現在、収入保障保険(各社、生活保障保険・家族保障保険・家族収入保険など呼び名は異なる)の検討をしております。
条件は、
●月額15万円【金額固定型で可(逓増型でも、そうでなくても良い)】
●31歳開始、65歳払込完了
●主契約でも特約でも可。(特約の場合は、主契約の終身又は養老の保険
 金額を契約可能最低額にする。)

安くておすすめの商品をご存知の方がいらっしゃれば、情報お願い致します。      

尚、自分ではプル・ソニー・GEエジソンの見積り依頼をしており、ソニーの
●主契約 100万養老    保険料1,539円
●特約  家族収入(15万) 保険料5,325円
が最安です。

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A 回答 (4件)

保障期間は、65歳まで必要ですか。


なぜなら、保障期間を60歳間でに限定すると保険料が数段割安になるはずです。

各社保険料は、60歳までの保障と以降の保障に対する保険料は、大幅に異なります。保障は長期間の方がいいですが、保険料の負担は高額になってします。

一度、生命保険協会のページに各社が販売している保険・特約の種類が表になっていますのでごらんくださぃ。

参考URL:http://www.seiho.or.jp/
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おはようございます。


先にお伝えしたのは、ア○サ生命の保険料です。
ちなみにこの会社は保証期間2年と言うのは無く、確定(0年)または5年か10年のみです。

それから収入保証などの税についてですが、死亡時に相続税の評価対象、年金受給時に雑所得となり、所得税、住民税の対象となります。
死亡時に一括受取をした場合は相続税の評価対象のみとなりますが、受取総額は年金受取するよりも減額となるので注意してください。
税制のことを考慮されるのなら「逓減定期保険」なども検討されてみては如何でしょうか。

もしもの時の大切な保険ですし、マイホームに次ぐ高価なものです。十分な説明をお受けになり、納得した上でご契約される事をお勧めいたします。
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この回答へのお礼

おはようございます。
ご回答ありがとうございました。

昨日、ア○サの営業担当の方とお会いしました。
4194円というのは、e-papa様が書かれている通り、「5年確定」
型で、死亡の際には15万円×12ヶ月×5年=累計900万円が支払われ
る保険でした。【保険金は、31歳~65歳まで900万円の横ばい。】

当方の希望は、最高(=31歳で契約してすぐ死亡した場合)、
15万円×12ヶ月×34年=累計6120万が支払われる保険で、そこか
ら毎年180万円ずつ保険金が逓減していき、65歳時に最低金額(ソニー
の場合、360万円)になる、というものでした。
【保険金は、31歳:6120万円・65歳:360万】
これに該当するものをア○サさんの商品で試算してもらうと、7992円
(主契約除く)でした。
当方の条件に説明不足があった為にお手を煩わし、申し訳ありませんでした。

また、逓減定期との比較の件ですが、某営業さんにお願いしました。
所得税・住民税は他の所得との合算による課税となるので一概には計算
出来ないとの事でしたが、仮に税が10%かけられるとして、

●家族収入保険 6120万円(10%税引後、実質受取額は5508万)
●逓減定期保険 5500万円(相続税は控除の範囲内の為、ゼロ)

で月々の保険料を比較したところ、家族収入の方が2000円弱安かったです。
保険会社にとっては、逓減定期は一括で払わなければならないのに対し、
家族収入保険は月々少しづつ支払えば良いので、家族収入の方が運用リス
クが減る為、その分保険料が安くなるとの事でした。

家族収入保険と逓減定期保険では、家族収入保険を選択し、どこの商品に
するかはもう少し調査してみようと思います。
今回の件でも色々と勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/21 08:41

追加説明をします。


収入保障の死亡保険金の税金の支払いは、定額で一時に支払いを受ける保険金と異なりますので、保険会社の担当に十分説明をうけ、納得をして加入してください。
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この回答へのお礼

貴重なアドバイスありがとうございました。

60歳で検討、というのは正直考えていませんでした。「保険料を抑える」という目的に対しては、確かに有効ですね。

また、ご紹介頂いたHP、早速行かせて頂きました。保険の検討をしていると、こういう情報(=各社取り扱い商品一覧表)は欲しいと思っていたので、とても助かります。

最後に税金の件ですが、月々受け取る形だと雑収入扱いになり、所得税対象となるという事ですよね。この件は保険担当さんからは聞いていないので、ご助言頂いた通り、事前に説明を受けておきます。

