熱に不安定な薬品を滅菌するには、低温で長時間加熱するよりも、高温で短時間の加熱により滅菌するほうが望ましいのはなぜですか?それを活性化エネルギーの観点からどう説明したらいいかわかりますか?

A 回答 (1件)

全くの素人考えですが・・・



菌を死滅させには、短時間でもいいから高温にすることなのではないでしょうか?
命を奪うのに長い時間は要らないと思うのです。

熱に不安定と言うことは、温度を高めればどんどん分解していくと言うことですよね?
「低温で長時間加熱する」の「低温」がどのぐらいかわかりませんが、菌を殺すために必要な最低の温度があると思います。
そこまで温度を高めるなら、長時間より短時間の方が、分解される薬品の量が少なくてすむのではないですか?

活性化エネルギーの観点から説明していないので、「自信無し」です。
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Q各国の学力比較で日本より上位にランクし、日本よりも授業時間数が少ない国を教えて下さい

以前にニュースで見たのですが、
各国の学力比較の結果、日本より上位にランクし、日本よりも授業時間数が少ない国があるとの事でした。北欧でスウェーデンかどこかだと思います。

その国や授業内容について知りたいのですが、どのホームページを見ればいいのかをご存知の方がいらっしゃいましたら、恐れ入りますが、教えて頂けます様よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

フィンランドですね。

かつては、複線型教育制度で、「金持ちは良い学校、貧乏人はそこそこの学校」というスタイルだったために、「どうせ将来は決まっている」というムードから、学習意欲が高くない時代もあったようです。

それを単線型にして、「国民全体に等しく学びのチャンスを」というスタイルに変えてから、教育水準が向上してきたというように聞いています。

授業日数は年間188日で、日本の標準の200日に比べてかなり少ないですね。

北欧に限りませんが、教育費はすべて無料です。高額な負担のある日本が異常だと思います。

教員の自主性が重視されているところも特徴的です。
国際テストで良い点数をとっていながら、テスト主義になっていないところが示唆的です。

日本は、現在、フィンランドの成功した理由をすべて否定する方向に走り続けています。
もっと学校現場の意見をまともに聞いてもらいたいものです。

参考URL:http://www.aba.ne.jp/~sugita/160j.htm

Q消毒、滅菌、殺菌

現在 製菓衛生師の通信教育を受講中です。

食品衛生学なのですが
読んでいたら殺菌と消毒の意味が良く分からなくなってしまい
すごく分かりやすい説明頂けますか・・・・・。
宜しくお願い致します。

殺菌=目的とする微生物を死滅させること。
腐敗、変敗の原因となる微生物などを死滅させること・

消毒=病原微生物を死滅させて感染症や食中毒の危険をなくすこと。

と記載されています。

Aベストアンサー

理解して戴けるか判りませんが少しコメントしてみます

>読んでいたら殺菌と消毒の意味が良く分からなくなってしまい
>殺菌=目的とする微生物を死滅させること。
>腐敗、変敗の原因となる微生物などを死滅させること・

上記の記載内容は
・目的とする特定の微生物を死滅させる事を定義している
・通常の目的が腐敗、変敗に対する死滅を目的としている
・腐敗、変敗させる微生物の死滅

>消毒=病原微生物を死滅させて感染症や食中毒の危険をなくすこと

上記は記載内容は特定の微生物では無く
・病原性を持っている微生物を死滅させる事を定義
・病原性を持っていない微生物は死滅させなくても良い
・通常は病原性微生物が感染症と食中毒を起こしている
・感染症も食中毒も菌数が少ないと発生しません
  菌数を減少させるのも一時的には消毒に相当します
  活動菌が対象で活動して居ない芽胞菌の死滅は含まれません

微生物を死滅させる事に滅菌という言葉があります
滅菌=全ての微生物を死滅させる事
 病原性有り無しを特定しないで全ての微生物の死滅させる事を定義
 芽胞菌の死滅も含まれて居ます
 (病院の手術室で使用する手術器具に行われています)

【追加】
・死滅とは微生物の活動を停止する事
・死骸は元の位置に存在します
・微生物の死骸に問題有る時は除去する必要が有ります
 (プリオン病・狂牛病がこれに相当します)
・芽胞菌とは活動する事の出来無い環境下では
 微生物によっては卵の状態で休眠して居る菌を言います

理解して戴けるか判りませんが少しコメントしてみます

>読んでいたら殺菌と消毒の意味が良く分からなくなってしまい
>殺菌=目的とする微生物を死滅させること。
>腐敗、変敗の原因となる微生物などを死滅させること・

上記の記載内容は
・目的とする特定の微生物を死滅させる事を定義している
・通常の目的が腐敗、変敗に対する死滅を目的としている
・腐敗、変敗させる微生物の死滅

>消毒=病原微生物を死滅させて感染症や食中毒の危険をなくすこと

上記は記載内容は特定の微生物では無く
・病原性を持...続きを読む

Q言語学の観点から・・・

ある言語を「母語」と言った場合と、「母国語」と言った場合ではどういった捕らえ方の違いがあるでしょうか?違いを教えてください。
また「普遍文法(Unuversal Grammar)」って何ですか?
さらに「認知言語学的な言語の捕らえ方とはどのようなものか?」教えて下さい。わからなすぎて頭がパンクしそうです。
私って言語学むいてないのかも・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
1)「母語」というのは、人には一つの人格と自我があり、人格統合が行われているとすると、その人格・自我が思考するときに使用する基本言語のことです。

