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こんにちは、25歳の男です。

前職で鬱病になったのをきっかけに、人と会わなくても済む仕事をと考え、現在は底辺フリーライターとして活動しております。
ライターと言っても漫画動画のシナリオが主で、いつ仕事が途切れるかとヒヤヒヤしている毎日です。

自分の将来に不安を感じ、何か仕事の幅を広げたい。
そう思って目を付けたのが、漫画動画のイラストで、現在独学ではありますが、日々イラストの勉強をしています。

元々、小説や、絵など、自分で何かを作る事が好きなので、イラストを描く事は苦ではありません。
シナリオの仕事が無い日などは、1日8時間近くイラストを描いている日もあります。

正直な話、シナリオとイラストを各70点(イメージとしてはどちらも漫画動画に使える程度)のクオリティで作成出来れば、仕事に困らなくなるのでは?と安易に考えております。

そこで実際の所、シナリオとイラストが各70点程度である場合、どのくらいの市場価値を生むのかが気になり質問をさせて頂きました。

イラストなんて描いてないで、シナリオに力を入れろよ!とか、
鬱病とか言ってないで、外に出て働け!などの意見もあるかとは思いますが、今回はその手のご意見はご遠慮下さい。

長くなってしまいましたが、忌憚の無いご意見をお願い致します。

追記:鬱病とは言え、対面でないメールでのやり取りや、スカイプなどは案外平気です。
   営業に関しても、今の所は何とか行えています。

A 回答 (4件)

>どのくらいの市場価値を生むのか



正直「ほぼ0」ですね。
ストック数をして「仕事に困らなくなる」と判断するということは、その中から人にチョイスさせるという形態ですよね。

現在様々な形態(例:CC)でイラストなど世に存在します。
それらの莫大な量のその中から欲しいものをチョイスしているところに、高々70点、、仕事に困らないというからにはそれなりの金額の物を並べて「どうぞ」とやっても、手に取る人すらいるかどうか、、 そんな世界だと思います。
逆に現在数点しかなくとも、今後に大きく発展させることもできる世界でもあります。


大事なことが欠落しているように思います。


>イラストなんて描いてないで、シナリオに力を入れろよ!とか、
>鬱病とか言ってないで、外に出て働け!などの意見もあるかとは思いますが

そういう気持ちはさらさらありません。それ以前に、「他人に意見聞く前に、まずは動いたら?」と思います。
他人の目を通した「市場」とあなたの目から見える「市場」が同じであるはずがないでしょう。

他人が見た市場に合せるというのなら、それは市場、、つまりは相手を見ていない ということに他なりません。
人と会わないで仕事をする、、、それは現在社会では(場所によりますが)ごく普通です。
私自身も普通に会社勤めですが、相手と会わずして仕事する割合が多いです。

理由は「物理的に遠いから(時間が無駄)」「会うこと自体にさほどの必然性がない」というケースがほとんどですが、対面する場合とは違った配慮しなければならないことは多くあると思います。

様々なことを安易に関連付けないでフラットに考えて。行動されてはどうでしょうか?

ちなみに私自身はイラストやグラフィックデザイン、経営コンサル、研究開発受託等、ジャンル問わずやっていますけど、相手の方から声が「こういうことできない?」と声がかかってくる状況です。私もあなたと同じように、モノを作るのが好きですから。相手と一緒に形を作り上げていくのが好き、、といったほうが良いでしょうが。
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この回答へのお礼

まずは行動、仰る通りですね。
自分が進もうとしている方向に先があるのか?
そんな不安を抱き、行動を起こす事に憶病になっていたみたいです。
何か指針が欲しかったのかもしれません。

不安とか、先の事とかはまず置いといて、とりあえず行動してみてどうなるのか。
そこをはっきりさせようと思います。

多様な形態の案件が流れてくる、そんな僕自身の理想とも言える状態を作られている先達がいると知れて、励みになりましたので、ベストアンサーに選ばさせて頂きます!

ご丁寧な回答、有難う御座いました!

お礼日時:2020/08/12 09:27

あなたに仕事を依頼している編集者とかも、シナリオや漫画やイラストの出身だと思うのですけど。


門外漢がその仕事に就かないでしょ?で、自己の才覚で食えないから編集側として同業者に依頼している。

脚本家の中島かずきなんて、学生時代から劇団☆新感線の座付き作家をやっていて岸田國士戯曲賞とかもらってて、大学卒業で双葉社に入社してクレヨンしんちゃんの臼井儀人の担当編集者をやりながら、グレンラガンとかアニメ脚本家をやるようになって、ウルトラマンも仮面ライダーも戦隊ヒーローの脚本まで副業ですべて手を広げて、
双葉社内で映画やアニメのチーフプロデューサーや製作代表までやるようになった挙げ句、臼井の死去をきっかけに双葉社を退社して脚本家に専念しています。

クレヨンしんちゃんのマンガ雑誌編集者が、結果的に劇場版クレヨンしんちゃんのチーフプロデューサーや企画や脚本までをやっている。

こういう仕事が各70点のマルチな商売じゃないですかね?
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俳優業でも歌手でも小説家でも漫画家でも


いつ仕事が切れるのか
自由業と言われる仕事は
仕事がいつ切れるのかはわかりません

会社員でしたら休むことはできますが
走りはじめたら休憩のできない仕事です

しかし
そういう仕事は
勉強中の70点の人は必要としません

完成された100点の人に依頼します

10万円の原稿料を出す会社と
7万円の原稿料を出す会社とでなら
あなたがどちらを選ぶかが
ライター側からの市場価値です

底辺というのは
他人の評価であって
ご自分から底辺ですというのも
ご自分の現在のお仕事に満足していないのではないですか

忌憚のない意見が欲しいと言いながらも
ご遠慮くださいというのも
どうなんでしょう
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基本的に、一般的なイラストレーターってのは求められた物を求められたクオリティで描くのが仕事であり、自分で好きなものを描いているわけではありません、頼まれたものを作るのが仕事です


相場は何に使うのかにもよりますが、無名のイラストレーターなら1点5000円くらいからですかね

自分で描きたいものをただ描いて売るのは画家、芸術家ですから、そうなると作品が売れるまで収入は発生しません
自分の絵に100万円の値をつけたっていいわけですが、買ってくれる人が現れるかどうかは別問題なので、0円の常態が一生続く可能性もあります

個人でイラストレーターをしたいのなら門戸を開け、こういう絵を描けますっていう参考作品をサイトに載せる、金額を設定し表示する、そうやって小さな仕事を手に入れて繰り返して行くしかないんじゃないか、という気はします。
継続し実績を作っていけば、大きな仕事も入ってくるようになるかもしれませんしね
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