ためになるアドバイス、誠にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/14 17:30

収入保障タイプには保険金額の逓増、定額、逓減タイプの他に、最低保証期間0~10年などがあります。

この保証期間によって保険料は大きく変わりますので、ご質問の内容(情報)だけでは一概に比較検討出きるお見積は出来ませんよ。

例:最低保証期間2年の場合
  64歳で死亡した場合でも2年間(66歳時)まで保険金が支払われる。
例:最低保証期間10年の場合
  64歳で死亡した場合でも10年間(74歳時)まで保険金が支払われる。

お手元にある見積書の最低保証期間はどうなっていますか?

ちなみに、取敢えず保険料の安さと言うのであれば、某外資系生保には以下のようなものもありますよ。

 終身保険(無配当)50万円               968円
 家族収入保障(5年確定定額型) 月額15万円 4,194円

(注)例で言う最低保証はありません、64歳で亡くなっても1年間(65歳時)までしか保険金は支払われませ。
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この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございました。

最低保証期間の件ですが、2年間となっています。小生の場合、0年でも構わ
ないと思っています。

因みに、コンタクトをとってみたいので、某外資系生保の名前をイニシャルだ
けでも結構ですので、教えて頂ければ有難いのですが。
厚かましいお願いかと存じますが、可能であればお願い致します。

お礼日時:2001/08/14 11:48

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子供が生まれたために保険の見直しをしています。
ベビーシッター代として収入保障を希望したところ、あいおい生命の新収入保障保険(入院・手術給付金不担保特則付き)を勧められましたが、保険期間が最低11年とのことでした。
保険期間が8年/保険金額8万円の収入保障保険を探しています。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

『保険期間が8年/保険金額8万円の収入保障保険を探しています。』
結論から言えば、そのような保険は見たことがないので、たぶん、ないと思います。

ですが、どうしても必要ならば……
例えば、11年間という商品があるのならば、8年が経過したした時点で、解約するという方法もあります。

さて……
どうして8年だけで良いのか、それがわかりません。
収入保障保険というのは、死亡保障です。
他に十分な収入があるので、8年間、毎月8万円、合計768万円あれば大丈夫という計算をされたのだとは、思いますが……
もしも、現時点で、十分な収入をお持ちならば、受け取る収入保険金の月8万円には所得税がかかることをご存知でしょうか?
例えば、現在の課税所得が330万円以上ならば、税率は20%です。
別途、住民税10%もかかります。
つまり、8万円に対して、30%の税金がかかれば、実収入は、56,000円です。
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Q家族収入保険(定期保険特約付き普通養老保険)30年満期の保険が、あと2

家族収入保険(定期保険特約付き普通養老保険)30年満期の保険が、あと2年で満期を向かえますが、かけきった方がよいのでしょうか?

保険屋さんが、あと2年なら解約した方がよいですよ、と言われます。(解約をしても、保証は2年は続くというような話でしたが、、、)
満期保険金は150万円です。死亡保険金は3000万円のようです。
毎月の保険料は15000円程度です。
実際はどうすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
(例え話なので、数字は、適当です)

前回も申し上げたように、配当金というものがあるので、
満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
ですが、配当金はそもそも非課税なのに、他のもの一緒に精算すると
課税対象となりますから、注意が必要です。

(Q)他の特約を減額して場合の保険料、解約返戻金はいくらか?
を保険屋さんに聞くとよいですよ、と言って見えましたが、
どうも意味はわかりませんでしたが、、、?
(A)保険料と言うのは、主契約、特約、それぞれをバラバラに計算して、
最後に合計しているだけのこと。
つまり、現在の表面上の保険料だけを見ていたのでは、内訳が見えません。
特約は、原則として「掛け捨て」ですが、長期の場合には、多少なりとも
解約払戻金がある場合があります。
それは、特約ごとに計算されているのですが、表面上には出てきません。
保険会社に問い合わせをするしかないのです。

つまり、現時点での主契約の解約払戻金、
特約ごとの解約払戻金をそれぞれ、保険会社に聞かなければ、
内訳がわからないのです。

それを聞いて、今、どうするのが一番、メリットがあるのかを判断するのが
良いと思います。

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
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満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
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Q収入保障保険と逓減定期保険について

収入保障保険と逓減定期保険について

収入保障=年金式・逓減保険=一括ですが、収入保障保険を年金式ではなく一括で受け取った場合は、総額の何割程度になるのでしょうか?

