注いでいます。

その宇宙線の中でもエネルギーが強く、人間も含めて物体を貫通する能力があるのがγ(ガンマ)線です。

ただ、地球は幸いに厚い大気の層に覆われているので、γ(ガンマ)線と言えども地上に届くまでには多くが大気に吸収されてしまいます。ですがジェット機は地上10kmくらいの高さを飛ぶので、このくらいの上空になると大気は非常に薄くなり(大気の8割が上空10km以内にあります)、大気にほとんど吸収されず、ジェット機の機体を貫通して乗客にも降りかかります。

γ(ガンマ)線はX線の仲間なので、それが乗客の体にも当たって被ばくする、と言うわけ。γ(ガンマ)線は癌になる原因のひとつと見られています。

なお、γ(ガンマ)線があるときまとまってドバッと降り注いで来ることがあり、それをγ(ガンマ)線バーストと言うのですが、私は一晩中、夜空の写真撮影をやることがあって、γ(ガンマ)線バーストの跡が写真に写り込んでいることがあります。
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「被爆」はしません。


「被曝」はします。
同じ読みだけど意味は全然違うので間違えないように。
福島原発事故も「被曝」ですよ。

詳細は「被曝 被爆 違い」で検索してね。
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この回答へのお礼

あーそーなんですね

お礼日時:2020/08/12 15:51

高空のほうが宇宙放射線量が多いから。


宇宙放射線は、地上に届くまでに大気で減衰するけど、高空だと大気が薄いから地上より強いのさ。
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被爆するのはジェット機に乗ったときだけではありません。

普通に地上にいても被爆します。
それは、地球には宇宙から放射線が降り注いでいるためです。

ただし、宇宙から来る放射線は、空気に遮られるため地上に届くまでには大きく減衰します。高空を飛ぶジェット機の場合、ジェット機よりさらに上にある空気は、地上より上にある空気より少ないため、地上より被爆する量が大きいのです。
ジェット機で飛行中の被曝量は地上での100倍程度になります。
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