「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

現在家を建てていますが、以前行った投資が利益を出しましまして、その利益をローン返済に当てたいところです。

問題は個人としてその投資を確定してしまえば、所得税や住民税で大半が取られます。

そこで資産運用会社(合同会社)を設立し、建物と住宅ローンと投資商品の所有権を移転させれば、投資で得た利益の全額は繰上げ返済あるいはあらたの投資に使えますでしょうか?ちなみにその家の一部は賃貸に回す予定ですが、不動産としての事業規模はかなり限られています。

何か教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

質問者からの補足コメント

  • ローンの返済はダメらしいですが家の費用の何割かは自腹で払う予定です。上記の収益はそういった費用と繰越しできますでしょうか?

      補足日時:2020/08/17 13:18
  • 回答ありがとうございます。

    投資の形態は雑所得とみなされてしまいますので所得税と住民税で4割以上取られます。住宅ローン控除は最大400万が控除されますが、上記の税率から考えると税負担はそれを上回ります。会社設立の諸費用は50万ぐらいで賄えると思いますが、質問で申し上げたような相殺はそもそもできますでしょうか?(雑所得ー家購入代)= 0で法人税負担ゼロ)。

      補足日時:2020/08/17 15:34
  • 返答ありがとうございます。仮想通貨による投資なので申告分離課税の対象外となっています。累進課税で計算すると4割ぐらいの数字になってしまいます。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2020/08/17 16:44

A 回答 (4件)

>質問で申し上げたような


>相殺はそもそもできますでしょうか?
できません。

仮想通貨の動向にもよりますが、全部一度に確定しなければ、
所得税の累進課税率は下がります。
よほどの雑所得じゃなければ、4分割もすれば、半分の税率に
なるんじゃないですか?

少なくとも雑所得は雑所得としか、損益通算できません。

可能性としてありそうなのは、建てている家を賃貸向けに
一部を改修することにして、
費用を減価償却費として経費にする。
固定資産税の一部を経費にする。
火災保険料の一部を経費にする。
賃貸の募集費等を経費にする。
そして、
賃貸収入を雑所得とし、初年は一部の収入しか得られないので、
赤字を出す。
さらに数年ぐらい改修費用や募集費用でも赤字決算でも許して
もらえるかもしれません。
その雑所得の赤字分を、仮想通貨の雑所得で損益通算する。
といったぐらいですかね?
仮想通貨の利益確定は何年かかけて、先伸ばしにして
年単位の雑所得額を薄めれば、所得税率も落ちるでしょう。

これは、家賃収入が事業所得にならない小規模なものという
条件からすると、こんな感じですかね。

さらに、住宅ローン減税は、個人の居住でなければ、適用できません。
賃貸の部分は、対象になりません。
また、住宅借入金特別税額控除の上限額は40万円までです。

いずれにしても、ポイントは、仮想通貨の儲けを年単位で分散し、
確定させることです。

15年ぐらい前ですが、当時国内FXも総合課税の雑所得でした。
ちょっと儲けてました。
含み損があったので、塩漬を作ってしまい、そのまま年越しました。
その頃税制にはかなり疎く、含み損があるから、確定申告しなくても
いいかなと思いきや....
税務署にお尋ねされ、思いっきり指摘を受けました。
給与所得があったので、数百万の所得税と住民税の追徴と、
無申告加算税、延滞税を加算されることになりました。
含み損との踏んだり蹴ったりで、散々な目に遭いました。
それから税金には気を使うようになりました。

余談でした。
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国税庁のHPでも雑所得で金融投資商品は、一律20.315%(所得税及び復興特別所得税15.315%、地方税5%)の税率で源泉徴収が行われます・・となっており、源泉分離となっています。


>所得税と住民税で4割以上取られます。
どうしてこのようになるのか分かりませんが・・・。

私は株の投資をしておりまして、配当収入と利食い収入が、本業の所得を越えていますが、個人事業主として事業と投資利回りを分離課税として会計士に申告を依頼しています。

私は住宅ローンはありませんが、株以外に401kや国民年金基金、保険、事業積み立て掛け金など毎月合計20万円程度しておりますがすべて会計士に任せており、節税メリットで会計士の報酬は十分賄えています。

投資は元本割れリスクがありますが、損益が3年繰越通算でき、還付税も受けられますので、安定した配当が出ている銘柄を保有されると損はある程度回避できるのですが、個々の投資の仕方が異なるので・・。

最大の節税効果を考えて取り組んでくださいね・・税金は少しでも抑えたいので・・。
この回答への補足あり
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投資と言ってもいろいろあります。

申告分離課税とも限りません。
また、投資で時期を逸したら、利益そのものが減ってしまっては、
本末転倒です。

また、家を建ててローンを組み、自分で済むなら、住宅ローン控除が
最も有効なのではありませんか?
おそらくその方がずっと節税になります。
繰上げ返済しない方が得になる場合もあります。
現に私は住宅ローン減税で利益が出ています。

投資の内容や利益額、また利益確定タイミングの柔軟性などが
見えなければ、何も見えてきません。

法人がどうのというのは、ほぼ意味がないとみてよいです。

どうなんでしょうか?
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金融投資投資利回りとその他の利益は分離課税として申告しますので、投資の税率は20.315%と限定です。


給与所得は累進課税ですが、投資利回りは分離課税で20.315%固定税率です。
会社を設立するための資本金や行政書士への報酬等、毎年の法人税とか逆にコスト高で節税メリットが少ないと考えます。
投資の利回りは損益通算が出来、利益が出ていれば含み損の銘柄を損切りして、買い戻せば、保有状況はそのままに損失と手数料負担のみが浮き上がるため、利益分と相殺されて還付税を受けます。
このように調整損を出すと取得価格が下がり、税還付と通算処理で実質的なプラスで着陸できます。
確定申告で損が出ていると住民税も下がるので、取り組み方次第です。
会社とすれば、利益オーバーすれば法人税が掛かるので、2重課税となりますし、もし、会社を解散した場合に会社の資産を受けると贈与税も掛かりますし、よほどの投資利回りが無い限りメリットは少ないです。
投資が生業であれば別ですが・・。
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