また、収入保障を扱ってる会社は多数あるようですが、逓減保険を扱ってる会社はどこがありますか?アリコしか資料が手に入らかったので…

Aベストアンサー

(Q)一括で受け取った場合は、総額の何割程度になるのでしょうか?
(A)簡単には言えません。
例えば、60歳満期の収入保障保険に30歳で契約したとします。
30歳で死亡した場合と40歳で死亡した場合では、
年金と一括受取の割合が異なるのです。
満期近くになればなるほど、一括と年金との差は少なくなります。

なぜ、このようなことが起きるのか……
それは、保険会社がお金を運用しているからです。
一括で支払うということは、運用益がいらない、ということです。
なので、その分だけ安くなります。

長期になればなるほど、運用益が大きくなります。
なので、満期までの期間が長ければ長いほど、
運用益が大きく、つまり、
一括で受け取ると、年金で受け取るより、低い額になります。
満期に近づけば近づくほど、
運用益が小さいので、一括と年金の差は小さくなります。

60歳満期に30歳で契約、30歳で死亡した場合、
一括で受け取れば、年金受取の75%ぐらいだと思ってください。
40歳では、85%ぐらいだと思います。
保険会社によって、多少の差があります。

(Q)逓減保険を扱ってる会社はどこがありますか?
(A)「逓減定期」で検索すれば、何社もヒットします。
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収入保障型の人気が高いので、ほとんどPRされていません。
従って、サイトでは紹介されていない保険会社も多くあります。

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Q日本生命が、主契約と特約の死亡保険金の合計(保険金額)を1000万以下へ契約変更させない事への対応方法は

現在ニッセイの終身保険(主契約)に入っています。

この契約には無駄な掛け捨ての特約が多いので、それらを外して主契約だけ、または主契約と医療保障だけにしようとニッセイに話しをしたのですが、担当者が上司に相談したのでしょう。何日も経ってから、主契約と特約の死亡保険金の合計(保険金額)が1000万以下への契約変更は出来ないと言われ、更新時なら出来るとの事でした。

そこで約款に書いてあるのかと尋ねた所、確かにそれらしい事は書いてありました。ですが1000万という数字は明記されていません。

しかし、そのように会社で決められているからと言って、掛け捨ての無駄な特約の保険料を支払い続けたくはありません。

全てを解約しようかとも考えていますが、このような場合どうしたらよいでしょうか。特約を解約する手立てはないものでしょうか。

Aベストアンサー

bvt3juさん

「全てを解約」とまで考えていらっしゃるのであれば、現在ご加入の終身保険の保険金額や、契約してからの経過年数にもよりますが、終身保険を「払い済み保険」http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html#haraizumi に変更するという方法もあると思います。

これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
この際、定期保険特約及び医療保険特約などの特約は消滅します。
(払い済み保険に変更したあとの終身保険・保障額(保険金額)が、100万円以上(?)あるいは300万円以上(?)となれば、変更可能だとおもいます。保険会社にご確認を。)

各保険会社とも、これ以上保険金額を下げられない、という最低限度額はあるようです。
ただ、大手生保のほうが最低限度額が高いように思います。
rokutaro36さんがご紹介してくれたサイト http://www.nissay.co.jp/okofficial/keiyaku/gengaku/gengaku.pdf によれば、日本生命の定期保険(商品名:ニッセイ定期保険 EX)は、保険金・減額限度額は1000万円までのようです。

一方、契約時の最低保険金額ではありますが、オリックス生命の定期保険(商品名:ファインセーブ)http://www.orix.co.jp/ins/direct/product/fs/index.htm であれば、最低保険金額は"100万円"のようです。

bvt3juさん

「全てを解約」とまで考えていらっしゃるのであれば、現在ご加入の終身保険の保険金額や、契約してからの経過年数にもよりますが、終身保険を「払い済み保険」http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/continuance/incidence.html#haraizumi に変更するという方法もあると思います。

