ちょっと変わったマニアな作品が集結

アクタージュの作者が捕まり打ち切りと絶版?が決定しましたが
海外の俳優を見ても事件事故、起訴や逮捕、騒動にスキャンダルと目白押しの印象ですが
その裏では打ち切りとかされるんですかね?

A 回答 (2件)

例えば欧米でも、俳優のスキャンダルで直前にキャストが入れ替わったり、監督のスキャンダルでシリーズの新作を別の監督にするかその監督を起用するかでもめることはありますが、すでに発売/公開された作品が鑑賞できなくなるという例は私の記憶ではありません。



また、例えば、大人向けの音楽や映画を作っている人たちで、もともと清廉潔白ではないイメージを持っていた人たちが逮捕されたからといって、作品が鑑賞できなくなるということは、まずありません。特に、昔ならロック・ミュージシャン、今ならラッパーは、犯罪歴のある人が多いです。とりわけ1970年代に傑作とされた大衆音楽の極めて多くは、麻薬の影響下で作られましたが、いまだにラジオで流れています。

しかし、だからといって、それを聴いて育ったファンも麻薬に走るとは限りません。むしろ、過去に大勢のミュージシャンが麻薬によって悲しい結果を招いた事実を知っていますので、今の世代のミュージシャンの中には、酒すら飲まずにロックなどの大衆音楽をプロとして演奏する人が多く、「麻薬なしでも音楽はできる」という手本を示しています。

「作品に罪はない」と言う人たちは、主にこういう事例を念頭に、「これらの作品は、大人たちが大人としての理性で自由に鑑賞すべきものだ」と考えている場合が多いのではないかと思います。

とはいえ、海外でも、1960年代までは、例えばロック音楽が「悪魔の音楽」と称されて、当時の親世代が子供たちに禁止したりしました。また、かつては共産圏でロック全般が禁止されていて、例えばカストロ政権下のキューバでは、ロックによる"悪影響"を懸念して、ロックを聴くと逮捕までされたほどです。

「作品に罪はない」と言う人たちの中には、こういうことも踏まえて、「日本が遅れている」あるいは「封建的であり、欧米の過去の過ちに学んでいない」と考えている人も少なくないと思います。絵画や彫刻など、あらゆる作品についても同様のことが言えます。
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映画やテレビドラマだと、たったひとりの不祥事で、他の人も関わってる作品をお蔵入りにする必然性はない。

ということでしょう。
 日本でも、三島由紀夫作品、そのまま版を重ねてます。
 過去に、拳銃所持で漫画家が逮捕された事件がありましたが、別人が代わりに描いて、とりあえず作品は完成させてます。
 金になる作品を作ることが出来る作者かどうかでしょう。
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