思考と言語は別個のものではなく、世界の認識や把握も、思考を通じて行われ、その意味で、世界の把握も、言語と別個のものではなくなるのです。基本的な「概念(コンセプト)の言葉」とその意味的システムが、世界を把握する、一種の網になり、これは、統合された人格の場合、一つの言語で行われるのです。

バイリンガルの人などはどうなるのかと言うと、どちらかが母語になるか、または、どちらの言語も、十分な母語にならないで、中途半端な構造になってしまいます。たいていは、どちらかに主要機能が分極し、どちらかの言語で、基本的な思考・世界認識を行います。

年齢を取ってから、別言語を習得し、その言語で思考できるようになった場合は、ある程度独立した、別の世界把握のシステムが、サブシステムとして、言語能力のなかに構成されるということになります。

バイリンガルなどの場合は、二つのシステムが最初は混同されていて、区別されて行くにつれ、どちらかにウェイトが移って行くのです。二つのサブシステムになってしまうと、単一言語、つまりモノリンガルの人の思考や世界把握からすると、劣化した思考や、世界把握になります。

人間は、二つの言語では、思考や認識ができないのです。この場合、根源的な意味の思考や認識です。この言語が「母語」です。

「母国語」というのは、例えばドイツ系アメリカ人がいるとすれば、母語は英語だが、母国語は、アメリカ英語なのか、ドイツ語なのか、それは、その個人の考えで決まるとも云えます。何故なら、例えば、在日韓国人の人で、アメリカ市民権を取って、アメリカ国民になった人の場合、母国語は何かというと、韓国語だということになる可能性があるからです。

こういう人の場合、母語は日本語だということもありえます。日本に住んで育つと、どうしても、日本語が母語になってしまうのです。無論、韓国語が母語の在日韓国人もいるかも知れませんが、珍しいとも云えます。

「母国語」というのは、国籍のある国の言語ではなく、その人にとって、「母国」の言語であって、母国と思えるものがない人は、母国語がないのです(または、失われた国があれば、かつて過去にあった母国の言語が、母国語でしょう)。在日韓国人の人で、アメリカ国籍を取得した人の場合、母語は日本語、母国語は、韓国語ということになる例が基本だと思えます。

2)「普遍文法」は、最近は、色々な考えがあるようですが、基本的に、ノーアム・チョムスキーが提唱した概念です。無論、こういう考えは、彼以前にも、哲学者は普遍言語というものを構想していましたし、言語の人類普遍的な構造の可能性は考えられていました。

しかし、そういう構想を、理論的にモデルとして提示したのはチョムスキーです。これは、猿に幾ら言語を教え込もうとしても覚えないのに対し、人間の子供は、人種・民族・教育階層などに関係なく、言語環境が与えられると、その言語環境の言語を、母語として習得する能力があるので、「言語獲得」は、人間の脳の普遍的構造だと考えられるという事実から構想されます。

つまり、英語、日本語、ドイツ語などの「個別言語」に対し、人間の子供は、それらの個別言語環境に応じて、どの個別言語でも習得できることが、観察事実から出てきているので、あらゆる個別言語の個別文法の基礎に、人間の脳に起源がある、普遍的な「言語習得・獲得」の構造があると考えられ、この構造が持つ、根源的・基礎的な文法構造を、「普遍文法」と呼んだのです。

チョムスキーは、「生成文法」が、その普遍文法の一端を示していると考えました。すべての言語は、生成構造を持つからで、生成文法的に、同じ構造があることが、確認できるので、これが、個別言語の文法の基礎にある、普遍文法であるし、更に、詳細にその構造を研究しようとチョムスキーは試みたと云えます。

チョムスキーとは違うアプローチで普遍文法の研究をしている人たちもいるようですが、チョムスキーは、言語事実に即して、「統辞論的」に普遍性構造を確認しているので、これを無視するのは、おかしいでしょう。

3)「認知言語学」とは、わたしはよく知りません。しかし、言葉が新しいだけで、基本的に、このようなアプローチは過去から、ずっと存在しました。チョムスキーは言語研究において、シンタックス(統辞論)とセマンティックス(意義論・意味論)の二つの領域を当然考慮し、言語の行動的、表現的、機能的意味というものも研究対象に掲げていました。

しかし、彼は統辞論的な、普遍文法構造の分析に多くの研究を費やしたのです。しかし、後になって、シンタックス的な普遍構造以外に、意味論的な普遍構造の研究も重要であるとして、これを取り上げますが、十分な成果は、シンタックスの生成文法の提示のようには達成できなかったのです。