これは、現在の解約返戻金相当額を原資にして、一回り小さい保障額の終身保険に変更する、というものです。以降の保険料支払いはなくなります。
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Q収入保障保険、保険料払込期間を保険期間より短くできるものを探しています

収入保障保険について教えてください。
保険料払込期間を保険期間より短く設定できる収入保障保険を探しています。
自分自身で調べた結果ほとんど、払込期間=保険期間でした。
60歳払済で保険期間65歳とか、それ以上の年齢が設定できるものがあったら教えてください。

Aベストアンサー

(Q)ちなみに60歳払済とした場合、保障期間は最高で何歳まで設定可能かご存知でしたら教えてください。
(A) http://www.sonylife.co.jp/insurance/term_assurance/files/OA06.pdf
の最後のページをご覧下さい。
単体の保険としては、最高は70歳です。
主契約(例えば、終身保険)の特約として付加する場合では、90歳まで可能です。

Qきらめき生命 総合収入保障保険/収入保障保険 

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかですが、

1000円近く保険料に違いが出るということは、それだけリスクが高いということでしょうか?

旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思うのですが、正直掛け捨てで3500円は高い気もしてしまって・・・

旦那に話したら、死ぬ確率も要介護状態になる確率も低いから、安いほうにすれば、なんて言われました。

ほかに安くていい保険はありますでしょうか?

旦那は29歳で元気割を満たす健康体です。夫婦共働きです。
ほかに医療保険の掛け捨てで2,000円弱のものに入っています。

旦那の収入保障保険を探しています。

保険相談窓口で三井住友海上きらめき生命の「総合収入保障保険」を勧められました。

月々10万円の保障額で見積もりが4450円弱でした。(元気割をつければ3500円弱です)

インターネットを検索していたら、同じきらめき生命で「収入保障保険」があり、こちらは3440円でした。

ネットでは元気割の割引率がわからないのですが、きっと2700円くらいにはなるんじゃないかと思います。

この二つの保険の違いは、特定障害状態や要介護状態になったときに出るか出ないかです...続きを読む

Aベストアンサー

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
などなど中味を検討していきます。

保険も同じなのです。
いいえ、それ以上に、ツアーの写真もなく、車のように実物を見ることも
できないだけに、徹底的な検討が必要なのです。

例えば……
「旦那はバイクに乗るので、総合のほうがいいかなと思う」
では、なぜ、そう思うのですか?
それは、バイクの事故を考えてのことではないのですか?
では、バイクの事故とは、どんな事故がありますか?
相手のある事故と自損事故では、補償(保障ではありません)が
違ってきますよね。
ご主人様は、どのようなバイクに乗っていらっしゃいますか?
通勤や普通のツーリングに使う大型バイクでしょうか?
原付のようなバイクでしょうか?
それとも、オフロードバイクで、野山を駆け巡りますか?
全部、リスクが違うのです。
そのようなことを一つ一つ、検討していかなければなりません。
とても、面倒ですが、それをしなければ、
サイコロを振って、エイッて、決めたのと代わりありません。
そういうのは、感覚ではなく、博打というのです。
お客様がちゃんとした、「感覚」まで持って行ってあげるのが、
保険担当者の仕事なのです。
それを、コンサルティングというのです。

>その辺りを、「もし自分だったらどうするか?」というような観点で
教えていただければありがたいです。

(A)保険の相談をすると、多くの方がこのようにおっしゃいます。
でも、他人がどうするかという意見なんて、参考になりませんよ。
例えば、質問者様が車を買おうとして……
「私は、アストンマーチンをお勧めする」
という話を聞いて、どう思いますか?
(ちなみに、アストンマーチンとは、先日、結婚したウィリアム王子が
新婚旅行に出発するときに載っていたオープンカーです)

年収300万円の方ならば、このような保険がお勧め……
という罠にはまってはいけません。
同じ年収300万円でも、
親が数億円の資産家で、自分の土地や家は、いずれ親が
買ってくれるという人と、
親は年金で、ギリギリの生活をしている。
万一、寝込まれたら、親の面倒を観ることも視野に入れて
という人と、同じ保障で良いはずがありません。

