熱に不安定な薬品を滅菌するには、低温で長時間加熱するよりも、高温で短時間の加熱により滅菌するほうが望ましいのはなぜですか?それを活性化エネルギーの観点からどう説明したらいいかわかりますか?

A 回答 (1件)

全くの素人考えですが・・・



菌を死滅させには、短時間でもいいから高温にすることなのではないでしょうか?
命を奪うのに長い時間は要らないと思うのです。

熱に不安定と言うことは、温度を高めればどんどん分解していくと言うことですよね?
「低温で長時間加熱する」の「低温」がどのぐらいかわかりませんが、菌を殺すために必要な最低の温度があると思います。
そこまで温度を高めるなら、長時間より短時間の方が、分解される薬品の量が少なくてすむのではないですか?

活性化エネルギーの観点から説明していないので、「自信無し」です。
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