つまり、実は、ここからすでに「認知言語学」と新しく名前を付けた学問の基本研究対象は出ていたのです。チョムスキーの生成文法や、その統辞論的な普遍文法だと、「意味不明」の文章が幾らでも作られます。しかし、現実には、子供は、言語習得の過程で、「無意味な言葉や文章」は使用しなくなります。

つまり、「意味論的な」普遍性の問題があるのです。この言語の「意味機能」「世界把握機能」については、感覚運動シェーマや主観知覚が重要な役割を果たします。そう云った話を、参考URL4と5のページで見てください。5は、わたしの回答があります。参考4は、回答 No.2 を見てください。

言語の意味的・機能的側面では、感覚運動系や主観知覚が大きな役割を果たしており、例えば、比喩として、従来、直喩(シミル)と暗喩(メタフォア)が区別され、シンタックス的には、これは、比喩内容が明文で示されているのが、シミルで、示されていないのがメタフォアです。

従来の意味論では、メタフォアは、詩や人間の想像力・創造力のパワーと密接に関係するものと捉え、比喩の内容が、「隠されている・暗闇にある」という把握でした。しかし、例えば、「狼の魂を持つ男」という暗喩では、狼を知らない人にとって、これは一種の形式的な文章になるのですが、狼と出会った経験があり、その知恵や行動を目の当たりに経験した人にとっては、自分の知覚経験や運動感覚経験、色々な主観的な感情把握の総体として、この暗喩が理解されるのです。また、逆に、そのような把握経験に基づいて、このようなメタフォアが生成されるのだとも云えます。

言語は、思考と共に発達し、思考は言語を通じて「世界把握」を行うのだと最初に述べました。世界把握は、実は、「質問:参考4」の回答者が述べているように、世界の感覚運動的把握、更に、感覚・知覚把握、そして、感情や価値などの意味付けで把握されてもいるのです。

このような、言語と思考と世界把握の発達の様式を念頭におけば、言語の普遍的意味論的構造とは、感覚の認知、対象の認知、更に、意味の認知という人間の行為と密接に関係があるというか、実は、認知を通じて、思考・言語、世界把握は展開するのだとも云えるのですから、「認知心理学」とは、いまさらに、時代錯誤な発想だとも云えるのです。

時代錯誤とは、何か「新しい学問」のように考えていて、実際は、そういう方向の言語研究は、言語学の出発時点から存在していたと言うことです。色々なデータが集まって来て、チョムスキーの研究や、ソーシュールやピアジェの研究なども存在して、ここで、初めて、科学的に、世界把握(認知)と言語学・思考の関係を研究する道筋が出来あがったというか、「学問としての承認」が成されて来て、そのためには、従来にない、別の「学問名」を作ったのだということです。

>参考1:普遍文法-ノーム・チョムスキー
>http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/fuhenbunpou.htm

>参考2:RIKEN (The Institute of Physical and Chemical Research)
>http://www.brain.riken.go.jp/bsinews/bsinews10/no10/issue1_1.html

>参考3:認知言語学
>http://www.kyoto-su.ac.jp/~hiratuka/classes99/cognitive-j.html

>参考4:No.203636 質問:ヒトの言語獲得について
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=203636

>参考5:No.261953 質問:“考える”ということについて。
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=261953
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=203636,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=261953

 
1)「母語」というのは、人には一つの人格と自我があり、人格統合が行われているとすると、その人格・自我が思考するときに使用する基本言語のことです。

思考と言語は別個のものではなく、世界の認識や把握も、思考を通じて行われ、その意味で、世界の把握も、言語と別個のものではなくなるのです。基本的な「概念(コンセプト)の言葉」とその意味的システムが、世界を把握する、一種の網になり、これは、統合された人格の場合、一つの言語で行われるのです。

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Q若い人の「かわいい」の観点

10代~20代の女性はなにかと「かわいい」という言葉をしばしば口にしますが、
彼女達は一体何を基準に「かわいい」というのでしょうか?
参考になる資料、文献などをご存知でしたら是非教えてください。

Aベストアンサー

 語彙が乏しくて形容詞を使いこなせない人々が、肯定的な形容の総称としてカワイイを使っているのだと思います。

 その場合、スゴイカワイイになることが多いですね。

http://www.cc.rim.or.jp/~kosetsu/lecture/gengo.html
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/2001102500003.htm
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/011/020802.htm

参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/011/020802.htm

Q異常低温注意報

異常低温注意報が出される気象条件を教えていただけませんか。

Aベストアンサー

地方によって異なるそうです。

たとえば東京都なら、夏季の平均気温が平年より5℃以上低い日が3日以上続いた後、さらに2日以上続くとき、冬期は最低気温が-7℃以下、多摩西部は-9度以下になったとき。
滋賀県は、最低気温が-5 ℃以下のときに出されるとか。

なお、低温のため農作物などに著しい被害が予想される場合や、冬季の水道管の凍結・破裂による著しい被害など
を防ぐために発令されるそうです。

参考URL:http://www.kishou.go.jp/know/yohouyougo/yohouyougoshu/keihou/keihou.html


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