コンサルティングとは、そこまで考えてするものなのです。

質問者様の年収、家計の状況、将来の夢(計画)、
ご両親の家計状況などなど、わからないことばかりです。
それなのに、「もしも、私が貴方だったら……」という質問に
お答えするのは、あまりにも、無責任です。

保険の本について……
素人の方にとっては、参考になる内容も多いのですが、中には、
批判ばかりで、答えが出ていないものも多く見られます。

有名なのは……
「高額療養費制度」です。
これがあるから、医療保険は不要だと言う理論。
一見、まともな論理に見えますが、
これは、高額療養費制度が今後も、同じに継続することが
前提になっています。
現在、一般の方の高額療養費制度の計算は、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となっていますが、
この「80,100円」の部分は、どんどん上がっているのです。
80,100円の部分が、10万を超えても不思議はありませんし、
1%が2%になっても不思議はありません。
総医療費は、100万円、200万円というのは、
珍しくもないので、1%が2%になるだけで、万円単位の値上げに
なります。
また、かつて、老人医療費は無料でした。
それが、今は、1~3割負担です。

医療保険はペイしない……という話も良く出てきますが、
そもそも、保険はペイする、ペイしないということで、契約するので
しょうか?
ペイしないことが問題ならば、定期の死亡保険はほとんどの人が
ペイしませんし、自動車保険も同様でしょう。
保険とは、万一のときの保障であり、
医療保険の万一とは、短期の入院を数回することではなく、
長期の入院を繰り返すことなのです。
そんな人は、百人に一人というように少ないでしょうが、
それが、医療保険でいう万一なのです。
だから、60日型という短期の医療保険の流行こそ批判されるべきで、
本当にリスクをヘッジするならば、少なくとも120日以上が
必要なのです。

どうように、保険会社ががんの自己負担○○万円というのは、
高額療養費制度を考慮していないから、問題だ……という意見も
多くありますが、そんなこと、どうでも良いことです。
がんの治療費の自己負担は、高額療養費制度を利用して、
数万円から数百万円まで、バラバラなのです。
問題は、数万円ではなく、数百万円となったとき、どうするか
ということなのです。
年間の自己負担の上限は、高額療養費制度を利用すれば、
50万円ほどですが、それが年単位となるから、数百万円と
なるのですが、それが払えないとは、どういうことか?
会社をクビになって、収入ゼロになるからですよ。
がんの治療で、年単位で休職している社員を雇い続けられるのは、
一部の大企業だけですよ。それか、クビを切られない公務員。
色々なアンケート調査でも、3割の方が失業している実態が
明らかになっています。
がん患者の方がすべて、年単位の長期治療となる訳ではないので、
3割が失業を経験するという数字は、とてつもなく大きな数字です。
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2773
http://www.canps.net/osirase/anketo_20100315.pdf
また、本当に困ると言うのは、どういうことか……
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0224990/top.html

死亡保険でも同じです。
マネープランを立案し、
キャッシュフロー表を作成して、
シミュレーションを繰り返して、
リスクを明確にしながら、結論に導いていく……
というファイナンシャル・プランニングの基本を解いた本は
どこにもありません。
なぜなら、素人の方には無理だからです。
それをするには……
遺族年金はいくらもらえるかという知識と計算をする能力
学資はどれだけかかるかというデータ
親の資産は、子供(契約者)にどのように影響するか
親の介護にはどれぐらいリスクがあるのか
などなど、複雑な問題が絡み合っているから、
それを専門にしている人でなければ、無理なのです。

なので、ちゃんとした人のコンサルティングを受けることが、
一般の方にとっては、最も重要なことであり、
そのようなコンサルティングができる人は、必ずいます。
それを見つけるのが大変……というだけなのです。

ご参考になれば、幸いです。

>結局最後はその人の感覚かなと思います。
正直、死ぬとも要介護状態になるとも思えませんし・

(A)最後は、感覚……というのは、半分当たっています。
問題は、そこまで持っていく過程です。

生涯に一度の大旅行をします。
コースはA、B、Cの3つ。
どれも良さそう……
最後は、「勘」で決めよう……
こんなことは、良くあることです。
でも、パンフレットの表紙を見ただけで決める人はいません。
ちゃんと中味を見て、どんなホテルに泊まるのか?
オプションは? お勧めは?
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Q収入保障保険について教えて下さい。

