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自動車走行税について


私は高校1年生です。夏休み課題として、税に関する作文があります。題にある通り自動車走行税を、テーマにしようと検討しております。私の考えを3つに分割して提示しております。それぞれについて、皆さんの意見をください。また私の知識が間違っていたり、不足があれば指摘してください。

1、「ガソリン税を払った上に、走行税をとるのは負担が増える上に二重課税となり良くない。」この意見について私は、税を走行税一本にしてしまえば、2重課税とならないと思います。また、負担は恐らく増えるのではないかという気は致しますが、公式に増税をするなどと発表はなされておりませんし、先ほど申し上げました税の一本化のように、税の仕組みを変更するということ自体は特別に問題のあることではないと思います。

2、「地方を苛める悪税だ」という意見も見受けられましたが、受益者負担という観点からすれば仕方のないことだと思います。自動車を日々運用せざるをえないという理由により、税金から免れようとするのは買い物をせざるをえないから、消費税を払おうとしないということと理屈の上では等しいと思います。それに、現行のガソリン税も基本的には走れば走るほど支払う額が増加する仕組みであり、新しい概念ではないと思います。勿論、とんでもない増税になるのであれば考え物です。また、一般財源なのだとしたら、受益者負担という考えに則さないので特定財源にすべきだと思います。

3、「エコカーの価値が下がる。」という意見もありました。これは確かにその通りだと思ったのですが、この問題はどのように解決すべきでしょうか。

拙い上に長文で申し訳ありません。回答を宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

話が発散するので、この手の話は論点を絞る必要があります。



まずは自動車走行税を誰か、どう言う基準で支払うものとして定義するかを明確にしてください。あくまで一般論ではなくて貴方の主張の前提を統一する目的ですから決めてしまうことです。次に、自動車走行税の目的、理念を明確に定義してください。制度というのは何かしらの目的があって作るもですから、それを合わせずに好き勝手話しても話は纏まりません。ここで現行の制度では時代に合わない、問題があるから、と言った話で解決するための案として提示してもいいでしょう。

その上で、実際の問題点を、目的が達成できるか否と言った話や、それ以外の副次的な問題、貴方のいう二重課税とか課税の実用的なやり方などという具体的なケース、状況などを挙げればいいでしょう。

いずれにせよ、なんでもかんでも好き勝手書いても、この手の課題は話がまとまらないですから、内容の論点や議論をわかりやすく、絞って整理して、書き手と読み手が同じ次元の議論になっていることが重要です。
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二重課税なんて今に始まったことではありません。

酒税と消費税だってそうです。
ガソリンを使うのは車だけではありません。ガソリン発電機だってありますので走行税一本は別の問題をもたらします。
電気自動車、ハイブリッド車の普及など、そもそも走行税発案された背景を考慮して作文することが必要です。
税金は取られる場面だけが強調されますが、車を多く使うところは電車やバスに乗らない訳で、その分の負担、消費税負担も少ないのです。
エコカーの価値はガソリン消費量が少ないだけで考えると魅力が薄れるという話になってしまいます。元々取得時の減税もあるし、自動車税も排気量で考えると少ないし、エコカーだけに走行税を課すなら別ですが、そうじゃ無いのですから、ガソリン車に比べての優位性は変わらないはずです。
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夏休みの課題としてなら、このまま「税の問題って難しい」を結論になされたらよろしいと思います。



というのは、そもそも「税についての作文」は国税庁が「日本では租税教育が充実してない」とし「税金の事をとにかく知ってもらおう」というスタンスで募集しているからです。

税の作文で、大学の租税法理論を履修したかのような高度なものは求められていないと言うことです。

ちなみに「税の仕組みを変更するということ自体は特別に問題のあることではないと思います。」は私は「おいおい、そんな事言うなよ」と思います。
税制は国民のお財布から金を出させる点で恣意的な課税は許されないものです。
これを租税法定主義と言い、憲法で定められています。

一つの税を作るには国会で審議されないとできません。
国会ですよ。特別に問題があることではない、などではなく、衆議院参議院と増税案が通過しないといけません。
難儀な事です。

走行税は「そういう税を作ったらどうだ」という話が出てるだけで、どうなるかわかったものではありません。課題として選ぶのには、何を言っても良い話ですから気楽と言えますね。
せっかく課題に取り組むなら「租税法律主義」とはなんじゃ?はいかがですか。
恣意的課税とはどういうものか、とか。
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この回答へのお礼

私の書き方が悪かったようで申し訳ありません。恣意的な課税を許そうといっているのではなくて、国民の負担が重くならないのであれば、税収の仕組みを単純に現行のものから走行税へ置き換える(勿論、正式な手順によって)ということは問題ないのではないかという意味で書きました。

お礼日時:2020/08/11 23:48

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