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英語を勉強しています。lとrの発音の仕方についてはよく理解したつもりで、たとえば単語の聞き分けテストなどで「lake」「rake」のどちらが発音されたかを選べ…という問題であれば、9割がた正解できるようになりました。
ただ、文章レベルになると、一瞬のうちにlなのかrなのかを判断しなければならないのが難しいです。

こちら、経験を積んでいけば、聴き分けできるようになるものですか?

A 回答 (8件)

仮名ではたまたまLとRの発音表記が同じですが、実際の発音は丸っきり違います。

そして、LとRの発音に限らず、#1さんがお書きになったように、文章レベルでは、そもそも文脈から単語を判断できます。例えば「The hotel stood by a レイク.」と言われて「rake」だと思う人はいません。

何か具体的に聞き分けられなかった事例を補足していただけますと、より的確なアドバイスができると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。すみません、なんだっけな・・・汗
たくさんの問題の中の1つでした。
TOEICの3択問題などでも、lake のことを聞かれてるのに、引っ掻けようとしてか選択肢の中に rake が混じっていたりしますよね。答えを見て、「なんだよ同音異語(と言っていいのかわかりませんが・・)じゃん」ということもしばしばです。
文脈からの判断でも、良いんですね。

お礼日時:2020/08/18 08:48

聴き分けはできるようになりますが、そんなことは意識して聞いていません。


そもそも日本語を聞いているときに間違いなく一言一句を正確に聴いているでしょうか?
「一生懸命」と「一所懸命」の違いを意識したりしないでしょう?
「茨城県」が「いばらぎけん」か「いばらきけん」かとか考えてないですよね?
だいたい音の流れで聴いているというのが大半ではと思います。

その上で、聴き分けが上手になるコツとしては#5さんが書かれているように、自らが正しく発音するクセをつけることは有効ではと思います。
"l"と"r"に限らず、"th"でも"f"や"v"でも正しく発音していると聞き取りも上手くなるのではと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私はよくスペルミスをするのですが、発音の聞き分けができれば、スペルも正確に書けるのかなと思います。
今はもう、知らない単語の方が圧倒的なので、聞き分けなんて夢のまた夢です。
が、英文を読むようにします。意識しないといつまでも変わらないですよね。

お礼日時:2020/08/18 08:45

まあ、あまり気にすることはありませんよ。


"French fries"でも"French flies"でも通じますからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。できれば、綺麗な言葉を口にできるようになりたいのですが、とにかくざっくり大まかなところから、徐々に正確性を高めていきたいです。

お礼日時:2020/08/18 08:43

聞き分けも大事ですが、自分で発音してみることで乗り越えてきました。

とは言え、全然100%ではないですよ(笑)。40年以上前の思い出話になりますが、

30歳近くになって、ある事情がありハワイのYWCAに何日か泊まりました。2人部屋で相手は30半ばのスイス人。英語はペラペラでした。

私が「明日は早く起きなきゃならないの? Do you need to get up early?(もちろんこの時の私の発音は日本語のアーリーでした)」
これに気づいた彼女は、Early と発音を直してくれましたが、その頃「まるっきりの日本人の女性(笑)」であった私は、そんなのできな~い。I can't pronounce it. と引っ込み思案の返事。彼女は、Yes! You can! Say it. Ear-ly! なんとなく交わした私に今度は、Say Bro-cco-li!とまたしても、LとRの入り混じった単語を言わせようとします。はじめはモソモソ言ってた私も、そのうち捨て鉢になって、Bro-cco-li!! と彼女の発音そのままに真似て叫んだのです。

彼女は、You did it!!! とおお喜び。

私は、そうか、真似すればいいんだ。Broccoli! Broccoli! Broccoli!

この経験はまさに私にとっては、Breakthrough でした!
発音記号も何も習ったことのなかった私は、発音記号などに頼らずに、子供と同じ方法で、耳から入った音を出してみたのです。

Rのほうが日本人にとっては日本語の「らりるれろ」に近いので発音しやすいし、聞き取り安いかもしれません。でも、Lの発音ってとっても特徴がありますから何度も自分で発音するうちに分かるようになりますよ。舌先を前歯の後ろに一瞬つけてはじくような感じです。Lily, Sally, Totally, Silly, Truly, Hopefully, Fully, Daily, などと最後にlyまたはllyが付くものから始めましょう!
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この回答へのお礼

経験談を交え、大変詳しくありがとうございます!
欧州の方、アジアの方、普通の顔して英語ペラペラなのには脱帽です。やっぱり、聞く人が聞くと、「それ発音の仕方が違うよ」とわかるものなんですね・・・
私も発音記号を今まで重視したことはなく、なんとなくで発音していました。が、いざ意識すると難しいですね。とにかく口に出すことですね。

お礼日時:2020/08/18 08:42

#1さんや#2さんの仰るように、ある程度英語の知識があると、耳が怠けてしまい、その分、脳が頑張って lかrを判断してしまうんですよね。

結局、経験を積んだところで、脳で判断はできても、耳で聞き分けれるようになるには難しいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。たしかに脳で理解するのは、日常でもあると思います。相手が何と言ったか聴き取れなくても、何となくで判断することありますからね。
耳での聞き分けが難しいことだというのにはほっとしました。やっぱり難しいんですよね。

お礼日時:2020/08/18 08:39

なります。

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この回答へのお礼

そうなんですね。

お礼日時:2020/08/18 08:37

耳に頼ると難しいときはありますね。


たとえば(l と r ではありませんが)早口で言われたら,
trouble なのか travel なのか迷うかもしれません。

No.1さんがおっしゃるように,
前後関係でどちらかを理解しています。

日本語も案外そうみたいです。
井上ひさしさんが書いていましたが,
タバコ屋のおばあちゃんに「イレブンスター」と言えば,
間違いなくセブンスターが出てくるとw

そういうものかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。travelのように、最後にlがある単語難しいですね(;^_^A
今まで深く考えず「とらーべー」と読んでましたが、今口に出したら、最後のlは読まずとも、舌先が口の上を触っているのに気がつきました。
単語の習得が大事だと気がつきました。

お礼日時:2020/08/18 08:37

文章レベルになると、文意から峻別できるようになります。

日本語の同音異義語と同じですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。では、やはり知ってる単語を増やすことも大事ですね・・・
今はまだまだ、瞬時に判別できるほど言葉を知らないです。

お礼日時:2020/08/18 08:34

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