収入保障保険について教えて下さい。
24歳の息子の保険を見直しています。

ソニー生命
積立利率変動型終身保険 300万に入るつもりです。

収入保障保険を迷っています。

アリコ 
    保険期間60歳  払い込み期間60歳 保険金月10万円  掛け金 2970円 掛け捨て

あいおい生命
    
    保険期間80歳  払い込み期間60歳 保険金月10万円  掛け金 5910円 解約すると返戻金があります。61歳になると104.3%戻ってきます。

この2つを勧められています。
収入保障保険は、どこの保険会社も掛け捨てが多い様に思います。
36年かけていくので、掛け金が高いのは心配なのですが、払ったお金が全額戻ってくるのは嬉しいですし悩んでいます。

あいおい生命のほうは、掛け金が高い以外にデメリットがありますか?
よろしくお願いします。

     

Aベストアンサー

こんにちは。

>24歳の息子の保険を見直しています。
>この2つを勧められています。
上記点から、質問者様(もしくはご子息)が保険会社から収入保障保険を勧められていると判断しました。

ご存じかもしれませんが、収入保障保険の特徴について説明致します。

収入保障保険ですが、その特徴は定期保険であること、年金払であることです。
例えばご子息に0歳のお子様いらっしゃるとします。
一般的に定期保険にしろ、収入保障保険にしろ、そのお子様の大学卒業される年ぐらいを保険期間の終期とします。
普通の定期保険ですと、22年間に設定した保険金額が保障されます。
しかし、22歳に近付くにつれご家族の必要生活費の総額は減額していくはずです。
(例えば、21歳の時に3000万円が必要か?)
そこで、収入保障保険は保険金額を減額することによって、無駄を省いている保険料を削減しています。
この考えは確かに論理的で、優れていると思います。
(定期保険の年々減額していっても同様の効果は得られますが)

>収入保障保険は、どこの保険会社も掛け捨てが多い様に思います。
上記のように効率的な保険金額を設定することによって保険料を削減している保険ですので、保険料が割安になる掛け捨てを採用しています。

>36年かけていくので、掛け金が高いのは心配なのですが、払ったお金が全額戻ってくるの
>は嬉しいですし悩んでいます。
はい、それはとても大きなメリットですね。
一番のポイントは、5910円を60歳まで払い続けることができるかです。
よって、考え方はシンプルです。
将来的な出費とかを考えると出来るだけ毎月の保険料を安くしたい=アリコ
月の出費がかさんでも、老後にお金を残したい = あいおい

>あいおい生命のほうは、掛け金が高い以外にデメリットがありますか?
収入保障保険は、保険料以外に差がでずらい商品です。
よって、掛け金以外のデメリットは思いつきません。

こんにちは。

>24歳の息子の保険を見直しています。
>この2つを勧められています。
上記点から、質問者様(もしくはご子息)が保険会社から収入保障保険を勧められていると判断しました。

ご存じかもしれませんが、収入保障保険の特徴について説明致します。

収入保障保険ですが、その特徴は定期保険であること、年金払であることです。
例えばご子息に0歳のお子様いらっしゃるとします。
一般的に定期保険にしろ、収入保障保険にしろ、そのお子様の大学卒業される年ぐらいを保険期間の終期とします。
普通の定...続きを読む

Q収入保障保険とリビングニーズ特約について

生命保険にお勤めの方に伺います
収入保障保険は、被保険者が死亡して
家族のために年金が支払われると思います

そこで質問します
リビングニーズ付加して、余命6ヵ月と診断されて
リビングニーズ請求をした場合、

1.誰に支払われるのでしょうか?(受取人)

2.支払は、年金?死亡保険金?どちら

3.2で支払われた後に、死亡した場合、家族年金は
リビングニーズで支払われた後の年金原資によって、年金額が決定されるのでしょうか?

