「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会


2012年7月、事業用太陽光のFIT価格は40円からスタートし、
高すぎると批判されたが、毎年下がり続け、とうとう、
2020年はFIT価格12円になった。


これは発電コストで約10円に相当するのでは?
石炭火力よりも安くなった、、。
なんと、太陽光が、日本で最も安い電源になったのでは?


・太陽光発電が、日本で最も安い電源になった。
・一般水力、陸上風力、地熱は、前から10円+αで、もともと火力並みで安い。
・着床式洋上風力は、日本以外の世界中で、すでに火力並みコストになっている。
・浮体式洋上風力は、欧州地域で、2030年までに火力の半額である5.3円/kWhを目指している。
・EV車の爆発的な普及が始まる2030年代には、蓄電池コストは劇的に下がる。


再エネの導入比率で、世界から大きく遅れてしまった日本だが、
いよいよ、日本でも、再エネの急拡大を始められる条件が整ってきたのでは?
持続可能な社会/国家/地球の実現のために、ここ10年が勝負と言われているが、今こそ、技術大国日本が期待されているのでは?


そのためには、
①再エネの普及の邪魔をしている「原発」の速やかな全廃止
②電力回線網の適正な使用の仕組み作りと増強
③再エネの出力変動を調整するための、仕組み(連系/気象予測/ルール)や、電源(LNG火力/揚水/風力/水力/蓄電池)の整備
などが至急必要なのでは?


・・・

『事業用太陽光、買い取り12円に下げ 発電事業者の競争促す』2020/2/4 日経

「経済産業省は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で、2020年度以降、太陽光発電(事業用)の固定買い取り価格を1キロワット時あたり12円と、現在の14円から引き下げる。安い価格で発電する事業者から順番に買い入れる「入札制」の対象も大幅に拡大する。高額買い取りによる育成からコストを重視した競争促進へ軌道修正を進める。

4日に省内で開いた「調達価格等算定委員会」で委員長が案として示した。新価格は新規の買い取り契約が対象で、3月末までに正式決定する。

FITは再生エネで作った電気を大手電力が一定期間、同じ価格で買い取る制度。費用は消費者の電気料金などに上乗せされる。太陽光発電の普及に伴って消費者の負担が膨らんでいるため、経産省はパネルの設置費用などの動向を踏まえて価格を見直している。

10キロワット以上の事業用太陽光は買い取り方法が大きく3パターンに分かれる。50キロワットから250キロワット未満の事業者は、買い取り価格が現在の1キロワット時あたり14円から同12円に下がる。発電した全量が買い取り対象になる。

10キロワットから50キロワット未満の小規模事業者は同13円に設定するほか、発電した電気を自分で使った後に余った電力のみが買い取り対象になる。発電した電気のうち最大50%までを買い取る。

経産省は「自分で発電した電気を使うことで、電力会社から電力を購入するコストが低減される分を考慮した」とする。台風によって千葉県で起きた長期間の送電停止などで、電力会社に頼らずに地産地消する分散型電源に注目が集まる中、自立した電源を増やして災害時の活用も促す。

250キロワット以上の事業者は固定価格の買い取りではなく、入札制にする。これまでの500キロワット以上から対象を拡大する。19年度のFIT認定件数(推計)では500キロワット以上が90件だったのに対し、250キロワット以上は1066件で、対象が大幅に広がる見込みだ。

10キロワット未満の住宅用太陽光は21円と、19年度の24円(一部地域は26円)から下がる。

政府は20年の通常国会で、FITの関連法の改正案提出を目指している。改正案では中規模から大規模の太陽光や風力を念頭に、再生エネ事業者が自ら販売先を見つける代わりに市場価格に連動して一定の補助を受ける「FIP」と呼ばれる新たな入札制を始める方針だ。開始時期は決まっていない。」

「『高かった「太陽光発電」、今はなんと日本」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • HAPPY



    <日本の太陽光の国内出荷量>

    FIT価格が急激に下がっているにもかかわらず、新規設備投資はむしろ増加中だ。

    2017年=524.6万kW
    2018年=550.7万kW
    2019年=611.3万kW
    累計(2011~2019)=5332万kW

    ・現在も年間あたり600万kWという巨大規模を維持している。
     ここ2年はむしろ増加傾向だ。
     このまま増加すると、2026年度には1億kWを超えてしまう。
    ・年間発電量でも、設備容量でも、すでに「原発」を大きく超えてしまった。


    <日本の太陽光のFIT価格/kWh>

       2012年=40円
       2017年=21円
       2018年=18円
       2019年=14円
       2020年=12円(発電コスト10円相当)
       ⇒太陽光 がすでに日本で最安の電源に!

      補足日時:2020/08/16 22:03

A 回答 (4件)

太陽発電では、儲けなどなくなり、廃業への道ってことです。

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>2020年はFIT価格12円になった。


FITによる買取を終了するということです。

FITが始まった2012年の20年後の2032年には、FIT太陽光の解体が始まって、火力発電所の建設ラッシュが始まります。
その対策として、FIT2が始まる?
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新たなビジネスチャンスとして金儲け出来た電気も安くなったが


FITを支える為に電気代の中で負担させられて増える増え
太陽光発電の普及の為
我々が負担させられて高い電気代を払う

そもそも、
太陽光発電業者に一生負担するのか 疑問


電気代が下がらないけど、買取は安い。

アホくさ
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私には難しい話でしたが何となく分かりました。


政府は今まで原発村の金絡みで原発ありきで突っ走ってどうせ太陽光など闇に葬られると思ってたのですが、FIPに舵をきるということなんですね。
本当に実現するのでしょうか。。
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