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会社を設立してビジネスするのと個人でビジネスするのとでは、どちらが、消費税とか法人税とか住民税とか所得税とかの面で有利ですか?

A 回答 (2件)

売上と利益、組織が関係してくると思います。


会社にすると給料が取れますが、個人事業主の場合、経営者自身が給与を取れず、専従者給与や従業員の給与支払いは認められます。
経費と給料を引いて利益が残ると事業税の対象となり、会社で言う法人税と同様の概念となります。
利益が大きくなると課税率が高くなりますので、会社組織の方が良いと考えられますが、売り上げに対する経費割合を調節すれば個人事業主でもメリットは十分にあります。
売上が5000万円を超えてくると利益次第で会社組織にした方が良い場合もありますが、個人事業主として会社としない方も多いです。
私自身は現在自営と不動産投資と株式投資を生業にしておりますが、株と不動産が圧倒的に自営収入を超えており、一切の会計経理を会計士に任せています。
一般的な方に比べて所得は高いとは思いますが、市県民税や健康保険負担割合が低く、事業税も低く、事業所得税も低いです。
株は通算処理でプラマイゼロ着陸して、実質的には還付税の戻りでプラスになります。
不動産投資は減価償却と経費の計上で着陸で利益オーバーできます。
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この回答へのお礼

有難う御座います

お礼日時:2020/08/24 09:31

売上による。


2000万円くらいまでは個人事業が有利。
それを越えると法人が有利。
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この回答へのお礼

有難う御座います

お礼日時:2020/08/24 09:31

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