Aベストアンサー

1.被保険者に支払われます。

2.一時金です。

3.2で支払われる一時金は年金原資額です。
  従いまして、リビングニーズで保険金が支払われた後、年金原資が残っていれば、
  その額によって決定された年金額か、残っている年金原資が一時金で支払われます。

Qお薦めの収入保障保険について

36歳男性。死亡終身と医療保険に既加入ですが、家庭を持つのを機に、定年(60歳)までの生活費の
保障として「収入保障保険」の加入を検討しています。

【条件】
 ・共働きなので、現在必要な保障額は月額10万円(将来、家庭事情の変化に応じ増額を検討)
 ・上記保障額で非喫煙者割引が適用されること
 ・月額保険料は3,000円前後(解約返戻金は不要)
 ・定年前後までに保険料払込が完了すること

上記条件で近所のFPに相談したところ、下記の商品を勧められました。

 a.あいおい生命 新収入保障保険(入院・手術不担保)25年払 2,930円/月
 b.三井住友きらめき生命 収入保障保険(無解約返戻金型)同 2,900円/月

その後、ネットで調べてみたところ、c.損保ジャパンひまわり生命、d.日本興亜生命、
e.東京海上日動あんしん生命などでも収入保障保険を販売していることを知りましたが、
相談したFPの代理店では取り扱ってないとのことでした。
そこで皆様にご相談なのですが、c~eの会社の同商品について、

 (1)上記の【条件】で月額保険料がどれくらいになるのか
 (2)a,bと比較して、セールスポイントとなるものはあるか
また、(3)a~e以外でお薦めの収入保障保険(またはそれに類似の保険)はあるか

以上3点についてご教示いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

36歳男性。死亡終身と医療保険に既加入ですが、家庭を持つのを機に、定年(60歳)までの生活費の
保障として「収入保障保険」の加入を検討しています。

【条件】
 ・共働きなので、現在必要な保障額は月額10万円(将来、家庭事情の変化に応じ増額を検討)
 ・上記保障額で非喫煙者割引が適用されること
 ・月額保険料は3,000円前後(解約返戻金は不要)
 ・定年前後までに保険料払込が完了すること

上記条件で近所のFPに相談したところ、下記の商品を勧められました。

 a.あいおい生命 新収入保...続きを読む

Aベストアンサー

4159392さん。こんにちは。
10年保証型はおっしゃるとおりです。
この商品の最低保証は2年です。

保険期間を78歳で払い込みを60歳にします。
医療は付いていませんし、特定疾病保険料免除も
付けていません。(10年保証型です)
この条件で試算しますと、月々10,870円の保険料。
払い込み総額が3130560円で61歳で解約して
3199900円の解約返戻金となります。
これが、分岐点です。

ちなみに、保険期間と払い込み期間が同じ年齢では
解約返戻金が発生しません。
掛け捨てでいくなら、月々2930円でもいけます。
ぜひ、ご検討を!!

Qソニー生命の家族収入保険から定期保険へ変換について

夫(55才)の生命保険についての相談です。
夫は約3年前に脳出血で倒れましたが
幸い1ヶ月の入院後3ヶ月のリハビリを経て
職場復帰しました。
しかしながら再発のリスクはあります。

その事を伝えた上でソニーのライフプランナーさんから
41歳から入っているソニー生命の
家族収入保険(60歳満了)
年金月額15万円
保険料6825円を

500万円の定期保険(65歳満了)
保険料約4500円
に変換を勧められました。

こちらに変換するべきか迷っています。

他に癌保険、医療保険、
1年更新の掛け捨ての団体定期保険(60才以上は1000万円迄)
に入っています。

なお夫の会社は65才定年制です。

保険に詳しい方アドバイスをどうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

家族収入保険は、死亡保険です。
所得補償保険ではないことはご存知だと思います。

さて……
現在の保障は、
15万円×12ヶ月×5年=900万円
来年には、180万円下がって、
720万円
ということになります。
3年後には、さらに180万円下がって、
540万円になります。
となると、この2~3年の保障がどうなっているのか?
60歳~65歳までの保障がどうなっているのか?
ということが問題になります。

この3年間の保障金額の差額、つまり、
400万円下がることに問題がなければ、
基本的には、ライフプランナーの提案は妥当だと思います。


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