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たまたまだとは思いにくくて…。


30年生きていますが、何故か自分にとって一番きついのがいつも6.7.8月な気もします。

8年前に体調崩して前職を辞めたのも6、7、8月でした。

そして今の職場も去年その3ヶ月で体調を崩し療養中です。

こういう、バイオリズムみたいなモノはあるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

私はあると思っています。



どんなに健康な人であっても、天気によって調子が狂うようですね。
寒暖差で脳が疲れてしまうからだと思います。

人間は恒温動物と言われていますが、実際にどうやって体温を保っているのだろうか?
と考えてください。

例えば、一日の中でも肌で感じる温度は激しく変わりますよね?
ちょっと寒い(冷蔵庫を開けたとか)、ちょっと熱い(お風呂に入っているとか)からと言って
気温が変わったとは判断できません。
良く考えると、肌で感じる温度でだけでは気候変化を察知することはできませんよね。
おそらく多くの情報から気温の変化を予想しているんではないでしょうか。

この多くの情報と言うのは、体の中から寄せられる苦情だと思います。
外気に対抗するために出来ることと言えば、体温を上げるか、下げるかだけですよね。
脳と心臓は試行錯誤をして、苦情が減る方向へ調整しているんだと思います。

「昨日はここがベストで、みんな(細胞)の苦情が一番少なかった。今日もこれでいこう。」

とかやってるはずです。
そこから類推して、人間の潜在能力の殆どが体温の維持(体温の調整に関わる体内各所からの苦情対応)
に充てられていると予想されます。

これは国で言うところの金融政策に近いくらい、体内では重要視されているはずです。
そんな中で、天気によって気温が変わるわけですよ。
かなり大事でしょう。

その性かどうか分かりませんが、
うつ病を患ったとか、お年寄りとか、
何らかの怪我や病気で頭が疲れやすくなっている人は、気温の変化が分からないそうです。
健康な人でも、気温変化があった日は、怒り易く成ったり、頭の回転が鈍くなるようです。

ここまでが日々の天気による気温の変化が人に影響する部分の説明、仮説です。

「じゃあ、変化が無ければ、暑すぎる、寒すぎる、という状態でも大丈夫なの?」

「いやいや、どちらも体には危険だよ。
 それに加えて、気温の変化が大きいと可成り危ないということじゃない?」

という事でしょう。

日本では、8月くらいになると気温が安定しますよね。
その前の6月、7月くらいは天気が崩れやすく、気温変化も起きやすい。

30年くらい前は、8月であっても最高気温が30度くらいでした。
なので、気温変化が起きやすくて疲れやすい6月、7月、暑さで危険な8月と分かれていたんです。
しかし今は6月、7月であっても30度を超える日が続きます。
加えて天気も崩れやすく気温変化も起きやすい。
こうなりますと、命にとっては大変危険でしょう。
人が最も死にやすい期間(特にお年寄りや、病気を患っている人は危ない)だという事です。

それくらいの危険な話なんですから、
この期間は、

・誰かと揉め易い、トラブルを起こしやすい
・調子を崩したり、やる気をなくしたりしやすい
・事件や事故が起きやすい(みんなで調子を崩しているのでミスが多くなる)

となるでしょう。

私の昔の上司が、7月くらいなると早めの夏休みを入れているので不思議に思ったんですね。
その方が何の変哲もない日に休みの予定を入れているので、私も真似たことがあります。

すると、その日に日本中で沢山の人が同時に死んだんです。
ニュースでは百日咳が流行ったと報道されました。
いまはインターネットがありますから、訃報も早く伝わります。
ネットで知り合った友達が死にました。
糖尿病で脳梗塞で倒れたことがある人でした。
知人のお母さんが倒れました。
そして、その上司の方のご友人が亡くなられました。
私も慌てて実家に電話をすると、父が体調を崩し、体中に湿疹ができていたとか。
ある年の7月14日でしたね。

私の上司は長年の直感から、辛くなる日を知っていて、休みを入れていたようなんです。
その時、上司とはそういう話をした覚えがあります。
私は単なるまねで休んだんですが、私の同僚は普通に出社して体調を崩しました。
風邪で休む人が沢山出たんですね。

「ああ、こういうもんなんだなあ。」

と本当に思いましたね。
気温変化の怖さ。安静と言う状態の強さ。人生や運命の分かれ道。
こういうところで起きるのだと悟ったんです。

その後、父が倒れて危篤になったことがあります。
家族が集められました。
看護師さんにはとにかく、涼しくして欲しいとお願いをしました。
もういい年なのでちょっとしたことで倒れます。
しかし、涼しいと感じる温度に室内を保ち、安静であるという事がとても強いと知っていたので、
私は大丈夫だと思っていました。
おかげさまで持ち直しました。

逆に言えばそうでない状態はとても危険だという事です。
思っている以上に簡単に死ぬという事ですよ。
この違いを知っていれば、災厄を招かず、危機も凌げるというのが、私が得た知見です。

このサイトでも悩み相談があります。
長年回答していますと、何故か、同じ日に集中するんですね。

そういう時は、

「ああ、そういえば、ここのところ気温の変化が激しいなあ。」

とかやってます。

相談の内容は全く関係ない、といつも思っています。
人の悩みは天気が原因であり、
これを軽んじているか否かで運命が変わり、幸不幸が生じるのだと思います。

6月、7月、8月だけではなく、気温変化が激しいか? 平均気温は高すぎないか?
と用心するのが大事だと思います。
(年々地球規模で気候変動が起きているからです)


以上、ご参考になれば。
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自分もそうです。

しかもなぜか三年越しに来るんです。去年の10月に退職して、まだ、メンタルが復活(ようやくかなくらい)
だけどいつまた、ズンッ!ってなるかわかんないしその繰り返し。毎回夏~秋にかけてがしんどい
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
そうですね〜。3年越しちょっとわかるきがします。ラスボスが3年目みたいな。

お礼日時:2020/08/24 21:15

私もです。

今30歳ですが数年前から6月〜8,9月にかけて不調になったりします。自分的には季節の問題かな、と…。梅雨で気分が滅入り、暑さで更に滅入る。身体も精神的にも不調になるし、何故か全てにおいて上手くいかなくなります。たまたまだろ、と言われたらそうかもしれませんが…。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
苦手な季節にどうしても普段通りの頑張りをしてしまうからかもしれませんね。ご自愛くださいませ。

お礼日時:2020/08/24 21:13

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